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登竜門 宜野湾店 「濃厚汁無し担々麺」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 1

宜野湾市宇地泊の「登竜門 宜野湾店」へ行って来ました。
こちらは本日(4月18日)グランドオープンしたお店になります。数日間プレオープン期間を設けていたようですね。元々「登竜門」は那覇市久茂地に2011年7月にオープンした店舗で、このたびめでたく2号店の出店となったようです。お店は以前「笑和」が営業されていた物件に居抜きにて入っており、ラーメン店が閉店されて寂しく思っていた近隣の方にも、嬉しいニュースだったのではないでしょうか。ちなみに以前の「笑和」は、ここからそう遠くない宜野湾市大謝名の方に移転されています。そちらは未訪のままですので、機会を見つけて訪れることにしたいですね。お店には、午後5時半過ぎの入店となりました。

本文とは関係のない雑談です。ちょくちょく書いている「ヴァンパイア・リザレクション(ヴァンパイア・ハンター)」というゲームの話しなのですが、いまではネット上での大会なども開かれるようですね。年寄りくさいですが、街のゲームセンターに通っていた時代を考えると隔世の感があります(^_^;) それでそのゲームの大会で「押切杯」というのが開催されるのですが、これまた度々触れている「ハイスコアガール」という漫画を描かれている押切蓮介先生の名前を冠した大会となっています(実際に参加もされます)。対戦でのやられっぱなしの雪辱を果たすべく、もちろんエントリーをしました(笑) 同キャラ対戦になるということもあり、燃えております。大野さん可愛い。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 2

「登竜門 宜野湾店」のメニューです。
那覇店では券売機方式なのですが、こちら宜野湾店では直接会計を行う方式になっていました。店内の照明はやや暗めに落とされており、これらを含めて、雰囲気作りの一環にされているようです。ただ掲載したメニュー画像もそうですが、店内が暗めということでやや見えづらいというかピンボケ気味になっています(^_^;) ざっと取り扱い品目を確認したところ、那覇店と共通のもののようですね。宜野湾店専用の品目というのは、いまのところは無かったかと思います。さて今回の注文ですが、「登竜門」の代表品目である“担々麺”より、「濃厚汁無し担々麺(880円)」をお願いすることにしました。最近は「まぜそば(汁無しそば・油そば)」づいていますので、そちら側を注文です(笑) ところでメニューの金額表記なのですが、なぜか税抜き表示にしていますね。実際の支払額は消費税を合算した丸められた金額ですので、ちょっと判りにくい気もします(お店によっては丸められた金額を表示し、そこから消費税を取るパターンもありますが……)。後者に比べるとお得感は出るかもしれませんが、後々の消費税改正を意識された対応なのでしょうか?

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
先に触れたとおり、店内の照明は落とされており、シックな内装などからもちょっと上品な中華料理店といった印象になっています。画像はカウンター席側から入り口側向けに撮影したものですが、テーブルや椅子なども黒系統の色調で統一されており、全体的に落ち着いた雰囲気となっていました。お店の方向性は明確なようですが、これから地域のお客さんにも受け入れられて行くと良いですね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 4

程なくして運ばれた「濃厚汁無し担々麺」です。
追加で「ライス小(50円) 」もお願いしているのですが、充分な分量となっています。「登竜門」では、トッピングなどもお求めやすい50円から提供をされているのですよね(メニュー表記では47円などとなっていますが、判りづらいのでブログでは税込表記で統一します)。ところで那覇店の方では、提供品目はトレイに載せられて来ていました。こちら宜野湾店はトレイ無しでしたが、個人的にはあった方がお店の雰囲気的にも合っているかと思います。レンゲの用意も忘れていたようなのですが、トレイがあればそういったミスも少なくなりそうですよね。こちらはまだオペレーションが安定していないというところかもしれませんが……。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 5

「汁無し担々麺」の麺ですが、平打ちのストレートのもの。太麺も選べるのですが、以前那覇店で同品目を注文した際に試し済みですので、今回は平打ち麺の選択となりました。ちなみにオールタイムの「麺大盛り無料」のサービスもあって、今回も遠慮なくお願いをしております。平打ちの形状が影響しているのか、印象的にはやや柔らかめで重さのある麺となっていました。底の方に溜まった辛めのまぜだれと混ぜ合わせつつ、ほぐしながら頂くとほど良い弾力が感じられるようになったようです。那覇店では製麺室が設置されており、自家製麺であるということも「登竜門」の売りのひとつになっているのですが、すべて那覇店側で作られる形になっているのでしょうか? 具材には、ナッツや干しエビが絡んだ挽き肉に、小松菜などとなっています。今回は「汁無し」ということで、ライスとの相性も難しかったのですが、後半になってまぜだれと濃厚な味わいの挽き肉を合わせつつ、美味しくがっつり完食となりました。

以前店舗が「笑和」だった頃の初期によく訪れていたのですが、立地的に寄りやすい部分も大きかったのですよね。今回はやや単価高めの濃厚な一品を頂きましたが、「登竜門」では安価かつあっさりな「昔ながらの中華ラーメン(500円)」なども提供されています。その日の気分や状況によって注文品目の選択も出来ますし、少なくとも那覇店より利用頻度の高い店舗になりそうです。ところで最後の店舗画像に、思い切り「おきなわ倶楽部」の営業車両が写っていますが、取材だったのでしょうか? 店内では特にそのような様子は見えませんでしたが……。これからの活発な営業展開にも期待しております。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-9959
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:無休
駐車場:有り

登竜門 宜野湾店ラーメン / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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