スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ラーメン 大桜 「ラーメン」

沖縄 ラーメン 北中城村 大桜 ラーメン 1

北中城村美崎の「ラーメン 大桜(おおざくら、と読みます)」へ行って来ました。
本日(2月15日(金))オープンしたお店になります。かなり以前から開店の噂があった店舗ですが、ついに営業開始となりました。どうも横浜に本店があるチェーン展開をしているお店らしく、お話しでは家系ラーメンを提供されているのだそう。豊見城市の「麺屋だるま」もそうですが、内地からの出店が本当に普通になって来ましたね。お店は県総合運動公園入り口の道向かい側(沖縄市泡瀬方面)になりますが、住所的には北中城村にあたるようです。お昼のピーク時は避けて訪れたつもりですが、広めの駐車場(15台程度駐車可)はほぼ満車状態で、ひっきりなしにお客さんが出入りされていました。お店には、午後2時前の入店です。

沖縄 ラーメン 北中城村 大桜 ラーメン 2

「ラーメン 大桜」のメニューです。
右側上部に「ラーメン」を筆頭にして、ずらりと品目名が並んでいますが(なんと16種類)、どうも基本の「ラーメン」から、各種トッピング類を組み合わせた内容となっているようです。左側上部には別途単品トッピングも用意されていますので、やや判りづらい ような気もしますね。組み合わせによっては価格も割安になるようなのですが……(^_^;) ラーメン以外にも「つけ麺(750円)」や「餃子(250円)」などのサイドメニュー、その他ビールなどのアルコール類も提供されているようです。さて注文ですが、やはり基本である「ラーメン(650円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 北中城村 大桜 ラーメン 3

待っている間に卓上の様子を写してみました。
店内はほぼ満席状態でしたので、撮影はさすがに遠慮しています(^_^;) 卓上の調味料類としては、おろしニンニクにラー油、餃子のたれやお酢などが用意されていました。家系のラーメン店としては珍しく、紅ショウガが置かれていましたが、これは沖縄店ならではの特別仕様なのかもしれません。最終的に試してみることはなかったのですが、彩り的にも合っているかも(笑)

沖縄 ラーメン 北中城村 大桜 ラーメン 4

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
事前の噂どおり、家系ラーメンになるようです。メニュー表にもあるとおり、お好みの調整(麺の固さ・味の濃さ・油の量)が出来るのですが、今回は初回ということもあり、素直にすべて「ふつう」でお願いをしています。具材としてはチャーシューにほうれん草、葱に海苔となっており、構成としても王道の家系ラーメンになっているようでした。

沖縄 ラーメン 北中城村 大桜 ラーメン 5

「ラーメン」の麺ですが、太めのややひねりが入ったもの。表面は滑らかでぎゅっと詰まっているようで、噛むとぷつんと切れる仕様の麺となっています。標準でも充分に固めに感じる、ちょっと特徴のある麺ですね。その麺に絡む熱々のスープですが、程よく塩梅が強くて鶏油が廻った、家系らしい味わいとなっていました。今回はお好みの選択は標準でお願いをしましたが、ややマイルドな方向性にあたるかもしれません。メニュー表にあったお店のアピールでは、『たっぷりの豚コツ・鶏ガラを長時間丹念に煮込んで仕上げた独特のコクのあるスープ。そのスープとの絡みに優れたシッカリコシのある十六番太麺が大桜の自慢です』とありました。後半になって卓上のおろしニンニクを投入し、味の変化を加えつつ、スープの一滴も残さず完食です。

初回訪問ということで基本の「ラーメン」のみに抑えましたが、待っている間に「餃子(六個)(250円)」が安価であることに気付き、追加注文をちょっと迷ってしまいました。結局、混雑の具合から提供が遅れることを懸念して注文を見送りましたが、帰りがけに「餃子サービス券」を頂きました。次回来店にはこちらを利用しつつ、がっつり濃厚な方向でラーメンを注文したいと思います(笑) 中部方面にも家系ラーメンのお店が進出し、いよいよ沖縄ラーメン界も、各地域単位でお店を選択出来る様相を見せて来ました。今後も、バラエティ豊かな新規出店を期待してしまいます。

