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金城商店 「台湾ばぜそば」

1沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

那覇市久茂地の「金城商店」へ行って来ました。
2015年8月頃にオープンしたお店らしいです。たまたまネットで検索をしていたところ(確か居酒屋関連を探していたかと思います)、ラーメン店的品目を扱っているお店らしいと知りました。ネット上では情報に限りがあり、またあまり未訪のお店は事前に詳しく知りたくない方の性分なので、ちょうど近隣に所用があったこともあり、さっそく向かうことにしました。お店には、平日午後一時過ぎの入店です。

2沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

壁際に黒板で掲げられている「金城商店」のお品書きです。
『SOBA』という括りで品目掲示されていますね。全部書き出してみます。
「台湾まぜそば(780円)」・「濃厚つけそば(並盛750円)(大盛850円)」・「上等沖縄そば(680円)」・「ジューシー(180円)」などとなっています。うーん、どうも全品「沖縄そばの麺」を使っているようですし、ラーメン店的店舗というより、「沖縄そばベースの創作麺屋さん」といったところでしょうか? ネットでお店の情報を確認した際は「ラーメン」でジャンル分けされていましたので、ちょっと期待していたのですが……(^_^;)

3沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

卓上に用意されていたお品書きです。
黒板に書かれていた内容と一緒ですが、こちらは品目の説明も記載されています。お店のお勧めは筆頭掲載の「台湾【まぜSOBA】(780円)」(これが正しい表記っぽい)になるようですね。せっかくなのでそちらをお願いすることにしました。もう一方目を引く「濃厚【つけSOBA】(並盛)(750円)」の説明書きについて触れてみますと、『鶏白湯スープをベースに、数種類の野菜を加え、さらに魚介エキスが凝縮された特製ダレを組み合わせた風味豊かな濃厚スープに仕上げています。※化学調味料は使用しておりません』とのこと。割りスープも別途用意しているようでした。

4沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

裏面のドリンクメニューです。
ソフトドリンクのほか、アルコールメニューも提供されているようです。現在はランチタイムのみの営業のようですが、以前は夜間もお店を開いていたようですね。「まぜそば」はビールと合いそうですが、今回は遠慮しておきました(笑)

5沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

テーブル席上の様子です。
着席するとお冷やのポットは別途持って来てくれました。調味料類はシンプルに「コーレーグース」のみとなっています。レンゲとお箸はこちらに常備。「紙エプロンあります」の案内もありました。

6沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

待っている間に店内の様子を写してみました。
左手側がカウンター席に奥側が厨房、壁際にはテーブル席が並んでいます。夜間でしたら、ちょっとお洒落な雰囲気の居酒屋さんといった趣きになるかもしれませんね。

7沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

程なくして運ばれた「台湾ばぜそば」です。
本体の「台湾まぜそば」の器のほかに、いわゆる「〆の追い飯」にあたる「ジューシー」のお皿、更に別皿で「卵黄」が用意されました。追い飯が「白飯」ではなく、「ジューシー」なのが特徴的ですね。個人的には最初に用意してくれるのも嬉しいです。そしてこのジューシーから来る炊いた出汁の香りが凄かったです(もちろん美味しそうな香りでしたよ(笑))

8沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」のアップ画像です。
具材としては中央に辛味を含んでいるらしい島豚肉のミンチ、周囲にはざっくりニラに刻み海苔、奥側には白髪ネギが添えられています。たっぷりの具材で麺はほとんど見えませんね。卵黄は別皿で用意されているのですが、これは中央のミンチが丸々と鎮座しているため、添えるスペースがないからなのでしょう。添えた糸唐辛子が見た目にもワンポイントになっています。

9沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」の麺ですが、ちぢれが入った平打ちのもの。沖縄そばの麺というもっちりと食べ応えのあるものでしたが、極端に太い作りではなく、程よくがっつり感を味わえるものでした。魚介の風味を感じる混ぜダレは、事前にきちんと麺と絡ませていましたね。個人的には「まぜそば」は食べる時にムラが出ない、こちらの仕様が好みだったりします。

10沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

いったん麺を頂いた後、がしがし混ぜ合わせています。
ひと通り具材が混ぜ合わさったところで、別皿の「卵黄」を投入です。麺は魚粉が影響していたのでしょうか、少しざらりとやや乾いた食感だったものが、卵黄が絡まることで味わいはもちろん、口当たりも滑らかに変化しました。それでも食べ進める内に、島豚ミンチに含まれた辛味がじわじわと旨辛さとなって来ます。

11沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

終盤に差し掛かったところで、“追い飯”の「ジューシー」を投入です。
追い飯としてはちょっと分量が多めですね。そしてこちらの「まぜそば」では、ほとんど底に「混ぜダレ」は残っていませんでした(^_^;) もっともしっかり味の付いた「ジューシー」での提供ですので、最初からそういった仕様なのでしょう。最後は残った麺と具材と一緒に「追い飯」を掻き込み、がっつり完食です。

12沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

こちらは向かいの居酒屋さんの姉妹店にあたるそうで、経営されている方は一緒なのでしょうか? 居酒屋さんからの延長で麺屋さん、また「沖縄そば」を提供されていて、「まぜそば」や「つけ麺」も用意しているお店は結構あるのかもしれませんね(ここで「ラーメン」まで提供しますと、ジャンルが定まらなくなるのでしょう(^_^;))。こういったお店は新鮮な気持ちで入店できますので、機会があれば開拓して行きたいと考えています。

13沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-13-16
電話:098-868-5669
営業時間:11:30-14:00 (当面14:00まで)
定休日:日曜・祝日
駐車場:無し

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「道豚堀あまウマラーメン(5)」

1沖縄 浦添市 ラーメン 花月 道豚堀あまウマラーメン

浦添市牧港の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました。
まさかの「花月」三連続記事掲載です(^_^;) まあもちろんこれだけブログ記事更新が滞っていますと、訪れた時期はまったくバラバラだったりします。とりあえず本記事を含めた三杯のラーメンは期間限定ものですので、早めにアップしておこうと考えたのでした。ちなみに今回の「道豚堀あまウマラーメン」は“季節限定”となっていて、冬季の6ヶ月近く提供が続けられます。タイトルのナンバリングでは「5」となっていますが、ここ5年間、毎年律儀に冬に一杯を頂いているようです(^_^;) お店には、週末夜間の訪問となりました。

2沖縄 浦添市 ラーメン 花月 道豚堀あまウマラーメン

店舗入り口に飾られた看板状のお品書きです。
通常のラーメン店でしたら通りがかりのお客さんに対して、集客のアピールとなるアイテムなのでしょうが、こちら「浦添国道58号店」は下駄履きの駐車場から、かなり奥まった位置に入り口があるのですよね。ですので、ここまで入り込んだ方は、始めから食べる気満々の方なのだろうと思います(笑) 券売機を前に迷ってしまわないよう、事前のチェックメニュー用途?

3沖縄 浦添市 ラーメン 花月 道豚堀あまウマラーメン

さて途中経過を割愛し、今回注文した「道豚堀あまウマラーメン(700円)」です。
恒例の卓上のリーフレットについては、直近過去二回の「花月」記事で紹介済みです。最新の大判リーフレットはこちら“季節限定麺”である「道豚堀」となっていました。ちなみに今年の発売日は、10月初週の水曜日となっていました(毎月の期間限定麺と同時発売です)。

4沖縄 浦添市 ラーメン 花月 道豚堀あまウマラーメン

そうそう書くのが前後しましたが、「道豚堀あまウマラーメン」の具材としては大判のチャーシューが3枚にたっぷりの白菜、そしてニラなどとなっています。しばらく前は丸い状態のチャーシューではなく、短冊切りにされたものが白菜などの合間に入っていたのですが、見た目にはこちら側の盛り付けが映えることでしょう。この画像ではちょっと囓ってしまっている上に、壺ニラと生ニンニクの投入寸前という状況です(^_^;)

5沖縄 浦添市 ラーメン 花月 道豚堀あまウマラーメン

「道豚堀あまウマラーメン」の麺ですが、角があるタイプで中細のやや捻りが入ったもの。さらりとしたスープに似合う、やや柔らかめの茹で加減になっていました。その麺に絡む醤油ベースのスープですが、名称のとおり甘みを含んだ作りとなっています。具材のたっぷり白菜と相まって、割り下が入った鍋物をちょっとイメージされているよう。ややもすると単調な味わいにならないかと思われるかもしれませんが、食べ応えのある具材のしゃっきり食感に加え、追加投入した壺ニラと生ニンニクの味わいが、澄んだスープにガツンと変化を与えてくれます。今回は珍しく(?)ラーメン単品で終えることとなりました。もちろん、スープの一滴も残さず完食です。

