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屋台 赤道ラーメン 赤道店 「しょうゆラーメン(10)」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

うるま市の「屋台 赤道ラーメン 赤道店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑40/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店への訪問にして、ついにラストの来店となりました。今回は期間をめいっぱい使っての企画参加店巡りでしたので、心象的にはかなりの長丁場な心持ちでした。完遂するために終盤に集中しましたしね。さて最後の訪問店をどうしようかと考えたところ、過去企画では大図鑑表紙を飾ったラーメン店をラストに設定したのですが(ついでに撮影画像のアングルも表紙を模しました)、今回はそういう訳にもいかなくちょっと考えることとなりました。ある意味でとても印象深い、「赤道ラーメン」の本拠となる「赤道店」という形に落ち着きました。お店には、開店時間となる午後10時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

「赤道ラーメン 赤道店」のテーブル席上の様子です。
お箸入れに各種の調味料類、それにお品書きが用意されています。本拠となる「赤道店」では、券売機の導入はされていないようですね。見切れていますが、壁際には最近「赤道ラーメン」で大々的に売り出している、「つけめん」の宣伝告知が掲示されていました。興味がありますので、企画絡みのラーメン店訪問が落ち着いたところでぜひ試してみたいものです。さて今回の注文ですが、やはり最後の締めはいわく(?)つきの一品だろうと、「しょうゆラーメン(620円⇒300円)」をお願いすることにしました。それと何故かお品書きのトッピングの項に明記されていなかった「チャーシュー(160円)」に、「ライス(100円)」も追加注文です。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

待っている間に店内の様子を写してみました。
テーブル席から入り口側を撮影したアングルとなっています。例によって厨房側は屋台を模した雰囲気のある内装となっていました。お冷やはセルフサービスとなっているのですが、この日はお店の方が運んで来てくれています。夜間の営業店舗は基本ひとりで対応されているようで、手が回らなく場合もあることからの設定なのでしょうね。実はしばらく前に「赤道店」に一度訪れているのですが、その際は「リニューアル準備中」の貼り紙があり、入店出来ずにいたのでした。半額企画店巡りがコンプ出来るか不安でしたが、無事に再開店されたようです。うーん、しかし印象としてはあまり以前と変わっていないような……(ちょっと小綺麗になったのかも(^_^;))。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
ナンバリングでも判るとおり、ついには二桁を数える馴染みすぎな「赤道のしょうゆラーメン」ですが、照明の影響もあったのか、思いのほか艶やかで美味しそうな佇まいを見せています。「赤道ラーメン」ロゴ入りの専用ラーメン丼も風情があって良いですね。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューにメンマ、茹で玉子に葱に海苔などとなっています。玉子は味付玉子ではない、ふつうの茹で玉子であることがまた「赤道ラーメン」らしいですよね。しかし改めて画像を見直しますと、ずいぶん具だくさんな印象です。他店より実は盛り付けている器が若干小さめなんてことはないですよね?(相対的に具が大きく見えているとか(^_^;)) ところで追加注文した「チャーシュー」に「ライス」が運ばれなかったので、改めて店員さんに訊ねてみました。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

やや遅れて運ばれた「チャーシュー」です。
この時点では「4枚も入っていてお得!」と思ったのですが、他「赤道ラーメン」店の券売機画像などを改めて見直しますと、「チャーシュー(3枚)(160円)」で販売されていました。提供が遅れたことによるお詫びの意味か、あるいはあまり追加注文する方もおらず、店舗裁量の特別サービスでおまけしてくれたのかもしれません(トッピングの項にチャーシューは記載されておらず、代わりに「チャーシューメン(770円)」なる品目が用意されています)。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

別皿で用意されたチャーシューを、ラーメン丼側に盛り付けてみました。
完全にチャーシューが丼の表面全体を覆い、画的にラーメンであることが明確でなくなってしまいました(^_^;) 元より一枚は入っていますので、合計で5枚のずいぶん豪華な「チャーシューメン」へと変貌しています。チャーシューは大判であるだけではなく、厚みもそれなりにありますので、全体としてかなりの分量となっています。芸術的な薄さを誇る某ラーメンチェーン店には、ぜひ見習ってほしいものです(笑)

8沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

チャーシューをラーメン丼の縁に移し、麺を啜り始めました。
「赤道ラーメン」お馴染み自家製という中太ストレートのもの。表面は滑らかながらも軽く角もあり、イメージよりどっしりとした食感の麺となっています。その麺に絡むスープですが、あっさりとした口当たりながらも程よい塩梅の醤油味となっていました。お品書きの説明によると『豚ゲンコツ、かつおぶし、キビナなど十種類以上のだしのうまみが凝縮。あっさりとやさしいスープに仕上げた』のだそう。屋台赤道の原点の味ということで、古くからのファンには懐かしくも、いつまでも忘れられない一杯になるのでしょうね。

9沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

ライスも運ばれましたので「赤道チャーシュー丼」を作ってみました。
ラーメン丼でも表面全体を覆うほどでしたので、ライスの器ですと折り畳んでようやく器の上に収まりました。彩りとして半玉に海苔ものせ、ついでに卓上の唐辛子を振りかけつつ、がっつりと頂きました。この日は思いのほか満足感の高い構成で、ラーメン共々、あますことなく完食です。

さてせっかく「赤道ラーメン店」巡り(笑)を行いましたので、これまで頂いた半額企画対象のレギュラーラーメン4種における、個人的なランキングを簡単な紹介と共に記してみます。

赤道とんこつ赤道しょうゆ
赤道しお赤道みそ

1位:とんこつラーメン
食欲をそそる盛り付けとなっており、レギュラー4種のなかでは一番今風というか、お店の個性を感じさせた一杯でありました。ライスとの相性も4品のなかでは一番となっています。
2位:しょうゆラーメン
過去の“しょうゆ漬け”のトラウマ(笑)というか食傷気味もあって、直前まで上位はないかと思いましたが、最後の最後に頂いたことで、改めて王道な美味しさを感じました。他のラーメンと比べても50円割安というのもポイントですね。
3位:しおラーメン
当初は2位候補でしたが、しょうゆラーメンの上位進出により相対的に3位に落ち着きました。ほのかな魚介の香りも良い美味しい塩スープではありますが、価格面でしょうゆと同じだったら更に良かったかも(他店では大体同価格ですよね)。
4位:みそラーメン
決して悪くない味わいではあるのですが、お店で頂くにはちょっと地味過ぎるでしょうか? “昔ながらの沖縄のラーメン”が味噌ラーメンだったこともあり、そういう意味でもやや食傷気味な印象でもありました。

さて今回記事をもって長かった「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店巡りも、これにて最終回となります。この後は既に作成済みのまとめページに追記を行い、再アップする予定です。今回は期間ギリギリに至っての完遂でしたが、期間中閉店されるラーメン店もなく、無事に全店舗を廻ることが出来て良かったです(以前企画ではちらほら閉めるお店がありましたので、実は運が良かったのかも(^_^;))。「赤道ラーメン」へは気になる新商品も発売されたことですし、そう遠くない内に再訪することになりそうです。

10沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-12
電話:098-973-5035
営業時間:22:00-翌5:30
定休日:月曜日
駐車場:無し