沖縄 ラーメン 北中城村 大桜 ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村美崎88-1
電話:098-923-1891
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメン大桜 沖縄泡瀬店ラーメン / 北中城村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

屋台 赤道ラーメン 北中城店 「しょうゆ(2)」

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメン しょうゆ 1

北中城村島袋「屋台赤道ラーメン北中城店」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑40/57
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」の半額クーポン対象店舗巡りということで、前回記事からのハシゴラーメンとなります。そして、「沖縄ラーメン大図鑑」対象店舗より「屋台 赤道ラーメン計6店舗」のなかから、最初の1店舗という形になりました。“屋台 赤道ラーメン”は中部地区を中心として計8店舗が営業をしており、最近になって那覇市首里にも新店舗がオープンしたようですね。県内におけるラーメン人口の裾野の広がりを感じる喜ばしいお話ですが、個人的には「沖縄ラーメン大図鑑」の対象6店舗を、どう廻るかということで頭を悩ましているところでもあります(^_^;) 同店舗同品目である点も躊躇いが出る部分ですが、店舗によっては営業時間が夜間からというハードルもあったりします。まずは比較的行きやすい、こちら“北中城店”の方へ訪れることとなりました。お店には、午後12時過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメン しょうゆ 2

「屋台 赤道ラーメン」のメニューです。
今回の来店前から薄々と気付いていたのですが、「しょうゆ(600円)」と同額となる品目は取り扱っていないようですね。お店にもよるとは思いますが、同額であれば融通を利かせて、他品目の注文も出来る可能性があったのでした。これにて『しょうゆ×6回』が確定でしょうか?(^_^;) という流れにて、今回の注文ですが、半額クーポン券を利用して「しょうゆ(600円⇒300円)」をお願いすることとなりました。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメン しょうゆ 3

程なくして運ばれた「しょうゆ」です。
お昼時ということもあってか、店内にはお客さんが結構入っていました。こちらの前に訪れた「彩琉」より賑やかな雰囲気でしたね。多店舗展開をしているお店というのは、やはり一般(?)の方が入りやすいような部分があるのでしょうか? 平日のお昼時に訪れたのは初めてだと思いますが、店員さんも明るく元気の良い応対をされていました。「しょうゆ」の具材ですが、大ぶりなチャーシューにメンマ、たっぷりなネギ、半玉に海苔と王道な構成となっています。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメン しょうゆ 4

「しょうゆ」の麺ですが、ストレートの中太のもの。つるっと表面が滑らかで、後半にものびを感じることのない、しっかりとした食感のものでした。前回訪れた時より、よりどっしりとした味わいです。その麺に絡むスープですが、豚ゲンコツ以外に魚介などをふんだんに作られたものだそうです。基本はあっさりなのですが、ごま油でしょうか、重みのある油分と香りでまとめられているようでした。スープは熱々となっていて、麺の存在感といい、以前より良い印象で食べ進めることが出来ました。チャーシューはやや薄めながら、柔らかく、丁寧に作られています。「チャーシューラーメン(750円)」も品目表に用意されているのですが、こちらは“男性人気NO.1”と記されていますね。うーん、この先続けて「しょうゆ」を頂く予定となるのですが、トッピング的に差額分を足して、そちらを注文してみることは可能なのでしょうか?(^_^;) 後半はやや単調に感じる部分もありましたが、スープの一滴も残さず完食です。

今回で、「屋台 赤道ラーメン」の半額クーポン対象6店中、ようやく最初の一店舗へ訪れることが出来ました。こちら“北中城店”は、実は当ブログとしては既に3度目となる来店だったりします。そして“北中城店”以外、未訪となっていますので、ちょっと偏っていますね(^_^;) 確か前回のブログ記事で、『那覇以南にもオープンされましたら、もっと訪れる機会が増えそうです』などと書いていましたが、既に首里の方に新店が出来ているという……(笑) 各店舗の違いなどがありましたら、そちらも記事としてアップして行こうと思います。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメン しょうゆ 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村字島袋311
電話:098-932-0065
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:有り

