幸楽苑 新橋鳥森店 「中華そば」

1東京 ラーメン 幸楽苑 中華そば

東京都港区新橋の「幸楽苑 新橋鳥森店」へ行って来ました。
東京ラーメン紀行」の二回目記事となります。今回の訪問テーマは「沖縄進出を果たしていないラーメンチェーン店巡り」となっており、前回の「餃子の王将」は中華料理店寄りでしたが、こちらは純粋にラーメンチェーン店になりますね。「幸楽苑」といえば290円(税抜・以下同様)という安価な“中華そば”が象徴的な品目ですが、去年末頃に590円程度の品目をメインに営業展開して行くというニュースが流れました。デフレからの脱却かと思うのですが、世間の反応は冷ややかで慌てて火消しに動いたようにも見えました(実際の事情は判りませんが)。どちらにしても営業方針の動きを見せるだけで、全国ニュースになるのは凄いことだと思います。昼過ぎに東京に着いてイベントに参加した後、夕方頃の入店となりました。今回上京後の初ラーメンですね。

2東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

店内に入る前に入り口側のショーケースです。
こういったサンプルが用意されているのも大手チェーン店らしいですね。個人的には眺めているだけでも楽しいものがありますが、今回は普通に予定を立てての訪問ですので、寒いこともありさっさと中に入ることにします(笑) 「新橋鳥森店」へは厳密に決めていた訳ではなく、自由に行動するなか、最寄駅の店舗に立ち寄る形を取っています。

3東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

「幸楽苑」の大判メニューです。
290円の「中華そば」が「幸楽苑」の象徴的な品目と書きましたが、お店としても余りにも利益率が良くないらしく、筆頭には掲載せずに比較的目立たない位置に記載されています(注文が集中した時期には経営が傾きかけたことがあったとか(^_^;))。それでも筆頭は390円台ですので、中心品目が安価であることには変わりはありません。各店舗ごとのイメージカラーもありますので、なかなか方向変換はしにくいでしょうね。さて今回の注文ですが、やはりお店を象徴する「中華そば(290円)」をお願いすることにしました。単品ではさすがに寂しいと思い、「ギョーザ(200円)」も追加でお願いです。どちらも安価な設定ですので、併せて注文されるお客さんも多いのではないでしょうか(それでもワンコイン程度の金額ですが)。

4東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

別紙で用意された期間限定麺です。
レギュラー品目から比較しますと、定期的に高めに設定された期間限定麺を開発・提供されているようですね。訪問時の限定麺は「肉中華そば(590円)」と「旨辛らーめん(50円)」になっていました。レギュラーからボリューム感を増したり、また季節に合わせた特別な商品開発を行っているようです。

5東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
調味料類は一段高い箇所に用意されており、カウンター席ながらもそのぶん食事スペースが広く取られています。初訪問でも落ち着いて安定したサービスを受けられるのも、チェーン店ならではの良さだったりしまよね。ちなみに卓上の調味料類としては、「餃子のタレ・お酢・ラー油・らーめん胡椒」などとなっていました。胡椒はお店オリジナルのもので、赤色の調味料も見えますが、これは「幸楽苑」独特の「辛子にんにく」なのだそう。内容はそのまま名称どおりのもので、個人的に双方とも好きな者としてはいいとこ取りの調味料です(笑)

6東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

程なくして運ばれた「中華そば」と「ギョーザ」です。
実際は少しばかり「餃子」の用意が早かったのですが、餃子のタレなどを入れている内に追加で運ばれました。同時に出すのは厨房の状況からも難しいでしょうが、ほとんどタイムラグが無いのは嬉しいところです(基本的には同時に出して欲しい派)。夕方に差し掛かった東京はさすがに寒く、温かいラーメンが普通に頂けるのは幸せなことでした。

7東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

「中華そば」のアップ画像です。
具材としてはシンプルにチャーシューが2枚にメンマ、葱に海苔となっています。100円から「半熟煮卵」などのトッピング類が用意されているのですが、せっかく本体が安価ということもあり、なんとなく追加するのは野暮(?)のような気もします。でも自分がこちらの在住でしたら、この「中華そば」をベースにして、絶対「全部のせ」とかやっていたでしょうね(笑) ところで具材の海苔の盛り付けですが、中央側に向けてベタッと寝かせられています。通常は他の具材が見えるよう、丼の縁に添えるかやや横にずらすかと思うのですが、ちょっと変わっています。メニュー画像でもそうでしたので、これが「幸楽苑」の正式な盛り付けなのでしょう。