ハイ、先ほど「ラーメン単品で終えることとなりました」と書きましたが、この後にハシゴラーメンを敢行しています。実はこの日は(も?)酒席の場から流れての締めのラーメンを求めており、このパターンはこれから増えそうです。その都度に訪問記事をアップしますと、更に「花月」比率が増えることになりそうですね(^_^;)

6沖縄 浦添市 ラーメン 花月 道豚堀あまウマラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6.)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金、土、祝日 : 11:00-24:30)
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 新都心店 「尾道ラーメン 彩海」

1沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

那覇市真嘉比の「らあめん花月嵐 新都心店」へ行って来ました。
2015年12月1日(火)より期間限定発売となった、「尾道ラーメン 彩海」を頂くための訪問です(いきなり一ヵ月近く飛びました(^_^;))。「花月」今年最後の限定麺は、広島は尾道市のご当地ラーメンとなりました。特別冬らしいイメージのラーメンという訳ではないですが、ラーメン全般的に「冬が似合う」ということで良しとしましょう。お店には、平日夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

恒例のリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定麺、右側の大判のリーフレットが本来ならば次回期間限定麺のものとなっています。大判のリーフレット自体用意されていたものの、内容は季節限定麺となる「道豚堀あまウマラーメン」の紹介となっていました。「絶賛発売中」の文字が見えますが、実際に10月頃から提供が始まっています。ということは、来年1月の期間限定麺はお休みになりそうですね(年2回くらい新作のお休みがあります。最近はその隙間月に復刻限定麺を登場させて来ているようですが……)。そうそう、今回は12月1日という変則的な発売日ですが、来店して理由が判りました。本日付をもってレギュラーラーメンなどが値上げされたようです。「嵐げんこつらあめん(650円)」が680円に価格改定されたようですね。長く620円時代に慣れていましたので、結構値上がりしたなあという印象です。実際は期間を跨いで60円程度なのですが、ラーメンはそのあたりのイメージがもろにでちゃう飲食物ですよね。さて前置きが随分長くなりましたが、この日は目的となる「尾道ラーメン 彩海(740円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

程なくして運ばれた「尾道ラーメン 彩海」です。
しっかり「ライス(100円)」も注文していますが、この日はまったくの手ぶらでしたので、「ニンニク豚めし無料クーポン」も「花月マスターの無料トッピング」利用はありませんでした。そうそう、ライスもそうですが、トッピングの100円設定(税抜き93円)は死守されていましたね。ここは頑張っているところですね!

4沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

「尾道ラーメン 彩海」の麺ですが、中細の平打ちストレート状のもの。表面がつるりと滑らかで、するするとのど越しの良い麺となっています。この辺りの作りは「尾道ラーメン」らしい仕様になるのでしょうか。その麺に絡むスープですが、基本はあっさりとした醤油味のもの。ただそこにスープ表面に浮かんだ大粒な背脂が絡まって来て、甘みと共に濃厚こってりな印象も加えてくれます。具材としてはチャーシューーにメンマ、青葱などとなっており、潔いシンプルな構成ながらも同時に安心して頂ける一杯でありました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

ハイ、今回ラーメン丼側に無理矢理投入はなかったようですが、代わりに「ライス」に思いきり無料の「壺ニラ」と「生ニンニク」を載せていますね(^_^;) この日はせっかく(?)なので、ラーメンと「花月めし」は別腹間隔で頂きました。最後はスープはもちろんのこと、ライスが載った丼物すべてを余すこと無く美味しく頂きました。

……うーん、「尾道ラーメン」といえば、沖縄県内でもはっきりその品目名で提供されているラーメン店がありますよね。最後の訪問時は不完全燃焼だったところがありますので、今回の邂逅で彼の店の再訪も改めて早くにあるかもしれません(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「赤鬼ニンニク味噌タンメン」

1沖縄 ラーメン 浦添市 らあめん花月赤鬼タンメン

浦添市牧港の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました。
2015年11月4日(水)より期間限定発売となった、「赤鬼ニンニク味噌タンメン」を頂くための訪問です。なんでも7年振りの期間限定麺復活ということで、ブログを始める前ということもあり、実際に頂くのは今回が初めてだったりします。そろそろラーメンに適した気候になって来ており、辛味のある期間限定麺を頂くのは楽しみですね。お店には週末夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 らあめん花月赤鬼タンメン