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店 「熟成醤油らーめん」

1沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

うるま市宮里の「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」へ行って来ました。
こちらは2012年11月にオープンしたお店なのですが、これまで当ブログではなかなか来店が叶わず、つい先月末にようやくの初訪問となっています。その際はアルコールが入ったテンションの高さもあったのでしょうが、個人的にはとても落ち着ける雰囲気の良さを感じました。本拠は静岡県にあるお店のようなのですが、展開している店舗数は多くはないようなものの、取り扱い品目の多様さや業態(居酒屋に近い?)などの部分から、飲兵衛にはどこか琴線に触れてしまう部分があるのかもしれません(笑) お店には、週末の午後10時半過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」のお品書きからラーメンのページです。
メインのラーメンは「白とんこつらーめん」と「黒とんこつらーめん」になるらしく、この二品目については丸々一ページを割いて、各種バリエーションが掲載されていました。前回訪問した際はその中でも筆頭品目にあたる、「丸得白とんこつらーめん(800円)」を頂きました。スープや麺の味わいも良く、また「丸得」というだけあって具材たっぷりで食べ応えのある一品でありました。さてこのページにおいては上から順に、『熟成醤油・醤油とんこつ・あっさり塩・味噌・つけ麺・坦々麺』などとされた各種品目が掲載されているのですが、二度目訪問の今回はこれまたページ筆頭の「熟成醤油らーめん(600円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

程なくして運ばれた「熟成醤油らーめん」です。
筆頭に記されているだけあってシンプルな佇まいなのですが、個人的にはなかなか雰囲気というか風情を感じ取っております。先のお品書き画像の最下部には、十種類以上のトッピングが用意されていることが目に取れますので、一品加えることでまた雰囲気が変わるかもしれません。そういえばトッピングのフリーパスカードも携帯していたはずですが、すっかり利用を忘れていました。アルコールが入っていることも失念の理由でしょうが、「半額企画とは併用出来ない」が染みついてしまっているのでしょうね(^_^;)

4沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

「熟成醤油らーめん」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにネギ、メンマに海苔などとなっています。前回頂いた具材増しの「丸得らーめん」などは特にそうでしたが、細切りにした白ネギを立体的に盛り付けているのは見た目にも映えますね。また透明感のある醤油スープに浮かぶ、たっぷりの背脂がいかにも甘味のあるコクを与えてくれそうな見た目となっています。

5沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

「熟成醤油らーめん」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。表面はつるりと滑らかで喉ごしの良い麺となっています。その麺に絡む透明感のある醤油味のスープですが、程よい塩梅と共にこってり背脂が組み合わされており、するするとお箸が進む仕上がりとなっています。口当たりはあっさりめながらも、後ほどこってりも感じられるバランスは、アルコール後の締めとしても良く合いそうな一杯でありました。

6沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

前後しましたが、席上に掲示されていた「みんみんの麺の特長」です。
自家製麺についてのこだわりが記されていました。なんでも『麦は柄木田製粉(長野県)の「翔山」を使用。兵庫の「赤穂塩」とたっぷりの卵白を加え、更には不純物を除いた「おいしい水」を加えて熟成させた特長のある麺』なのだそう。たぶんに多店舗展開されているラーメン店らしい演出もあるでしょうが、こういったお店側のうんちくも雰囲気というか、見ていて楽しいものです。

8沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

お品書きに戻り、『名物浜松餃子』が記載されているページです。
実際に本拠は静岡県浜松市にあるということで、ラーメン店では定番の餃子も特別売りになりますね。前回は注文しそびれたということもあり、今回改めて注文することにしました。お手頃というか、ふだんラーメン店でお願いするであろう通常サイズの「名物浜松餃子(5個入り)(300円)」を追加注文です。

9沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

程なくして運ばれた「名物浜松餃子(5個入り)」です。
大きさは標準かほんの少し小ぶりに映りながらも、焼き目が綺麗でなかなか美味しそうです。もやしが添えられているのが「浜松餃子」の特徴でしたっけ? しかしどこかしら違和感が……。お品書きにも記されていたのですが、餃子を円形に焼くと中央に穴が開いてしまい、その隙間を埋めるようにサービスのもやしを盛ったのだそう。となりますと、円形になるほど充分な個数を注文しなければ、本来の盛り付けにはならないのでしょうね(^_^;) 餃子そのものは卓上の調味料類を利用しつつ、美味しく頂いております。最後はラーメン共々、しっかり完食となりました。