8東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

「中華そば」の麺ですが、中太の平打ちでややひねりが入ったもの。もちもちと弾力感を含んでおり、意外と言ってはなんですが、食べ応えのある美味しい麺でした。前回の「餃子の王将」のほかに「日高屋」にも訪れましたが、個人的に麺はこちらが気に入ったかも(王将などはまた方向性が違うと思いますが)。その麺に絡むスープですが、癖のないごくあっさりとした醤油味のもの。想像していたより麺に食べ応えがありましたので、ややもするとあっさりし過ぎのような気もしますが、中盤に活躍したのが卓上の調味料類でした。オリジナルの胡椒はもちろん、先に触れた「辛子にんにく」が活躍します。利用を前提とするとバランスが取れているのかも。合間にチャーシューやメンマなどの具材を挟みつつ、最後まで美味しく頂けました。

9東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

一緒に頼んだ「ギョーザ」です。
200円で6個入り、これまたお手頃な安価な設定となっています。餃子の焼き目はなかなか綺麗ですが、皮は薄めで軽い食感の作りとなっていました。個人的には皮はやや厚めでどっしり重みのあるタイプが好きなのですが、熱々でニンニクはほど良く効いており、これはこれで美味しく頂けました。途中で餃子のタレの方にも「辛子にんにく」を添えて、ひと味パンチの効いた味わいになったかと思います。「中華そば」共々、美味しく完食となりました。

記事中でも触れましたが、次回は「日高屋」の記事アップを予定しています。どちらも沖縄県内には出店していないものの、全国ニュースでも取り上げられるような、良く耳にする大手チェーン店であります。お店を訪れて感じるのは、やはりそれぞれ明確な経営方針というか、その店舗ならではの個性が感じられるところです。まあチェーン店といえど、当初は一店舗目からのスタートですしね。当り前のようにあるお店ですとまた感じ方も変わるかもしれませんが、こちら「幸楽苑」でも気楽に楽しい時間を過ごさせて貰いました。

11東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:東京都港区新橋3-11-1
電話:03-6402-2767
営業時間:10:30-翌4:00
定休日:無休
駐車場:無し

幸楽苑 新橋烏森店ラーメン / 新橋駅内幸町駅汐留駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

[ 2015/01/06 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

餃子の王将 新橋駅前店 「牛骨塩ラーメン」

1東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

東京都港区新橋の「餃子の王将 新橋駅前店」へ行って来ました。
去年の雑談部屋でも触れましたが、2014年末12月28日から30日かけて東京へ行って来ました。そこでも当然のようにラーメンを頂き、「東京ラーメン紀行」記事を挙げて行きたいと思います。今回のテーマはズバリ、「沖縄進出を果たしていないラーメンチェーン店巡り」です。行列を作るような美味しい個人店は数多くあるものでしょうが、単純に並びたくないですし(笑)、何より県内の閲覧者の方が読まれてもあまり面白い内容にならないかと思います。その点、ラーメンチェーン店であれば今後の沖縄進出も可能性としてはありますし、またいつか内地へ行かれる機会がありましたら、参考になることもあるでしょう(あちこちにありますしね)。まあ何よりテーマを決めることで、自分自身が楽しめたというのが一番です(^_^;) お店には、平日の午後3時過ぎの訪問となりました。

2.1東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

公式HPより、「餃子の王将 関東地方」のお品書きです。
公式HPをご覧になると判りますが、地域によって取り扱い品目が異なるのですよね。こちら関東地方の麺類はお手頃価格で、どの品目も美味しそうではないでしょうか? 味噌や醤油の定番ラーメンも、値段の割に特別に手が込んでいるように映ります(盛っていなければですが(^_^;))。実は今回企画のきっかけも、こちらのお品書きを見てのことでありました。そのため「東京ラーメン紀行」では中盤の訪問でしたが、時系列順ではなくトップで紹介させて頂きます。

3東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

せっかくですので、店内設置のお品書きも掲載します。
大判のお品書きから、麺類のページです。立ち寄る店舗は特に決めていませんでしたが、頂く品目は最初から決めていました。通常の流れでしたら店名を冠した「王将ラーメン(500円・以下税別表記)」あたりの注文になるところですが、今回はこちら「牛骨塩ラーメン(480円)」をお願いです。見た目にも食欲をそそりますし、何より牛骨を使っているのも珍しいですよね。お客さんの評判も良いのでしょうか、一番大きく掲載されていました。期待でワクワクしております(笑) 

2東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

せっかくですので、麺類のページ以外も掲載です。
こちらには点心・揚げ物・一品料理が記載されていました。うーん、前夜から派手に食べ飲み歩いているのですが、せっかくの「餃子の王将」ですので、ここはやはり「餃子(240円)」も頼みたいところ。追加注文となりました。

