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炎製麺所 「つけ麺(全部のせ仕様)」

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 1

※「石垣のラーメン店」紹介も途中ですが、いったん本島の部へ戻ります。
那覇市松川の「炎製麺所(ほむらせいめんじょ、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは2013年7月にオープンされたようですね。店頭の看板書きを確認しますと、「つけ麺専門店」であると共に、自家製手打麺での提供をされているようです。「てだこラーメン」さんによると、店主はながらく「沖縄そば」の麺打ちを手がけられていたようで、その流れから「つけ麺専門店」をオープンさせるまでに至ったようです。そういえばブログ休止中の新店舗開拓も途中ですし、また期間に定めのあるイベント等も控えていることから、きちんとスケジュール管理をしてラーメン店巡りをする必要性を感じているところでもありました(^_^;) 「炎製麺所」には、夜の部開店時間である午後6時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 2

「炎製麺所」のお品書きです。
メニュー構成はとてもシンプルですね。基本品目は「つけ麺」の一種類のみで、サイズ違いの「並盛(200g)(500円)」に「特盛(300g)(600円)」が設定されています。他にはトッピングにあたる「焼豚増量・メンマ増量・味玉・蒸野菜」が各100円、それに「ご飯(十八穀米)(100円)」などが用意されています。店頭でも掲示されていましたが、ワインコイン500円から気軽に頂くことが出来ますね。さて今回の注文なのですが、せっかくですので「特盛(300g)(600円)」に、トッピング類およびご飯までのお品書き掲載すべてをお願いすることにしました。久々のガッツリ「全部のせ(計1100円)」仕様での注文となります(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 3

「炎製麺所」のカウンター席上の様子です。
但し書きとして、『麺は茹でたての温盛(あつもり)をお出ししていますが、水でしめる冷盛(ひやもり)も用意しました。ご注文の際お申し付けください』として記されています。どうも察するにお店の基本仕様としては「あつもり」のようですが、おそらくお客さんの要望が多く、後から「ひやもり」での提供も始めたようです。通常の「つけ麺専門店」とは逆ですが、そこはこちら「炎製麺所」ならではのこだわりがあるところなのでしょう。お店の意向を汲みたいところですが、まだ残暑の色濃く残る9月の沖縄での「あつもり」は少しばかり避けたく、今回は「ひやもり」を選択しました(好みはあるところでしょうが、やはりつけ麺は「ひやもり」が無難というか王道かな(^_^;))。また卓上には調味料類として唐辛子に醤油、塩が置かれています。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 4

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は店主おひとりで営業をされており、中央の厨房廻りをぐるりとカウンター席が取り囲んでいます。画面奧、お手洗いの手前側にはテーブル席も若干用意されていました。店舗は居抜き物件なのでしょうが、やはり新店ということもあり、厨房器具などは真新しいようでした。規模としてはギリギリお一人で回せるくらいの容量なのでしょうね。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 5

しばらくして運ばれた「つけ麺」です。
注文内容としては白い大皿に「特盛(300g)」の麺、黒っぽい器につけ汁、トッピング類としては小鉢に「メンマ」と「味玉」、オレンジ色の容器はシリコンスチーマーで「蒸野菜」が入っています。なおトッピングでは「焼豚増量」も頼んでいますが、そちらは別皿ではなくつけ汁の器に投入しているとのことでした。つけ汁の方には標準仕様でメンマと焼き豚、葱などが入っています。つけ汁の器はそう大きくないので、配膳時点でのこれ以上の具材投入はちょっと厳しそうでした。ちなみに「ご飯(十八穀米)」の方はやや遅れて運ばれています。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 6

せっかくですので追加具材のお皿を横におき、「並盛」での注文を再現してみました。
最安価設定ではお手軽にワンコイン500円から頂くことが出来ますが、やはりこの内容ではややシンプル過ぎるきらいがありますね。画像の麺は300gの「特盛」ですので、実際にはこれから約半玉分(100g)ほど少ない盛り付けになります。後述しますが麺はするすると食べやすく、こちらの仕様ではあっという間に食べ終えることになりそうでした。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 7

つけ汁側に入っている、具材の焼豚にメンマです。表面には葱が浮いていますね。
これらの具材は標準で入っているとのことですが、どれらもやや細めに切られて(裂かれて?)いました。メンマはともかくチャーシューでは珍しい作りですが、これは麺やつけ汁の仕様に合わせてのことでしょう。増量分のチャーシューのみこちらに追加されていますが、ご飯も頼んでいたこともあってか、やや物足りなさを感じました。なお追加分のメンマが別皿なのは、つけ汁の味が濃くなってしまうからという理由もあるとのことです。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 8

「つけ麺」の麺ですが、自家製という平打ち中太のややちぢれが入ったもの。「ひやもり」にしたこともあり、程よく弾力感があり、表面は滑らかでするすると喉ごし良く食べ進めることの出来る麺でした。その麺に絡む醤油の色合いの濃いつけ汁ですが、やや酸味の効いたあっさりさっぱりとした味わいのもの。鶏ガラに、魚介の風合いが香りよく漂っています。300gの「特盛」の注文ですが、これ以上の追加トッピングの要素などを加えなければ、あっという間にするすると完食してしまいそうな食べやすさでした。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 9

追加具材を麺の方に盛り付けてみました。
メンマと味玉は、確かにやや塩分濃度高めのしっかりとした味付けがされています。蒸野菜は「季節の野菜とキノコ」と但し書きがされていて、こちらは時季によっては変更がありそうですね。この時はもやしに細切りにされた茄子に人参、オクラにしめじなどとなっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 10

やや遅れて運ばれて来た「ご飯(十八穀米)」と、サービス(?)の辛味噌にシークヮーサーです。
十八種類の雑穀入りのご飯ですが、クセのある作りではなく、白米の感覚とはさほど変わらずに美味しく頂くことが出来ました。玄米や豆類などが入っているようですね。辛味噌の方は辛味が強いため、つけ汁ではなくつけ麺のお皿の方に添えて、少量ずつお試しくださいとのことでした。シークヮーサーについても麺の方に振りかけて、部分部分で味の変化を加えつつ、「特盛」の麺を啜り終えました。カウンター席上には、ポットに魚介風味の割りスープも用意されており、最後はそちらをつけ汁の器に注いで完食(飲)です。

お店は交通量の多い那覇市大道の通りの近くで、時間帯にもよるとは思いますが、ちょっと寄りづらい立地かもしれません。駐車場も建物裏にあるのですが、自分がみた限りでは一台分のスペースしか確認出来ませんでした(夜の部の開店時間に訪れてお客さんは自分一人での状況。もう少し有り?)。立地面や(主流ではないあっさり系統の)「つけ麺専門店」ということから、やや客層も限定されそうですが、店主は誠実な応対で、今後とも頑張って欲しいお店でありました。

沖縄 ラーメン 那覇市 炎製麺所 つけ麺(冷盛) 11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松川279-1
電話:-
営業時間:11:45-15:00 18:00-21:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

炎製麺所つけ麺 / 安里駅おもろまち駅牧志駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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