恒例のリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定麺、右側の大判のリーフレットが次回期間限定麺のものとなっています。次回12月の期間限定麺は「尾道ラーメン 彩海」なのだそう。広島は尾道市のご当地ラーメンになりますね。副題(?)といい、あまり季節感は感じませんが、こういった「ご当地モノ」を定期的に提供されるのが「花月」の良いところです。大判のリーフレットで品目の背景解説から行いますし、一般の客層の多いチェーン店ということを考えますと、日本国内地方のラーメン文化に大きく貢献されているのではないでしょうか。ところで発売日は2015年12月1日(火)とちょっとイレギュラー感がありますね(いつもでしたら今回のように初週の水曜日)。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「赤鬼ニンニク味噌タンメン(780円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 浦添市 らあめん花月赤鬼タンメン

程なくして運ばれた「赤鬼ニンニク味噌タンメン」です。
追加で「ニンニク豚メシ(本来は280円)」に、既に無料の「壺ニラ+生ニンニク」を投入済みとなっています。「「ニンニク豚メシ」は恒例(?)の無料クーポンを利用しています(以前スナック菓子におまけで付いていたものです)。ラーメンの方はスープが真っ赤となっており、見た目としては夏場に頂くにはちょっと躊躇してしまうような構成ですね(^_^;)

4沖縄 ラーメン 浦添市 らあめん花月赤鬼タンメン

「赤鬼ニンニク味噌タンメン」の麺ですが、やや太目のもっちりとしたもの。食べ応えがあり、辛味を含んだ濃厚な味噌スープをしっかり受け止めていたかと思います。具材としてはたっぷりのキャベツにもやし、ニラに葱などといった野菜類のほかに、豚バラ肉も内包されていました。スープ中にもニンニクが溶け込んでいたようですが、それとは別にスライスニンニクも浮いていて、具材やスープ共にライスとの相性もばっちりだったかと思います。既にライス側に投入済みなのですが、無料の「壺ニラ」と「生ニンニク」も投入させて貰っています。見た目よりかは辛さは控えめでしたので、そちらで好みの調整が取れたかと思います。たっぷりニラを加えることで、より冬という季節らしい一杯でありました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

5沖縄 ラーメン 浦添市 らあめん花月赤鬼タンメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-27:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華居酒屋 福 浦西店

1沖縄 浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

浦添市浦西の「中華居酒屋 福 浦西店」へ行って来ました。
名称のとおり本来は居酒屋ですので、今回は番外編になりますね。こちらはランチタイムも営業をされていて、ランチメニューはある意味ラーメンがメイン(?)となっているため当ブログ的にはお昼にお伺いしても良かったのですが、この日は夜間の居酒屋タイムでの訪問です。県内では他に本店舗を含めて4店舗が営業をされていますので、お昼時の来店はまたそちらの機会に譲りたいと思います。……といった内容を「福 旭橋駅前店」で書きましたが、今回は「浦西店」で同様に3時間の食べ飲み放題です(^_^;) 人数が自分も入れて3名というも前回と同じですね。もう少し多い方がシェア出来て種類が頼めるのですが……。お店には、午後8時過ぎの入店です。ちなみ「浦西店」は「パブリックゴルフうらそえ」内に併設されています。

2浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

「中華居酒屋 福 浦西店」のメニューです。
システムとしてはこれらメニュー掲載品目が3時間食べ飲み放題で、「男性3000円・女性2700円」となっています(若干値上がりしていました)。ラストオーダーは30分前となっていますが、こちらの見開きページでは、居酒屋スピードメニュー的な「前菜・小鉢」・「サラダ」・「揚げ物」が掲載されています。ここで「しめじの天ぷら(単品では430円・以下同様)」に興味を示したのですが、同席した方に「分量が多すぎるから止そう」との忠告が。まあ種類も食べたいし良いかと今回は見送ったのですが、前回「旭橋駅前店」へ訪れた際にふつうに頼んで完食していました(^_^;) 嗜好は変わらないもので、同じ注文をしようとするものなのですね(笑)

3浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

こちらの見開きページでは、「野菜&チャンプルー」・「肉料理」・「海鮮料理」・「飲茶・スープ」が掲載されています。チャンプル-類は「豆腐・麩・素麺・ゴーヤー」とひと通り揃っているのですが、さすがにせっかくの「中華居酒屋」でその選択はないかな?(笑) このページでは同行の方が「海鮮おこげ」をお勧めしていました。

4浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

最後の見開きページです。
こちらでは「ご飯」・「拉麺&沖縄そば」が掲載されています。あとはアルコール類を含めたドリンク類ですね。ドリンクについては飲み放題用の別紙でも用意されていました。「チャーハン(500円)」や丼ものは種類もあって美味しいかったかもしれませんが、参加人数が限られているため今回は選択肢から外しています。ラーメンからは最初から頼むのは決めていました、「ネギラーメン(630円)」をお願いです。以前他店を訪れた際にはなかった「沖縄そば」も取り扱いを始めたようです。

5浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

「手作り小龍包(390円)」です。
あれ? 「手作りエビ餃子(390円)」だったかな? 確か両方頼んだ覚えがあります。こちらの皮は透明感があって見た目に綺麗ですが、柔らかいタイプではないため、好みが分かれるかもしれません。

6浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

「焼き餃子(350円)」です。
この辺りの系統は細かくシェア出来ますし、またビールにも合っていて良かったです。羽根つきの餃子ですが、扇形の配置ではなく、やや強引に円状にしていますね(^_^;)

7浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

「海鮮おこげ(650円)」です。
熱々の鉄板にかた焼きそばが載っており、その上から別器に盛られた海鮮餡をかけます。熱を帯びた蒸気と良い香りが周囲に漂い、熱を弾く音自体に食欲を刺激するような心地よい要素がこもっていました。パリパリの麺に熱々の餡とのバランスが良く、美味しく頂くことが出来ました。ただ量が多く、最後は柔らかくなった麺と冷めてしまった海鮮餡をちょっと持て余し気味だったかな?(^_^;) もう少し多人数参加でしたら変わる部分ですよね。

8浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

「中華風サラダ(490円)」です。
その他「シーザーサラダ(550円)」なども頼んだのですが、せっかくなので「中華風」のものもと追加でお願いをしました。想像していなかった「ピータン」が付いていて、これが苦手な方がいて、ほとんど自分一人で食べたような気がします(自分は平気ですが、一皿ひとりで丸々サラダというのは誤算(^_^;))

9浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

「チンジャオロース」ぽいのですが、メニューには同名の品目がありませんでした。
お品が気から近いのは「牛肉ピーマン(580円)」か「肉とニンニク茎炒め(580円)」なのですが、細切りにされた具材構成は「青椒肉絲」っぽいですよね? 即興で作られたのでしょうか。

10浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

「広東風チキン(580円)」です。
うーん、個人的に大好きな「鶏肉成分」が今回は少なめです。唐揚げなど、どうしてもボリューム感が重目になってしまうので、他の方の手前、注文を遠慮していたようです。

11浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

さて、いよいよ最後の方になって登場した「ネギラーメン」です。
前回「福 旭橋駅前店」でラーメンを頂いた際は、貧乏性を発揮していちばん単品価格の高い(笑)「フカヒレラーメン(980円)」でした。今回は元々ネギ好きということもあって、「ネギラーメン(630円)」を選択です。いまでは他のラーメン店では見られなくなった木杓子が良い雰囲気を醸し出していますね。

12浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

「ネギラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入った固めの茹で加減のもの。具材であるたっぷり葱ともやしのシャキシャキ食感にとても良く似合っていました。前回の「フカヒレラーメン」では具材のフカヒレと併せていたのでしょうか、比べるととても柔らかな茹で加減だったのですが、これは調整しているかもしれませんね。その麺に絡む醤油味のスープですが、塩梅のくっきりとした濃いめのもの。スープ単体もそうなのですが、具材に満遍なく掛かっているブラックペッパーがかなり強めです。アルコールがかなり入っている状態だったのですが、更にお酒が欲しくなるほどの辛さです(^_^;) 初っ端単品でお願いしていたら厳しいものがあったかもしれませんが、これはこれで癖があって嵌りそうです(笑) 美味しく完食させて頂きました。

こちら「中華居酒屋 福 浦西店」ですが、アルコール類は当初はビール(発泡酒)を頂いていたのですが、途中からはずっと「ハイボール」で通しました。同席した方がたまたま「ハイボーラー」(と呼んでいいのか?)で勧められたからですが、飲み口自体はすっきりしていますので、濃いめお料理にも存外似合っていたかと思います。また「ハイボール」を出す店には薄くて良くない店舗もなかにはあるようですが、こちらはサービスたっぷりに濃い目で提供をされていたとのこと。またの機会がありましたら、未訪の地の二店舗か、今度こそランチタイムに訪問したいと思います。

13浦添市 ラーメン 中華居酒屋福浦西店 ネギラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市浦西5-51-1 パブリックゴルフうらそえ内
電話:098-878-4957
営業時間:11:00-15:00 17:00-24:00(日曜・祝日通し営業)
定休日:無休
駐車場:有り









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