4東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
通常のラーメン店でしたら中休みに入っている時間ですが、お客さんはカウンターを中心に半分は埋まっていました。お手軽な中華料理を提供する、ファミレスに近い雰囲気ですね。卓上の調味料類は「餃子のタレ・お醤油・お酢・ラー油・胡椒」など、お馴染みのラインナップでした。

5東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

程なくして運ばれた「餃子(240円)」と「生ビール(中)(496円)」です。
実は東京滞在中はラーメン以外にもさんざん飲み食いをしていますので、サイドの「餃子」や日中のアルコールは避けたいところでした。なのですが、先に餃子が運ばれた時点でビールが必須であることに気付き、更に追加注文をしたのでした(^_^;) 結論から言いますとこの餃子はとても旨かった! 厚めの皮は見た目にも綺麗に焼き揚げられており、ぱりっとした焼き目の部分ともちもち食感の対比が良かったです。熱々の餡はほど良くニンニクが効いており、とてもビールが進みました。欲を言えばもう少しみっちり餡が詰まっていれば満点だったのですが、なにせ6個入りで240円という安価さです。これでも去年10月に30円ほど値上げしているのですよね。ニュースになっていたのも、いま考えますと凄いことです。

6東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

程なくして運ばれた「牛骨塩ラーメン」です。
お品書き画像はあまり誇張はされておらず、ほぼ期待通りの内容でありました(いや、ハンバーガーチェーン店などは、異様に盛り過ぎな画像だったりしますので(^_^;))。牛骨を使ったラーメンはこの「牛骨塩ラーメン」と「牛骨ラーメン」があるのですが、こちらは澄んだ清湯(ちんたん)系統に対し、後者は白濁した白湯(ぱいたん)仕立てとなっております。見た目的にはやはり麺が見えて情報量の多い、清湯スープが映えますよね。この記事を書いている現在お腹を空かせているのですが、改めてここの餃子とビールで一杯やりたいものです(笑)

7東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

「牛骨塩ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが二枚に彩りも鮮やかな半分の煮玉子、そしてメンマにたっぷりの葱となっています。彩りのバランスも良い感じですね。半玉が付いていますし餃子も注文しているため、いつもでしたらライスを追加注文しているところですが、胃腸を酷使しているためここはぐっと我慢です(結局ビールはお願いしていますが(^_^;))。

8東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

「牛骨塩ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。いくぶんやわめで、個人的には想像どおりといった感じの麺でした。しかし期待を裏切らない部分でもあります。その麺に絡むスープですが、特別に牛骨らしさを感じさせない、素直に口当たりの優しい塩味となっています。まあ牛骨自体、そんなに癖のある出汁にはなりませんよね。前日から東京入りをしており、夜間にさんざんアルコール類を摂取していた身としては、胃に優しい、染みいるようなスープでありました。合い間に具材のチャーシュー二枚にとろとろな煮玉子を挟みつつ、麺を啜り尽くして完食です。うん、期待どおりで満足感が高かったです。

記事冒頭にて「ラーメンチェーン店であれば今後の沖縄進出も可能性としてはあります」と書きましたが、沖縄では「大阪王将」が先に出店しているため、可能性は低くなっているかもしれません(両店の経緯はネットで調べましたらすぐ判ると思います)。しかし気軽に立ち寄れるチェーン店は良いですね。定休日や自由度のある営業時間(中休みが無い)、また営業箇所など特に気にせず行けるのも実に重宝しました。さて次回記事へと続きます。

9東京 ラーメン 餃子の王将 牛骨ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:東京都港区新橋3-25-18
電話:03-3432-8518
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:無休
駐車場:無し

餃子の王将 新橋駅前店餃子 / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


[ 2015/01/05 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

兵衛 「ラーメン」

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兵庫県神戸市北区の「兵衛」へ行って来ました。
神戸での記録は今回が最後です。こちらは有馬温泉の宿、「兵衛向陽閣」内で営業されていた店舗です。今回もさらりと記録として残しておきます。

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温泉街の外の景色はこんな感じ。なかなか沖縄では見られない風景です。

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温泉につかり、散々飲み食いした後に事前に目星を付けていたこちらの店舗へ。

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店舗前のサンプルで、ラーメンを提供されていることをリサーチ済み(笑)
営業時間は午後9時から翌1時までと、宴会の後などで飲み足りない方や、締めを求める向けのお店にあたるのでしょうね。