本文中でも書きましたが、お店の雰囲気込みで結構なお気に入りのお店となっています。立地的になかなか寄れる訳ではないのですが、訪れるとなったらアルコール込みのほろ酔い気分での来店になりそうですね。この日は店内に先客はおりませんでしたが、もう少し遅い時間になりますと、締めの一杯を求めるお客さんで賑わうのでしょうか? 定期的に訪れて各種品目を試したいところですが、冬の寒い日などは特に風情が感じられる温かい一杯を頂けそうです。

10沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-15 1F
電話:098-974-1223
営業時間:19:00-翌5:00 (金・土は翌6:00迄)
定休日:水曜日
駐車場:無し

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店ラーメン / うるま市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

北海道 味の蔵 うるまみどり町店 「塩バターラーメン」

1沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

うるま市みどり町の「北海道 味の蔵」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑33/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店への訪問となります。こちらは半額企画に毎回参加されており、その都度異なる品目が対象となっているため、利用する身としては助かりますね。余談になりますが平日お昼時の来店でしたが、カウンター席の先客4名は全員女性でした。奥側にも座敷席が用意されているのですが、赤ちゃんの泣き声が聞こえたことから、ママ友の寄り合いだったと思われます(辛そうな同品目3つのラーメンが運ばれていました)。たまたまかもしれませんが、ラーメン店でここまで女性比率の高い場面は初めて遭遇したような気がします。女性でも気軽に入りやすいお店かもしれませんね。まあ近隣のラーメン店ががっつり男くさい「ドラゴン」というのもあるでしょうが(^_^;)

2沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

店頭に各種サービスメニューの垂れ幕が掲示されていました。
なんでもタイムサービスにて、サイドメニュー(ごはん類)を一律150円で提供をされているようですね。オープンから午後5時までという対象時間の長さも魅力的です。またビール注文(ラーメン含む)のお客さんには、餃子を100円で提供されるのだそう。お昼時と夜間の客層に合わせて、サービスの種類も使い分けているようです。

3沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

「北海道 味の蔵」の券売機です。
一年以上前に訪れた際は設置されていなかったのですが、いつの間にか導入をされていたようです。店内は男性の店員さんお一人で切り盛りをされており、とても忙しそうでしたので、券売機の設置は人手的にも助かっていることでしょう。ちょくちょく期間限定麺も提供されているようですし、やはり合理的な措置になるのでしょうね。さてこの日の注文ですが、こちらでも「半額企画」専用ボタンが右下隅に設置されていました。もちろんお目当てとなる「塩バターラーメン(680円⇒340円)」をお願いです。また追加品目として、先ほどのご飯類のタイムサービスから「チャーシューご飯(280円⇒150円)」も注文です。

4沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

卓上に用意された「味の蔵」のお品書きです。
券売機を導入されながらも、お馴染みレギュラーメニューを中心としたお品書きは健在です。何度も書いていることですが、後追いでもゆっくり吟味できるメニュー表が卓上に用意されていますと、個人的に嬉しく思うものです。さてここで注目したいのが、ランチタイムの150円均一メニュー群です。今回は特に吟味せず券売機前で「チャーシュー丼(本来280円)」を選んだのですが、安価な設定の「ミニカレー(本来200円)」を選択したら貧乏性な自分としてはちょっと悔しかったかもしれません(^_^;) ちなみに以前はストレート麺も用意されていましたが、現在はちぢれ細麺と中太麺の二種類になっているようです。

5沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

デザートのポップです。
数量限定ながら100円で「黒糖わらびもち」や「杏仁豆腐」などを提供されているようですね。女性客を集める狙いなのか、結構スイーツ類を提供されているラーメン店はあったりします。券売機には「コラーゲン(100円)」なる珍しいトッピングなども用意されており、実際に女性客で賑わっていましたので、集客効果はあるのかもしれませんね。飲食業界の常ですが、女性客が増えれば自然に男性客も増えるものです(笑)

6沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

カウンター席上の様子です。
胡麻や胡椒、唐辛子などのお馴染みの調味料類の他に、壺にはそれぞれ「生ニンニク・紅ショウガ・ピリ辛もやし」が用意されていました。生ニンニク用にクラッシャーも設置されています。「ピリ辛もやし」などはいつもでしたら、待っている間に手持ち無沙汰にならないようつまむところですが、こちらでは小皿などが用意されていないようでした。必然的に注文品が運ばれるまで利用は出来ない形になっています。少しばかり残念でしたが、あくまで無料サービスですのでしょうがないところです。

7沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

程なくして運ばれた「塩バターラーメン」です。
ちょうど厨房側の調理されている様子も伺えたのですが、茹であげのロット単位は3つのようでした。先のママ友方への提供後にも、まだ先客二人がいたことから結構待つことになるかと思いましたが、ほぼ同時に用意されました。結果として自分が一番待ち時間が短かったようです。

8沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

「塩バターラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにたっぷりのもやしにネギ、ほうれん草にコーンにベビーホタテなどとなっています。品目名に「バター」の文字が見えますが、トッピング的に添えられている訳ではなく、そのまま味付けとしてスープに溶かされているようです。

9沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

「塩バターラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。“北海道ラーメン”のイメージらしい、くっきり程よく固めの食感の麺となっています。比べた訳ではないですが、二種類あるうちこちらが細めのちぢれ麺になるのでしょうか。レギュラーの「味噌・醤油・塩ラーメン」には20円増しで「こってり」バージョンも用意されているのですが、それらは中太麺が使われているようです。その麺に絡むスープですが、国産の生ホタテとカツオから出汁をとり、鶏ガラスープと合わせたところに無塩バターを溶かしたというもの。あっさり塩味にバターの香り豊かな風味が加わり、これまた女性に支持を受けそうな穏やかな味わいとなっていました。

10沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

追加で注文した「チャーシューご飯」です。
正規のお値段280円ですと少しばかり高めに感じますが、タイムサービスで半額近い150円になりますと、ぐっとお得感がありますね。単品の「ご飯(150円)」もありますが、適用時間内であれば迷うこと無くこちらを注文することでしょう。ところでチャーシューは甘辛い味付けで火を通されているのですが、特徴としては聞くところによる「蔵丼(本来250円)」に近いような気もするのですが、実際どうなんでしょう?(^_^;)

11沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

いままで使用を控えていた卓上の調味料類を遠慮無く投入しました。
ここで「ピリ辛もやし」が解禁です。単品で頂くのはもちろん、ライスにも合うのが嬉しいところです。彩りの良い紅ショウガに食欲を刺激する生ニンニクも絞り入れています。さきほどの丼上の様子より、ぐっと豪華に映りますね。実際に多彩な食感と味わいが加わり、一層美味しく食べ進めることが出来ました。今回あっさり味のラーメン側には不要な調味料類でしたが、サイドのご飯物にてしっかりと活用させて貰いました。ラーメン共々、がっつりと完食です。

なかなか立地的に訪れにくいお店ですが、それなりに繁盛をされているようでなによりでありました。レギュラーラーメンでは「塩ラーメン」が未食のままなので、20円増しの“こってり中太麺”仕様で試してみたいものです。またその際は普段めったに頼まない、お手頃価格のデザート類を追加注文しても良いですね。

12沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市みどり町1-1-13
電話:098-989-6338
営業時間:11:00-24:00(第2・4火曜は21:00迄)
定休日:第1・3火曜日
駐車場:有り

味の蔵 うるまみどり町店ラーメン / うるま市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店 「丸得白とんこつらーめん」

1沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

うるま市宮里の「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」へ行って来ました。
こちらは2012年11月にオープンしたお店で、当ブログでは今回が初訪問となります。以前からお伺いしたかったお店なのですが、個人的に遠方となるうるま市の立地、それに加えて開店時間が午後9時(※勘違いで午後6時よりかも)からというハードルの高さもあり、ずっと未訪のままとなっていました。今回来店するきっかけとなったのは、すぐ近隣にある「屋台赤道らーめん 赤道店」の存在です。「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」に参加しているため、その一環で訪問リストに入っているのですが、こちらは開店時間が午後10時と更にハードルが高くなっています(^_^;) 営業時間帯や住所が近いことから、「民民」→「赤道らーめん」の順にハシゴラーメンをしようと考えてのうるま市行きです。お店には、週末の午後9時半過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」のお品書きです。
店名に“沖縄うるま店”とあるのですが、本拠は静岡県にあるようですね。見開きのページにあるとおり、こちらの売りの品目としては左側ページ記載の「白とんこつらーめん」に「黒とんこつらーめん」、右側ページ記載の「名物浜松餃子」に「名物手羽先」となっているようです。ラーメン店のサイドメニューとして、餃子は一般的なものですが、餃子界(?)において「浜松餃子」は更にメジャーなものとなっています。静岡県浜松市といえば、毎年のように栃木県宇都宮市と世帯当たりの餃子消費量で競っているようですね。さて今回の注文ですが、ラーメンメニューから筆頭に記された「丸得白とんこつらーめん(800円)」をお願いすることにしました。餃子についてはしばし迷ったのですが、この日はハシゴラーメンであること、また次回来店の理由を残しておきたいことから、今回は遠慮することにしました。いまでもとても気になっていますので、そう遠くない内に再訪することでしょう(^_^;)

3沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

ページを開くと更にラーメンメニューが並んでいます。
メイン品目は白と黒(黒はマー油を使用)の「とんこつラーメン」らしいのですが、その他にも『熟成醤油・醤油とんこつ・あっさり塩・味噌・つけ麺・坦々麺』などが用意されています。さきほど注文した「とんこつラーメン」もそうですが、それぞれ具材の組み合わせなどでバリエーションも多彩で、とても豊富なラインナップとなっています。単品のトッピング自体も多く用意されていますね。お品書きは一見すると雑多に映りますが、それぞれ画像付きで内容が判りやすく、またメリハリの効いた構成で非常に見やすかったです。こういった作りの上手さは、多店舗展開されているらしいお店ならではのものですよね。個人的にメニューを眺めるだけでも楽しいものがあります(笑)

4沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

最後のページにはドリンク類に一品ものが掲載されています。
夜間から朝方までという営業時間帯から、対象に酔客を想定していることは想像にかたくないのですが、そのままお店でもちょっとした居酒屋使いも出来そうです。品揃えはラーメン店らしく、チャーシューやメンマを活用した品目が用意されているのですが、「煮たまご盛り(350円)」は余りにもそのまま過ぎるような……(^_^;) 流れとしてとりあえずビールにこちらの品目かあるいは「名物浜松餃子」、その後に締めのラーメンなんていうコースは飲兵衛には堪らないものがあるかと思います(笑) お品書き全般に言えることですが、消費税増税後と思われる価格の修正跡が見受けられますね。ラーメンでは大枠20円ほど値上がりをされているようでした。

7沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

程なくして運ばれた「丸得白とんこつらーめん」です。
画像では見切れていますが、カウンター席上には「餃子」用となる醤油・ラー油・お酢、それに胡椒に唐辛子など、ラーメン店としては一般的な調味料類が用意されていました。また「冷やし中華(750円)はじめました」の貼り紙も、季節感があって風情があるものです(笑)

8沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「丸得白とんこつらーめん」のアップ画像です。
ベースは「白とんこつらーめん(700円)」で、「丸得(800円)」は100円増しにて具材が増されたもののようです。お品書きでは『煮玉子・チャーシュー・野菜・メンマ・ネギ・のりと具沢山でお得! 一番人気です』と説明がされていました。野菜類としてはキャベツにもやし、白ネギに人参にニラなどとなっています。スープ表面には胡麻も浮いていますね。盛り付けが立体的で、見た目にもワクワク感がありました。実際にメニューでは筆頭に記載されており、わずか100円増しであれば個人的には迷うこと無くこちらをチョイスです(笑)

9沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「丸得白とんこつらーめん」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。これまたお店の説明書きによると『麺は自家製つるつる麺が特徴です。しっかり何度も延ばし、一日以上じっくりと熟成させて適度なコシと、つるつるっとしたのどごしが特徴の麺です』とありました(実際はこだわりについてもっと詳しく記載されていました)。麺は本拠となる静岡から空輸されているのでしょうね。アピールは多店舗展開をされているらしい演出もあるのでしょうが、確かにのど越しの良さを感じさせる美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、豚骨と鶏ガラを合わせたドロ系ではない、比較的あっさりと口当たりの良い味わいのもの。そこに背脂が加わり旨味を増してくれます。するすると啜りやすい麺ながらも、「丸得」ならではの具材の豊富さもあり、飽きずに食べ進めることが出来ました。個人的にはたっぷり野菜盛りが特に嬉しかったですね。終盤には卓上の唐辛子などを投入しつつ、スープの一滴も残さず完食です。

お店自体はこぢんまりとした作りながらも、開店まもない時間帯だったにも関わらず、店内は活気に溢れていました。今回頂いたラーメンはもちろん、お品書きから期待させる未食メニューを含め、個人的にとても好印象なお店となりました。さてこの後の予定は「屋台赤道ラーメン 赤道店」へのハシゴだったのですが、まさかの臨時休業。うーん、これはなかなかダメージがでかい(^_^;) まあ元より「民民」への再訪を考えていましたので、そう遠くない内(というか遅くとも半額企画開催中の8月末迄)に、改めてハシゴラーメンを計画しましょう。

11沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-15 1F
電話:098-974-1223
営業時間:21:00(18:00?)-翌5:00 (金・土は翌6:00迄)
定休日:水曜日
駐車場:無し

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店ラーメン / うるま市)

夜総合点★★★★ 4.0

ラーメン工房 光 「塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン うるま市 ラーメン工房光 塩ラーメン

うるま市塩屋の「ラーメン工房 光」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑30/40
今回も沖縄ラーメン大図鑑半額企画参加店への訪問になります。この日は珍しくうるま市にてちょっとした飲み会があり、その流れでの訪問となりました。……実はこちらに立ち寄る前に本来訪れるつもりでいたラーメン店があったのですが、まさかの営業時間変更で開いておらず、急遽こちらへ向かうことになったのでした。まあどちらにしても、ハシゴラーメン自体は考えていたのですが……(^_^;) お店には、週末の午後8時に入店となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 ラーメン工房光 塩ラーメン

お店からのお知らせです。
「お詫び」とされていますが、書き出してみますと『価格高騰が続く昨今、当店も厳しい状況が続いております。大変心苦しいのですが、一部の価格を改訂及びラーメンのトッピングチャーシューを取り除かせていただきます』とのこと。後掲するメニュー表をざっと見ると、ラーメン単品やセットものなど、ほとんどの品目価格設定は変更されてはいないようでした(餃子やそのセットなどが10円程度の値上げ)。長らく営業をされている老舗のラーメン店ほど、ご愛顧ある常連さん方々の手前、価格改訂はしづらいのかもしれませんね。

