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沖縄そば 二郎 那覇店 「ラーメン 小豚」

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 1

那覇市長田の「沖縄そば 二郎 那覇店」へ行って来ました。
こちらは今年の6月頃オープンされたようですね。ブログ再開にあたり、新規ラーメン店のチェックを行ったところ、(二重の意味で)もっとも驚きがあったお店になります。店舗名に“沖縄そば”の文字が入っていますが実際には沖縄そばは扱っておらず、あの『二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である』の、「二郎」直系の店舗にあたるのだそう。正確には正式な暖簾分けということではなく、店主は実店舗の方で修業をされた方ということらしいのですが、それでもこれまで県内でも提供されていた“二郎インスパイア系”とは、異なる出自にあたることになりそうです。

そうそう、驚きといえば沖縄県内におけるいわゆる“二郎インスパイア系”の“パイオニア”であった「だいじろう」が、つい最近になって閉店されたそうですね。自分は二つの報を同時に知ったものですから、少しばかり複雑に感じてしまうところがあります。「だいじろう」自体がユニークな営業形態を持つ、個性的なお店でありました。こちらで書くのもなんですが、営業をされていた店主さん、これまでお疲れ様でした。そしてごちそうさまでした!

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 2

「沖縄そば 二郎 那覇店」の店内の様子です。
お店には平日の午後1時ごろに入店となりました。お客さんはまばらな入りとなっています。本来でしたらお昼のピーク範囲に入る時間帯とは思いますが、路地裏に入った目立たない立地であることと、駐車場スペースが少ないことが影響しているのでしょう。通りがかりでふらっと来店されるようなお客さんは余りいらっしゃらないでしょうね。しかしながら“中毒性”で名高い「二郎」のこと、今後はリピーターでどの時間帯でも満席状態になっているかもしれません(^_^;) さて店内の内装ですが、赤色のカウンター席のみ・烏龍茶の自販機設置など、実に「二郎」らしい雰囲気を醸し出していました。画像内には収まっていませんが、入り口側(撮影位置からすぐ右手側)には券売機とセルフの給水機が設置されていました。お店からのお願いとして、「食べ終わったうつわ、コップ等はカウンターの上にお願いします」と但し書きがされています。

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 3

「沖縄そば 二郎」の券売機です。
取り扱い品目は基本はラーメンのみ、分量によってバリエーションが用意されています。冒頭でも書きましたが「沖縄そば」は扱っておらず、立地的に表通りの目立つ場所であれば、勘違いをして入店してしまうお客さんもいらっしゃるかもしれません(^_^;) 券売機には丁寧にラーメンについて説明の貼り紙がされています。それによると『当店のラーメンは麺の量が一般のラーメンに比べて、多くなっています。一般店…約120g~160g 当店230g~250g』なのだそう。一緒に掲載されている画像からは、「いや、まず麺の量ではなくてその上の具材の多さ!」と、ついツッコミを入れてしまいそうになります(笑) さて今回の注文ですが、初来店ということもあり、無難(?)に「ラーメン 小豚(750円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 4

カウンター席上の様子です。
「二郎」では無料トッピング扱い的に、『ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ』の増しをお願いすることが出来ます。“カラメ”は醤油ダレの濃さにあたりますね。手順的には券売機で購入した券を提出した後、お店側が盛り付けの最終段階になって聞いてくる形になります。常連さんになると呪文のような「ヤサイマシマシアブラカラメニンニク」などという言葉が飛び交うらしいのですが、ここ沖縄では、まずはお客さんが注文形態に慣れて行く段階が必要になるでしょうね(追加指定についてはお店側は特に説明をされる訳ではありませんので、その辺りは少しばかり不安になって来たりします(^_^;))。この日は他の待ち客もいなかったことから、自分は気軽かつ単純に「全マシでお願いします」と注文をしました。ちなみにお店は、店主と助手のお二人で廻しているようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 5