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お品書きです。
メニューは各種巻きものに麺類、ちょっとしたおつまみに各種アルコール類となっています。取り扱いのラーメン類としては税別で、「ラーメン(800円)・チャーシューメン(1200円)・キムチラーメン(850円)」となっています。価格設定は一般のラーメン店と比べて高めなのは致し方ないところ。今回は「ラーメン(800円)」をお願いです。

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程なくして運ばれた「ラーメン」です。
お手元に「兵衛」と書かれているので記事タイトルもそう表記しましたが、正確なところは良く判らなかったします(旅館のホームページを見ても記載されてませんでした(^_^;)。あっさり醤油系のラーメンと想像していましたが、結構な濃い色合いのスープのようです。

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「ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが二枚にメンマ、葱などとなっています。提供されているラーメン類は他にチャーシューメンとキムチラーメンがありますが、本品目にトッピング的に具材を増したものなのでしょうね。

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「ラーメン」の麺ですが細めのストレートのもの。のど越し良くするりと頂きやすい麺でした。その麺に絡む動物系のスープですが、見た目ほど濃厚さは感じず、細めの麺と相まって食べやすい作りとなっています。締めの一杯として満足でありました。

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ごちそうさまでした!

住所:兵庫県神戸市北区有馬町1904
電話:078-904-0501
営業時間:21:00-翌1:00
定休日:無休

[ 2014/12/22 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

みなと軒 三宮東門店 「中華そば」

1神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン 

兵庫県神戸市中央区の「みなと軒 三宮東門店」へ行って来ました。
前回記事から引き続き、今年10月に神戸へ訪れた際に残っていたラーメン画像を記事に起こしています。今回も番外編にあたりますね。前回の「龍虎」は中華料理屋さんの色合いが強かったですが、こちらは純粋にラーメン専門店となります。午前11時からお店を開けているのですが、なんと毎日休まず翌午前7時まで営業をされているのだそう。確かに活気のある場所ではあるのですが、平日でも朝方までお客さんはいらっしゃるものでしょうか? お店には、平日の午後10時半頃の入店となりました。

3神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

「みなと軒 三宮東門店」の店内の様子です。
衝立で仕切られていて客入りがあまり判らないでしょうが、店内はお客さんで賑わっていました。一般のラーメン店でしたらもう閉店間際にあたるのでしょうが、平日ながらもこれからが本番の時間帯なのでしょう。繁盛されているようで何よりです。

4神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

「みなと軒 三宮東門店」のお品書きです。
メインは豚骨ラーメンになるようですね。こちらのページでは「ウルトララーメン(1050円)」なるチャレンジメニューが用意されているようです。5分以内で次回ラーメン無料券がもらえるようで、完食でサービスや賞金が出るといったものではないようですね(笑) 隣のページには新品目にあたるらしい「油そば(700円)」が掲載されていました。

4神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

先ほどのお品書きからページを開きます。
こちらには「坦々麺・セットもの・つけ麺・サイドメニュー類」が掲載されていました。ラーメン単品だけではなく、バリエーション豊富にひと通りの品目が用意されていますね。アルコールも提供されていますので、ちょっとした居酒屋使いをされているお客さんもいらっしゃるかもしれません。さて今回の注文ですが、ページを戻って冒頭に記されていた「みなと軒とんこつラーメン(690円)」をお願いすることにしました。

6神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

テーブル席上の様子です。
餃子のタレなどのお馴染みの調味料類、そしてこちらも場所柄もあってか灰皿が常備されています。前回のお店でもそうでしたが、幸いなことに煙たい思いはしませんでした(^_^;) 中央に謎の容器が置かれていまして、自分も何だろうと思っていたところ……。

7神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

程なくして運ばれた「みなと軒とんこつラーメン」です。
ラーメン丼のそばに小皿で海苔が載せられていますが、先ほどの謎容器の内容がこれでした。もみ海苔なのですが、無料サービスの具材としては珍しいですよね。卓上に置かれているため、セルフで入れ放題となっています。

8神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

「みなと軒とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりの葱に隠れてしまっていますが、奥側にチャーシューが入っています。ノーマルでも充分な分量だったチャーシューですが、これが「とんこつチャーシュー(990円)」ともなりますと、丼の縁全部を完全に覆い、更には表面も完全に塞ぐ形になるというもの凄いビジュアルとなるようです(先ほどのお品書きから確認できるかな?)。結構やり過ぎな感もありますが、基本は“神戸ラーメン”というか京都ラーメンの流れを組む「第一旭」に近いものがあるでしょうか? 