3沖縄 ラーメン うるま市 ラーメン工房光 塩ラーメン

「ラーメン工房 光」のメニューです。
『みそ・しょうゆ・塩』のオーソドックスなラーメン品目が並んでおり、過去に「みそ・しょうゆ」は注文済みですので、今回の「塩ラーメン」でひと通り頂くこととなりました。半額チケット対象が、ちょうど未食の品目で幸いでありました(笑) 今回の半額企画参加店は、「塩ラーメン」でのエントリーが目立つような気がしますね。さて注文の方ですが、もちろんお目当てとなる「塩ラーメン(620円⇒300円)」をお願いです。この日はハシゴラーメンが念頭にあったために、ラーメン単品の注文に留めておきました。ところで先ほどの貼り紙で、「トッピングチャーシューはメニューから取り除かせていただきます」とあったのですが、「チャーシュー(2枚)(100円)」なる品目がなぜか記載されています。以前は「チャーシュー(150円)」でしたので、もしかしたら標準で入っているチャーシューとは別もので提供をされているかもしれません。トッピングでいえば「ぴり辛メンマ(50円)」や「ガーリックミンチ(50円)」なども無くなっていました。以前はこれらを含めた「全部のせ(300円)」というフルトッピングも用意されていたのですが、そちらも記載されていませんね。トッピング好きな自分としては、個人的にも残念なことでありましたが、お店的にはギリギリの採算上のラインで頑張っているのでしょう。

4沖縄 ラーメン うるま市 ラーメン工房光 塩ラーメン

せっかくですのでメニュー裏面もアップしてみます。
ドリンクメニューということで、ビールなど、ごく軽いアルコール類も提供されているようです。「餃子6ヶ+生ビール中セット」の500円はお得感がありますね。既にアルコールも入っているため追加注文しても良かったのですが、この後の予定が未定でしたので、とりあえず自重しておきました(実はこの後ハシゴラーメンをして、餃子も追加注文しております。だったらお得なセットがあるこちらで頂いても良かったかも(^_^;))。そうそう、余談になりますが「ラーメン工房 光」は1974年創業ということで、沖縄県内でも最古参のラーメン店になります。今年でちょうど創業40周年になるでしょうか。記念イベントとかは実施しないのかな?(もう実施済みだったりして)

5沖縄 ラーメン うるま市 ラーメン工房光 塩ラーメン

程なくして運ばれた「塩ラーメン」です。
以前も感じたのですが、こちらは提供までが手早い印象です。提供品目が絞られているというのもあるでしょうが、老舗店ならではの手際の良さもあるのでしょう。餃子なども一緒に注文したら、どのように用意されるか気になります(個人的にはバラバラに出来次第ではなく、同時に出して欲しい派だったりします)。

6沖縄 ラーメン うるま市 ラーメン工房光 塩ラーメン

「塩ラーメン」のアップ画像です。
具材としては玉葱に人参に葱などの野菜類、そしてチャーシューとなっています。見た目にとてもシンプルな構成ですね。こちらのチャーシューは三段仕込みという、こだわりのある製法で作られているそうです。手間暇もかかり、原価の高いチャーシューなのでしょう。もうひとつ定かではありませんが、ラーメン単品価格を維持するため、別途トッピングとしては提供出来ないようです。

7沖縄 ラーメン うるま市 ラーメン工房光 塩ラーメン

「塩ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。柔らかすぎることなく、程よい茹で加減の麺となっていました。その麺に絡む塩味のスープですが、ごくあっさりとした味わいとなっています。なんでも利尻産昆布と鰹、県産塩使用で作られたスープなのだそう。塩ラーメンですからそう濃厚になるものではありませんが、こちらでは「みそラーメン」もどちらかというとあっさり寄りでした。お店の傾向でもあるのでしょう。噛み応えのある具材のチャーシューにしゃっきり食感の野菜類を合い間に挟みつつ、さらり完食とあいなりました。

個人的に遠方の立地ということもあり、こちらへはハシゴラーメンでの訪問も多かったりします。後から振り返るにあたり、サイドの「餃子6ヶ+生ビール中セット」を注文しなかったのは失敗でありました。餃子を試してみたかったこともそうですが、なかなかうるま市近辺では、アルコール込みで注文する機会はありませんからね。次回来店がいつになるか判りませんが、メインのラーメンはひと通り頂き済みとなったため、なんらかのプラスアルファの注文をしたいと思います。

9沖縄 ラーメン うるま市 ラーメン工房光 塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市塩屋508-1
電話:098-979-1234
営業時間:11:00-21:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

ラーメン工房 光ラーメン / 金武町)

昼総合点★★★☆☆ 3.0









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