程なくして運ばれた「ラーメン 小豚(全マシ)」です。
『ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ』が、初期設定よりそれぞれ増されている形となります。マシは一段階目で抑えていますが、さすがに迫力があります。“ブタ”についてはキャベツともやしに隠れて、完全に見えない状態となっていました。ニンニクの量がやはり半端ないですね(^_^;) 殺伐(?)とした盛り付けのなかで、半玉の存在がワンポイントの彩りとなっておりました。ちなみに卓上には調味料類として、醤油ダレ・ブラックペッパー・一味唐辛子などが用意されていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 6

「ラーメン 小豚」の麺ですが、平打ち太めのやや捻りが入ったもの。「二郎」ではお馴染み、オーション粉(日清製粉製の強力粉)を使用した自家製のものだそう。ややくすんだ色合いにその特徴が感じられます。弾力感を含みつつも太さなどは極端な作りではなく、なかなか口中では絶妙な茹で加減だったかと思います。その麺に絡む脂分を含んだ醤油味のスープですが、塩梅はやや強めながらも具材などを含めますとこれまたほど良いバランスで、美味しく食べ進めることが出来ました。想像していたより攻撃的な味わいではなく、これが“マシマシ”仕様になると、一気に癖が強く更に中毒性の高いものに変わって行くのかもしれません。ブレがあるというお話しも聞きますが、ちょっと身構え過ぎていた部分があったかも(^_^;) いわゆる「天地返し(上部の大盛り野菜側に、下部の麺を引っ張り出して入れ替えること)」を行う必要性も特に感じませんでした。これをするとスープが冷めてしまう恐れもありますし、味わうという意味では良かったのかも。

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 7

隠れていた具材のブタを引っ張り出してみたところです。
厚みのある豚肉がたっぷりですが、これでも「小豚」仕様なのです(^_^;) 噛み応えのある赤身の肉々しい部分と、脂の廻った柔らかい部位との配分バランスも良かったですね。キャベツやもやしなどの野菜類との食感の対比も加わり、これは確かに中毒性が感じられます(笑) 今回の「小豚(全マシ)」は、自分にとってはちょうど良い満腹感(完全にお腹いっぱいな状態)となったので、次回の注文仕様はどうするか、とても悩んでしまうところです。食べた後は心地よい疲労感を覚えつつ、満足してお店を後にしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 8

店頭に張り出されていた駐車場スペースの案内図です。
オープン当初は用意されていなかったものの、しばらくしてから二台分を確保されたようですね。店舗入り口から出て、向かいの道を左側に少し進むと右手側に「丸正荘」というアパートがあり、その裏手に駐車場があります。表通りからはちょうどファミリマートの奥側に位置します。お店の立地は路地裏になりますので、最初は少しばかり迷ってしまうかも……。

しかし「二郎」はやはり危険です(^_^;)
ブログ的に次回注文は上方修正しなければなりませんし(?)、それに来店頻度を高める禁断症状が現れてしまったら、想像するだに恐ろしいことになりそうです(笑) 今回の出店で沖縄県内においても、“ジロリアン”と呼ばれる中毒者がこれから増えて行くことでしょう。この日はお客さんがまばらな状況での入店でしたが、待ち客のいる“ロット単位”ですと、また雰囲気そのものが変わってくるのでしょうか? 個人的にラーメンはのんびり味わいながら頂きたいものではありますが、「二郎」ではそのような状況自体も、また醍醐味と言えるのかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 沖縄そば二郎 ラーメン小豚 9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市長田2-1-1
電話:-
営業時間:11:30-14:30 17:30-21:00
定休日:日曜日
駐車場:有り

沖縄そば すばじらぁ 那覇店ラーメン / 安里駅牧志駅壺川駅

昼総合点★★★★ 4.0

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すでに中毒です

こんにちは、まやさんも二郎いかれたのですね、私はすでに中毒になりつつありますw、ラーメン大は土鍋で提供されるそうなので、次回はそれを食べてみたいと思ってます
[ 2013/09/08 19:59 ] [ 編集 ]

Re: すでに中毒です

>黒豚さん
こんにちはー。
そうですか、黒豚さんは既に中毒者へと……(^_^;)

記事中でも書きましたが、次回は自分も上方修正を
意識して、土鍋で提供されるというラーメン大を
注文することになりそうです。禁断症状が怖いです(笑)
[ 2013/09/09 22:57 ] [ 編集 ]

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