9神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

「みなと軒とんこつラーメン」の麺ですが、やや細めのストレートのもの。ほど良くやわめで、啜りやすい茹で加減となっていました。その麺に絡むスープですが、濃厚こってり寄りではなく、ややマイルドな豚骨味となっています。代わりにやや塩梅の強さが目立つあたりに、ご当地ラーメンらしさが出ているのかもしれません。

10神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

実は卓上には無料の「辛ニラ」と「生ニンニク」も用意されていました。
生ニンニクにはクラッシャーも付いていますね。量はともかく標準具材の種類は少ないのですが、先ほどの「もみ海苔」と共に、お好みで無料の薬味を追加出来るのは嬉しいところです。しかも両方とも好物だったりします(笑)

11神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

さっそく各種薬味を投入してみました。
うん、辛ニラもニンニクも主張の強い薬味なので、どのラーメンに入れても同系統の味になりそうですが、これはこれで良しとしたいところです。さきほど豚骨濃度感はそこまで強くないような書き方をしましたが、この追加薬味の存在を考えてのバランスなのかもしれませんね。ここまで来るとご飯ものも欲しくなって来ましたが(「みなと軒めし」?)、さすがにタイミングが合いそうもなく、何よりハシゴラーメンということで遠慮しました(^_^;)

2神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-17-15
電話:078-393-1928
営業時間:11:00-翌7:00
定休日:無休

みなと軒 三宮東門店ラーメン / 三宮駅(神戸市営)神戸三宮駅(阪急)三ノ宮駅(JR)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

[ 2014/12/19 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

龍虎 「中華そば」

1神戸 ラーメン 龍虎 中華そば 

兵庫県神戸市中央区の「龍虎」へ行って来ました。
今年10月に神戸へ訪れた際のラーメン画像が残っており、番外編中の番外でもあることから掲載を見送ってましたが、やはり記録として残すこととします。番外というのは例によってアルコールが入り、飛び入り訪問であることも含みます。今回も比較的さらりと行きましょう。三宮駅周辺をふらふらと歩き、お店には平日午後10時過ぎの入店です。

2神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

店頭に掲示されていたお品書きです。
こちらを見てふらりと入店したようです。実にちょろいお客さんですね(^_^;) 筆頭にラーメン類が記されているものの一品物の品数が豊富で、ラーメン専門店というより中華料理店に近いようでした。夜間から朝方まで営業されているらしく、飲み放題等のコースも用意されていうようですので、中華居酒屋さんの色合いも強いようです。

3神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

店内でのお品書きです。
当然ですが店頭のそれと同じ内容となっています。ラーメン類をすべて書き出してみますと、「中華そば(650円)・とんこつラーメン(700円)・チャンポンメン(950円)・酸辣麺(850円)・しじみラーメン(1300円)」などとなっています。トッピングも用意されていますね。「酸辣麺」は中華料理店らしいのですが、「とんこつラーメン」はちょっと違和感あるような(^_^;) さて今回の注文ですが、筆頭におすすめと記された「中華そば(650円)」をお願いすることにしました。

4神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

お冷やとおしぼりも用意してくれました。
ラーメン単品の注文ですとちょっと申し訳ないような気も(^_^;) 最後のページには料理の画像が付いており、それぞれなかなか美味しそうです。そういえば表のお品書きには「フカヒレラーメン」が記されていましたが、店内のものからは消えていましたね。

5神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

テーブル席上の様子です。
餃子のタレを始めとしたお馴染み調味料類のほか、営業形態からか灰皿もしっかり置かれています。まだそこまで遅い時間帯とはいえないのですが、平日ということもあって客入りは落ち着いていたようです。

6神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば」です。
受け皿側にレンゲが添えられています。お品書きには「昔の屋台味」と記されており、ごくあっさりとした味わいのもののようですね。でも昔の屋台味というのも、お店の方向性とはちょっと異なるような気も……(^_^;)

7神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

「中華そば」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、半玉に葱に海苔などとなっています。なるとも添えられているあたりが、昔の屋台風でしょうか? ちょっと珍しかったのがメンマに焼き目が入れられていたこと。程よく香ばしさと歯応えが加わり、良かったかと思います。

8神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

「中華そば」の麺ですが、細めのややひねりが入ったもの。表面が滑らかで、するりとのど越し良く啜ることのできる麺でした。その麺に絡むスープですが、色合いも穏やかな醤油味のもの。鶏がらに軽く魚介も入っているのかな? 細めの麺との相性も良い、ごくあっさりとした食べやすい作りでした。具材の半玉やチャーシューとのバランスも良く、あっという間の完食です。

9神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1丁目12-4
電話:078-331-6969
営業時間:18:00-翌4:20
定休日:日曜日・祝日

龍虎ラーメン / 三宮駅(神戸市営)三ノ宮駅(JR)三宮駅(神戸新交通)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

[ 2014/12/18 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)