東京らーめん 彩琉 「塩らーめん」

沖縄 ラーメン 彩琉 塩らーめん 1

北中城村島袋の「東京らーめん 彩琉」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑39/57
「沖縄ラーメン大図鑑」の対象店舗巡りということで、今回もハシゴラーメンとなります。北中城村の対象店としては、こちら「彩琉」と「屋台ラーメン赤道」になるのですが、ちょうどその近隣に立地する「おれ舞」は、通り過ぎる形になるのですよね。今年の1月にも同様な企画があって、同様にお店の前を通ってのハシゴラーメンでしたので、なにか申し訳ないような気になります(^_^;) 「彩琉」には、午後12時頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン 彩琉 塩らーめん 2

「彩琉」のメニューです。
前回訪れたのが1月ですので、約4ヶ月振りの来店になりますね。その際は文字のみのメニュー表でしたが、今回は冊子となって画像が付いた構成となっていました。提供品目の具体的な内容が、見た目に判りやすくなっていますね(ただし一覧性はなくなってしまうのがまた難しいところです)。基本的な提供品目は、以前訪れた時より、大きくは変わっていないようでした。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「塩らーめん(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。前回の半額クーポンは「しょう油らーめん」でしたので、被らなくて良かったです。もっとも価格設定は同じ600円ですので、希望をしたら変更は可能だったかもしれません。

沖縄 ラーメン 彩琉 塩らーめん 3

通常のメニューとは別途に用意された、「す(素)らーめん」のお品書きです。
通常600円で提供されているレギュラーのラーメンですが、トッピングをすべて省く「素ラーメン」を、300円という手頃な価格で提供されているようです。面白い試みだとは思ったのですが、ふと注文のしどころはどこなのだろうと考えました。まず考えられるのは、苦手なトッピングがあってそちらを省いて貰って、その分安価に反映させること。逆に、好物のトッピングのみで固めてしまうことなどでしょうか。個人的には好き嫌いはありませんし、お店が提供される通常の品目が完成形だと思いますので、そういった注文の仕方はしないと思います(ただし、そこから追加のトッピング等は行ったりします)。もうひとつ考えられるのが、素ラーメンのみで注文して、価格を抑えつつラーメンそのものの味を楽しむなどですね。実際にセットメニューを勧められていますので、そちらと組み合わせて注文されると良いかもしれません。

沖縄 ラーメン 彩琉 塩らーめん 4

程なくして運ばれた「塩らーめん」です。
具材は大ぶりのチャーシューにカイワレ、しゃっきりとしたもやしに海苔となっています。スープ表面にはたっぷりのネギとごまが浮いていますね。シンプルながら、雰囲気のある一杯となっています。卓上には定番の調味料類が揃えられていました。しかしちょうどお昼時であったのですが、お客さんは自分の後に入って来たお一人だけでした。お店の作りとしても夜間をメイン(?)とされているようで、常連さんはそちらの時間帯に集まるのかもしれません。

沖縄 ラーメン 彩琉 塩らーめん 5

「塩らーめん」の麺ですが、中細のストレートのもの。確か開店当初の頃はちぢれ麺だったのですよね。柔らかすぎない、程よい茹で加減となっていました。その麺に絡むスープですが、見た目どおりのすっきりとした味わいのものでした。こちらも鶏ガラと、アゴ(飛び魚)から取られているものでしょうか。熱々なのも美味しさを増していたかと思います。具材のもやしは綺麗に処理がされていて、お店側の丁寧な営業姿勢が伺えました。大ぶりで、厚みのしっかりとあるチャーシューも、シンプルなスープとの対比で良いバランスとなっています。今回も次の予定があるため、ラーメン単品での注文となりましたが、スープの一滴も残さず完食です。

こちらは今回で三度目の来店となるのですが、同じような流れで、一度もサイドメニューを頼んだことがないのですよね(^_^;) せっかく「素らーめん」なる品目も提供されていますし、次回来店の機会がありましたら、そちらも念頭に置いて注文を考えたいと思います。それとお昼時ながら、店内の照明が暗めなのが以前から気になっています。お店の方向性ではあるのでしょうが、昼と夜とで、雰囲気が変わっていても、また良いのではないかとも感じたりします(大きなお世話ですね、すみません(^_^;))。

