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バー 花火 「花火らーめん」

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 1

石垣市浜崎町の「バー 花火」へ行って来ました。
名称にあるとおり、こちらは基本的にお酒をメインに提供する“バー”となっているのですが、ラーメンについてもかなりの力を入れている店舗となっているようです。以前から店名だけは聞き知っており、機会があればぜひ訪れてみたいと記憶の片隅にとどめていたのでした。さて前回記事の「琉王伝」にて記念すべき石垣での初ラーメンを頂いた後、いよいよお楽しみな「夜間の部」の開始です(笑) 若干の休憩を挟んだ後、他所でアルコールを供給し、ほろ酔い気分で「バー 花火」へ訪れました。お店へは、休日の23時前に入店となりました。

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 2

「バー 花火」の店内の様子です。
テナント1階にお店は入居しており、入り口側にも目立つ形で看板を設置されていて、こういった営業形態のお店としては、比較的入りやすい雰囲気ではないでしょうか。実際に入店をしてみた印象としては店員さんもフランクな応対で、そこはかとなく居心地の良さを感じました。カウンター席側とテーブル席側に数組のお客さんがおられましたが、朝方近くまで営業されるお店としては、これから更に賑わっていくのだろうといった様子です。

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 8

「バー 花火」のドリンクメニューです。
アルコールがメインのお店であるため、とりあえずの「キリン生ビール(500円)」と共に、「手早く提供出来て、お店のお勧め品目をお願いします」と告げてみました。自分としてはあまり重くない、ごく軽めのおつまみ的な品目を想定していたのですが、フロアの女性店員さんからは真っ先に“ラーメン”を勧められたので少しびっくりです。いえ、最終的な目的はもちろんそうだったのですが、いわゆる“締めの一杯的な品目”をすぐに勧められるとは考えていなかったのでした(^_^;) 確かにメニュー表でも真っ先に目に入る、左上側に記載されていましたね。

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 4

メニューから“ラーメンの項”のアップです。
当初の予定どおり、店名を冠した「花火らーめん(基本600円)」をお願いすることにしました。お店としては辛さ度の高いものがお勧めらしいのですが、何度も書いているとおり辛さ耐性は低い方ですので、遠慮がちに「花火らーめん【ちょい辛】(640円)」を選択です。ところでメニューに記載されている「どすこいらーめん(900円)」なるものが私、気になります!(全部のせ的な品目なのでしょうか?) それとは別に、各種トッピング類も充実していますね。

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 5

程なくして運ばれた「花火らーめん」です。
店内の照明が暗いことも影響しているとは思いますが、真っ赤なスープの色合いがいかにも辛さを連想させます。具材はシンプルに、やや小ぶりなチャーシューにネギとなっています。見た目的には判りやすい派手さ(?)はありませんね。ちなみに卓上にはジョッキの生ビールと瓶ビールの二つが同時に置かれていますが、なにやら生の方はサーバーに不具合が出たらしく、綺麗に注げられなかったため、その分はサービスとなったようです。トラブルではありましたが店員さんは柔らかな応対で、お店のファンはこうして増えていくのだろうと感じました。

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 6

「花火らーめん」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。口当たりの良い柔らさを含んでいて、スープとの絡みが良い麺でした。そのスープなのですが、このラーメンはまさにスープをメインに味わうものなのだろうと思います。今回は「ちょい辛」分の辛味を加えていますが、「旨辛」という表現にふさわしい美味しさでありました。お店での分類的には“醤油”にあたるらしいのですが、出汁は何で取られているのでしょうか? 豚骨がベースとしても、スープにはややざらりとした口当たりもあって、何らかの要素も加えられていたかと思いますが(魚介というか海老などの甲殻っぽさ?)、どうにも曖昧だったりします(この時点で実はかなり酔っています(^_^;))。もっと辛くしても更に“旨辛度”は増しそうでしたが、自分の場合は頼んだら頼んでいたで、結局後悔しそうです。ただ辛党の方には間違いなく、「激辛」にしてもお勧めを出来そうでした。最後はスープを味わい尽くして完食です。

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 7

他と一緒に置かれていたランチタイムのメニューです。
お昼は営業時間はやや短め(午後12時-午後1時半まで)ながらも、本店舗がラーメンに対して力を入れていることが伺えますね。お店によっては夜間はランチタイムメニューを下げていることもままあるのですが、特にこういった業態そのものが異なる場合は、違う時間帯でもアピールされた方が集客に繋がるのではないでしょうか。そうでなくとも、個人的には多く情報を提供された方が嬉しいものです。入店した際に、のんびりメニュー表を眺めること自体が好きですので……(笑)

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 3

改めてメインメニュー表全体も掲載しておきます。
ラーメンの項を筆頭に、ご飯ものやピザ、それにパスタ類なども充実していますね。改めて見直してみますと、おつまみ的な品目というより、比較的しっかりとしたお食事メニューが揃っているようです。ゆっくりアルコールを頂くには複数人で入店して、各品目をシェアした方がより楽しい時間を過ごせるかもしれません。

本文中でも書きましたが、店内はどこかゆったりとした居心地の良さがあり、地元ではあればいつの間にか常連になってしまうような雰囲気のあるお店でした。今回は他の提供品目は頂きませんでしたが、一番のお勧めを注文したということで良しとしましょう(笑) さて、ここのお店が“締めの一杯”であれば、実に平和な「石垣の夜」を過ごせたのですが、まだまだ波乱な一日目は続きます……(その辺りのことは特に記しませんが(^_^;))。

沖縄 石垣島 花火 花火らーめん 9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県石垣市浜崎町2-6-32 ナントビル 1F
電話:0980-88-7898
営業時間:12:00-1:30 18:00-翌4:00
定休日:日・月曜日
駐車場:無し

花火ラーメン / 石垣市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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