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台湾小吃 花蓮 「乾麺」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 1

宜野湾市普天間の「台湾小吃 花蓮」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額34/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらは去年二度ほど訪問していますね。営業が週に3日間(水・金・土曜日)と、変則的な形態を取られていますので、それまではなかなか訪れる機会を作れずにいたのでした。“台湾小吃(シャオチー)”の名称のとおり、「小龍包(ショーロンポー)」など、手軽に食べられる品目を中心に提供されています。半額企画の参加は少しばかり意外でしたが、知る人ぞ知るといった印象のお店でしたので、今回で多くの初来店の方が訪れたら良いですね。お店には、週末の正午前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 2

「台湾小吃 花蓮」のメニューです。
以前は文字のみで構成されていましたが、現在は画像付きで判りやすい構成になっています。今回のお目当ては「乾麺(550円⇒300円)」になるのですが、こちらは新たに加わった品目になりますね。かっこ書きの日本語表記では“汁なしまぜまぜラーメン”と記されていました(笑) 「小龍包(550円)」を始め、各種ラーメン店的品目はすでにお願いをしていましたので、今回のお初な品目指定は個人的に新鮮な気持ちで頂くことが出来そうです。「乾麺」単品では物足りないだろうと思い、「酸辣湯(300円)」も追加注文することにしました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 3

「台湾小吃 花蓮」のランチタイムメニューです。
前回訪問時には、「榨菜肉絲麺(単品では600円)」を選択した「麺セット(700円)」をお願いしていました。ちなみに初回訪問時には「酸辣麺(600円)」を頂いていますので、今回の「酸辣湯」は内容が想像出来るものだったりします(^_^;) 単品では食事としては少し分量的に軽めだと思いますので、ランチタイムセットはお値段を含めて、お手頃な内容になるのではないでしょうか? 夜間になりますとアルコールを併せての注文で、各単品目をおつまみ的にお願いしてみても良いかもしれません。しっかり「紹興酒」なども扱っておりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 4

程なくして運ばれた「乾麺」です。
画像では「酸辣湯」と一緒に収まっていますが、実際は「乾麺」の方は結構後になってから運ばれて来ました。そのため、本来の分量からは減っている状態で撮影されています。さてこのお願いをした二つの品目ですが、実は注文時点で「両品目ともパクチーが入っていますが、省くことも出来ますがどうしますか?」と店員さんから聞かれていました。基本的に好き嫌いはない方なのですが、パクチーはとても癖が強く、少量でも入ると「パクチー味の○○」になるため、最近では避けるようにしています。ただし「乾麺」は今回初めて頂く目的の品目であるため、少し迷いましたがそのまま入れて貰うことにしました。以前はお店の方もそのような注文の取り方はしていなかったのですが、癖の強いパクチーのこと、お客さんから省けるかの要望も多かったのでしょう。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 5

「乾麺」の麺ですが中細のちぢれが入ったもの。やや固めの茹で加減で、口中でしっかり存在感のある麺となっていました。「まぜそば」というと、どっしり太めの仕様が多いなか、このような軽めの作りもまたお店ごとの個性が感じられて良いですね。その麺と一緒に絡めて頂く具材には、豚肉にもやしにネギ、ザーサイにニラなどとなっています。特に揚げニンニクの香ばしさや、もやしのしゃっきり食感が心地良く、やや固めの麺にばっちりと合っていました。……なのですが、ここで標準仕様のまま頂こうと、あえて省いていなかったパクチーの独特な風味が強く立ち昇って来ました。うーん、やはり好みの問題なのでしょうが、ここで一気に癖の強い「パクチー味のまぜそば」になったようです(^_^;)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 6

一緒に頼んだ「酸辣湯(サンラータン)」です。
以前頂いた「酸辣麺」のスープのみバージョンになるのかな? と思いつつの注文でしたが、まったくその通りでありました(笑) 「乾麺」を頂きつつ、スープも頼むのは邪道でしょうか?(お店によっては「まぜそば」に小さなスープを付けたりもしますし、そんなことはないですよね(^_^;)) “酸辣(さんらー)”の名称のとおり、とろみのあるなかに酸味と辛味が効いた仕上がりとなっていました。酸味は黒酢でしょうか、尖ったものではなくまろやかな味わいとなっており、辛味はラー油ではなく、ブラックペッパー的な香辛料で構成されていました。具材には細切りにされたお肉に豆腐、人参に筍に葱、木耳や榎茸など、盛りだくさんな内容となっています。標準ではパクチーが入っているのですが、先述のとおり今回は除かせて貰いました。「乾麺」と「酸辣麺」を交互に口に運び、最後までなかだるみすることもなく、美味しく頂くことが出来ました。

「台湾小吃 花蓮」は変則的な営業形態であるため、なかなか一般の方がふらっと寄るには難しい部分もあるとは思いますが、その代わりに熱心な常連さんもおそらく付いているのではないでしょうか。以前訪れた際もそうでしたが、お客さんのなかには故郷の味を求めて来られる、台湾の方もいらっしゃるようでした(店内に響く話し声でそれと判ります)。次回来店がいつになるか判りませんが、また新品目の提供などが始まりましたら再訪したいと思います。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市普天間2-6-15
電話:098-988-9982
営業時間:11:00 - 22:00
定休日:日・月・火・木曜日(営業日:水・金・土曜日)
駐車場:有り

台湾小吃「花蓮」台湾料理 / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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