沖縄 ラーメン 彩琉 塩らーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村島袋1252
電話:098-989-7683
営業時間:11:30-15:00 17:30-21:30
定休日:金曜日
駐車場:有り

屋台 赤道ラーメン 北中城店 「しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメンしょうゆ 1

北中城村島袋の「屋台 赤道ラーメン 北中城店」へ行って来ました。(おきなわ倶楽部5/17)
今回も「おきなわ倶楽部1月号」の半額クーポン券対象店への来店です。前回ブログ記事の「東京らーめん 彩琉」からの、ハシゴラーメンとなりました(^_^;) 近隣のラーメン店には「おれ舞」があり、確か前回こちらへ訪れた時も、そちらとのハシゴラーメンだったのですよね。お店には、午後1時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメンしょうゆ 2

「赤道ラーメン」のメニューです。
店名にもあるとおり、屋台が発祥というこちらのお店ですが、現在は沖縄県内で8店舗が営業をされていて、「普天間店」などは、いまも実際に屋台という形式で営業をされているようです。素朴なスタイルながら着実に店舗を増やし続けているのは、ニューウェーブ系(?)の新店舗が増えるなか、すこし珍しくも思うのですが、それだけ一般のお酒飲みの数が多いのかもしれません(笑) 何にしても、沖縄ラーメン界にて分母数が増え続けているのは喜ばしいことです。今回の注文ですが、半額クーポン券を利用して「しょうゆ(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメンしょうゆ 3

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
今回はハシゴラーメンということで、単品注文のみのつもりでしたが、後から思いなおし「元気ライス(200円)」なるものを、追加でお願いしました。いわゆる“たまごかけごはん”ですね。“しょうゆラーメン”は前回の「彩琉」と被ってしまったのですが、「赤道ラーメン」では初めての注文となります。初来店時に「特製しお」を頼んでいたので、二重の被りにならずに済みました(^_^;) こういった企画では、お店の代表的な品目がプッシュされるのが普通ですので、場合によっては同様な品目が続いたりすることもあるものです。今回の注文内容は(300円+200円)で、合計額は500円となりました。ちょうどワンコインになりますね。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメンしょうゆ 4

「しょうゆ」の麺ですが、ほぼストレートの中太のもの。やや径があって、後半にものびを感じることのない、しっかりとした食感のものでした。その麺に絡むスープですが、お店の説明書きによると『豚ゲンコツ、かつおぶし、キビナなど十種類以上のだしのうまみが凝縮。あっさりとやさしいスープに仕上げました』とのこと。基本はあっさりな作りでしたが、スープからはごま油の香りも結構しました。具材としては、大ぶりなチャーシューにネギ、半玉に海苔とこちらも至ってシンプルな構成です。チャーシューは柔らかく、食べ応えがありました。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメンしょうゆ 5

一緒に頼んだ「元気ライス」です。
いわゆる“たまごかけごはん”なのですが、ごはんの上に載った生卵がとても新鮮らしく、鮮やかなオレンジ色で型崩れもせず、見た目から食欲を刺激します。別途用意された小皿には、ごま油の香りがする“辛ねぎ”が用意されていました。生卵を崩したあとに、“赤道特製しょうゆ”を廻しかけ、その上から辛ねぎを載せてかき込みました。しょうゆも専用のものなのか、角のない香りが高いもので、美味しく頂けました。……ただ、この日がたまたまだったのかもしれませんが、ごはんがいくつもダマになっていたのですよね。素材は丁寧に用意されていたのですが、肝心のごはんがそうではちょっと残念ではありました。

先述したとおり、「赤道ラーメン」は県内では8店舗が営業しているのですが、個人的にはまだ今回の「北中城店」しか寄ったことがないのですよね。中部地区を中心として店舗を広げているようですので、那覇以南にもオープンされましたら、もっと訪れる機会が増えそうです。お酒飲みはどこの地域にもいるものですので(笑)、今後のさらなる営業展開にも期待したいところですね。

