スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

麺屋 武虎 与那原店 「つけ麺」

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 1

与那原町上与那原の「麺屋 武虎 与那原店」へ行って来ました。
本日9月5日(木)より、あたらしく「つけ麺」の提供を始めると聞いての来店になります(「おきなわ倶楽部」9月号より)。「武虎」は2012年の3月にオープンしたラーメン店で、元は東京は高田馬場で営業をされており、遠く離れたこの沖縄の地へ移転されました。“とんこつ”が人気の沖縄のこと、あっという間に繁盛店となり、那覇市若狭に2号店、沖縄市泡瀬に3号店が既にオープンされています。営業地域や業態がばらけており、また“細麺豚骨”の提供という県内ではある意味メインストリームな位置付けであることから、熱心なラーメンファンからは改めて大きく話題になることは少なくなったようにも感じますが、各地元の常連さんに支持されているラーメン店であることは間違いないことでしょう。お店には、午後2時前の入店となりました。時間帯的にはややピークから過ぎているはずですが、満席状態ですぐには入れませんでした。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 2

店頭に掲示されていた“つけ麺解禁”のポスターです。
この後の展開は定かではありませんが、まずは本店である与那原店限定での提供になるようですね。つけ麺解禁企画として、9月5日(木)と6日(金)の二日間は、本来の価格設定である780円を500円にて提供されるようです。なお注意書きとして、この二日間については「スープが無くなり次第閉店致します」と記されていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 3

「麺屋 武虎」のメニューです。
ここ与那原のお店が本店にあたるのですが、オープン直後に数回訪れており、それ以来ということで一年半近く振りの来店となりました。2号店である若狭店(2012年8月オープン)には来店済みですが、泡瀬店(2013年3月オープン)には未訪のままとなっています。ブログ再開後に来店の機会を作るとしたらその「泡瀬店」の方だと考えていたのですが、つけ麺の提供が始まったことで、こちらの本店が先になりました。さて久しぶりの「武虎」のメニュー内容ですが、以前訪れた時と比べ特別な変更点は無いようです。それだけ完成された構成だったのでしょうね。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 4

新しく追加された「つけ麺」と「ネギマヨぎょうざ」は、別カードにて品目表が用意されています。
正式名称自体シンプルに「つけ麺」になるようですね。カード裏には別途細かな価格設定が記されており、「並盛(200g)(780円)」・「大盛(300g)(880円)」・「特盛(400g)(880円)」になるようです。大盛りは100円増しながら、並盛りから倍になる特盛りは大盛りと同じく100円増しのままになっているようです。またランチタイム(平日 月~金 11:30~17:00)には、他の品目と同様に麺の大盛りかライスが無料とのこと。平日限定ながら時間設定が夕方5時までの適用ですので、これは使い勝手の良いお得感がありますね。さて今回の注文なのですが、もちろんお目当てとなる「つけ麺(780円⇒500円)」をお願いすることにしました。なんと特別価格設定ながら、先のランチタイムサービスは適用されるとのことです。遠慮無く「大盛(本来は100円増し)」に、追加で「ライス(100円)」も注文することにしました。お店の方は積極的にサービス内容を告げられていて、心地良くお願いすることが出来ました。容易に出来そうで、これがなかなか出来ない接客なのだろうとも思います。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 5

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
ポスターやメニューカードの画像では、つけ汁の方に具材が添えられていましたが、実品目では麺の方に盛り付けがされていました。結果として熱々のつけ汁が冷めることもなく、より美味しく頂ける形になったのかもしれません。また先述したメニューカード表には濃度調整用として、“割りスープ”と“魚粉”も用意していますと書かれており、せっかくなので先に頼んでおきました。奧のポットと蓋が開かれた壺がそれに当たります。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 6

「つけ麺」の麺ですが、やや黄色みがかった平打ちの軽く捻りが入ったもの。表面はつるりと滑らながら弾力感もあり、コシの感じられる麺となっています。最近のつけ麺の流れからいうと、中太の部類になるでしょうか。しかしながらコシがあるぶん、茹で時間はしっかり8分間ほどかかるのだそうです。その麺に絡むつけ汁ですが、豚骨をベースとした王道な豚骨魚介風味ながら、熱々な作りなのが美味しさをより引き立てていたように思います。別途に魚粉も用意されていますが、魚介の風味も色濃く、こちらは追加する必要性を自分は特に感じませんでした。つけ汁が濃いめに感じる方は、割りスープを投入されても良いかもしれません。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 7

つけ汁に入っていたブロック状のチャーシューを含め、具材をライス側に移してみました。
具材はネギにチャーシュー、半味玉になるとなどとなっています。そうそう、特筆すべきなのが、卓上に用意されている無料の“ピリ辛もやし”です。待っている間にも手持ち無沙汰にはならず、また空腹を紛らわすことも出来るという嬉しいサービスですね。たっぷりと大きめの壺に用意されており、傷みやすいはずのもやしではありますが、艶々と鮮度の感じられる作りとなっています。油分がやや多めなのが影響しているのかな? 単品でも美味しく、ライスなどに添えますと、更にひと捻り味の変化が加わりました。大盛りにライスで、当ブログらしくがっつりと完食です(笑)

確かな実力店の「つけ麺」は、安定した美味しさの感じられる一杯でありました。
突出した個性を求めて、遠方の熱心なラーメン(つけ麺)ファンが訪れる仕様ではないのかもしれませんが、地元のお客さんにとっては選択肢のなかに「つけ麺」が加わったことはとても喜ばしいことになるでしょう。久しぶりの「武虎」でしたが、丁寧な応対で満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。現在のところは本店である与那原店のみの提供のようですが、今後は他店舗でも味わえるようになると良いですね。未訪の「泡瀬店」にも、そう遠くない内に訪れるようにしたいものです。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町上与那原445
電話:098-943-6988
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:第2・第4水曜日
駐車場:有り

麺屋 武虎ラーメン / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★★ 4.0

関連記事

嬉しい!

おめでとうございます。
祝!復活
くれぐれもお体ご自愛を。
[ 2013/09/05 20:16 ] [ 編集 ]

Re: 嬉しい!

>歩さん
こんにちはー。
お祝いのお言葉、ありがとうございます(^_^)

以前も現在も、身体は丈夫ですのでご安心ください(笑)
[ 2013/09/07 05:45 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/988-c9a97979










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。