沖縄 ラーメン 屋台赤道ラーメンしょうゆ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村字島袋311
電話:098-932-0065
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無し
駐車場:有り

東京らーめん 彩琉 「しょう油らーめん(2)」

沖縄 ラーメン 彩琉 しょう油ラーメン 1

北中城村島袋の「東京らーめん 彩琉」へ行って来ました。(おきなわ倶楽部4/17)
今回も「おきなわ倶楽部1月号」の半額クーポン券対象店への来店です。こちらは、8月のオープン初日に訪れて以来の記事になりますね。ちょうど長らく台風が居座ったタイミングだったため、文字どおり嵐の船出で大変だと思ったものでした(^_^;) お店は北中城村という立地もあって、久しぶりの来店になるのですが、企画にかこつけてラーメンを頂くとなると、改めてこういった機会が出来て良いですね。お店には、午後1時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 彩琉 しょう油ラーメン 2

「彩琉」のメニューです。
前回来店は初日ということで、品数が制限された(?)“オープンメニュー”だったのですが、現在は基本は変わらないものの、新メニューも結構追加されているようですね。評判の良いらしい「旨から太めん味噌らーめん(750円)」や、いつの間にか「つけ麺(750円)」の提供も始めたらしいです。裏面には餃子や炒飯などのサイドメニューが記されていました。こちらはオープン当初からのことですが、店内がちょっと暗いのですよね。お店側が意図してのことではあるのですが、個人的にはもうちょっと明るくして、提供品目が良く見えた方が楽しめるかな? アルコール類も提供していますので、夜間はそれでも雰囲気があっていいとは思いますが……。さて今回の注文ですが、半額クーポン券を利用して「しょう油らーめん(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 彩琉 しょう油ラーメン 3

程なくして運ばれた「しょう油らーめん」です。
本来でしたら、サイドメニューのひとつも追加で頼むところなのですが、この日はハシゴラーメンをしようと当初から考えていましたので、遠慮しておきました(^_^;) そういう意味では注文品も、本当は前回と違う品目を頼みたかったのですよね。今回はクーポン券で商品の指定がありますので、前回と同じ“しょう油”をお願いすることになりました。ちなみに今回はクーポン使用のため該当はしなかったようですが、ランチタイムにレギュラーラーメンを注文する方には、ライス(小)のサービスが用意されているようでした。

沖縄 ラーメン 彩琉 しょう油ラーメン 4

「しょう油らーめん」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。柔らかすぎず、固すぎず、ちょうど程良い茹で加減でした。初期の頃ははっきりとしたちぢれ麺でしたので、麺を変えたようですね。美味しさに大きな影響はありませんでしたが、ちぢれ麺の方がより“東京らーめん”ぽいとも思うのですが、どうでしょう? 具材としては、チャーシューにネギ、カイワレにメンマに海苔となっていました。個人的には、なるとが入っていましたら、より華やかさが加わって好きですね。麺に絡む透明感のあるスープですが、店頭にある垂れ幕の説明によると、『東京、駅近のオーソドックスな昔ながらの中華そば。じっくり煮込んだ鶏がらとアゴ(飛び魚)から取った合わせスープが自慢』とあります。すっきりあっさりとしたスープで、中細の麺によく合っていました。確か前回もそうだったと思うのですが、スープの温度は若干高めのようですね。季節は寒い冬でもありますし、身体に染みるようで、これはこれで味わい深さが増すというものです。

こちらではサイドメニューなども試してみたいのですが、北中城村という自分としては距離がある立地がちょいと影響して、どうにも“ハシゴラーメン”の予定を立ててしまうのですよね(^_^;) サイドは別にしても、次回来店の機会があればまた、別のラーメンも試してみたいです。最近になってレギュラーに加わったらしい、「旨から太めん味噌らーめん」がその時までまだやっているようでしたら、そちらをお願いしてみても良いですね。

沖縄 ラーメン 彩琉 しょう油ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村島袋1252
電話:098-989-7683
営業時間:11:30-15:00 17:30-21:30
定休日:金曜日
駐車場:有り









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。