スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

らーめん工房 赤まる 豊見城店 「とんこつらーめん(3)」

沖縄 ラーメン 豊見城市 赤まる とんこつラーメン 1

豊見城市の「らーめん工房 赤まる」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額18/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。「赤まる」は今回の半額企画に、「那覇前島店」と「豊見城店」の両店舗が参加されていますね。双方とも「とんこつらーめん」が対象品目になるのですが、ブログで取り上げるのは今回で三度目になります。といいますのも、先行して本誌『おきなわ倶楽部1月号』にて半額クーポン対象となっており、お正月の三日目に訪問済みとなっていました。ここはやはり、過去2回とは異なった注文の仕方をしたいと考えつつの再訪となりました。お店には、平日の午後6時前の入店です。

本文とは関係雑談です。個人的に去年より楽しみにしていたゲームが、いよいよ発売されます。古い格闘ゲームをそのまま現行機へ移植しただけの内容なのですが、全国ネットワークで対戦が出来るというのが大きいですよね。実際の完成度はまだ不明なのですが、元のゲームが超絶名作ですので、高鳴る期待が止まりません(笑) しばらくは引き籠りつつ、集中してプレイしたいと思います。(追記:ちなみにソフト名は「ヴァンパイア・リザレクション」で、そのなか(2本入りなのです)の「ヴァンパイア・ハンター」というゲームです)

沖縄 ラーメン 豊見城市 赤まる とんこつラーメン 2

「らーめん工房 赤まる 豊見城店」のメニューです。
こちらは券売機方式ではあるのですが、卓上にも画像付きのメニュー表が用意されていますので撮影してみました。事前に券売機に半額専用のボタンがあるのは判っていましたので、お目当ての「とんこつらーめん(600円⇒300円)」のチケットを購入しつつ、一緒に半額クーポンもお渡ししました。さて今回もラーメン単品ではなく、追加チケットも購入しています。注文内容としては「チャーシュー(150円)」に「大盛り(100円)」、それに「半ライス(100円)」としました。全体の価格で650円となり、これでも通常のラーメン一杯程度の金額ですね。ハシゴラーメンなどではない限り、出来るだけこのような注文手法を取るようにしたいと考えています。

沖縄 ラーメン 豊見城市 赤まる とんこつラーメン 3

メニュー裏面の「赤まる 虎の巻」です。
「店長のおすすめランキング」や「スタッフの賄いめし」などについて記されていました。ランキングについては、今回の「とんこつらーめん」が2位に入っていますね。また賄いめしについては、これはいわゆる“お勧めの食べ方”になるのでしょう。内容で気になるのが、「醤油らーめんに生姜を入れてみる」と「つけめんの最後にスープ割り」ですね。どちらも表のお品書きには明記されていませんでしたが、お願いをしたら対応をしてくれるようです。

沖縄 ラーメン 豊見城市 赤まる とんこつラーメン 4

程なくして運ばれた「とんこつらーめん」です。
待っている間に、追加トッピングの「チャーシュー」を炙っている調理音と、香ばしい匂いが店内に漂っておりました。具材には炙りチャーシューが3枚にメンマ、ほうれん草にネギとなっています。追加チャーシューは2枚という形になりますが、すべてが厚みがあって迫力のあるものとなっていました。小皿が二つ置かれていますが、これは「辛味噌」と「節粉」なのだそう。何でも豊見城店専用のサービス設定になるようですね。こちらを投入することにより、味の変化を楽しめる趣向とのこと。……実は前回はこの小皿は提供されなかったのですが、今回もこちらから申し出て提供をして頂きました。特別仕様だけであって、店員さんも用意を忘れがちになるようです(^_^;)

沖縄 ラーメン 豊見城市 赤まる とんこつラーメン 5

「とんこつらーめん」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。固すぎず柔らかすぎず、程よい茹で加減ではありますが、申し出ることで麺を固めにすることも可能なようです。ここは好みによって調整しても良いかもしれませんね。ちなみに「赤まる」は“沖縄そば生麺使用”を売りにされております。その麺に絡むスープですが、前回頂いた時よりかは事前にイメージがあったためか、しっかり塩梅の感じられる豚骨になっていたように思います。それでも比較的あっさりとした味わいですので、用意された小皿より味の変化を試してみました。最初に「節粉」の方ですが、お手軽に“魚介豚骨風味”を味わえたでしょうか。更にもうひとつの「辛味噌」の方ですが、こちらは重めの辛さとなっています。辛さ耐性の低い自分ではありますが、少しずつ投入して、癖になってくる旨辛さを味わいました。麺を大盛りにしたこともあり、それぞれの「味変」をたっぷりと楽しむ事が出来たようです。今回は追加で「チャーシュー」と「半ライス」もお願いをしましたが、ラーメンと共にがっつり食べ応えのある構成になりましたね。ライスは半という名称が付いていますが、たっぷり入っていましたね。最後はもちろんスープの一滴も残さず完食です。小皿の「辛味噌」の影響で、食べ終える頃にはじんわり汗が滲んでおりました(^_^;)

用意された二つの小皿が良い変化付けになって、食べ飽きることもなく最後まで美味しいテンションを保ち続けることが出来たようです。こちらは自分にとって立地的に行きやすい店舗ということもあり、レギュラーラーメンの多くを試し済みですね。次回来店はしばらく先になるかもしれませんが、その際はとんこつと共に後ほど追加された、“醤油”や“塩”をお願いすることになりそうです。

沖縄 ラーメン 豊見城市 赤まる とんこつラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市豊見城371-1
電話:098-996-1990
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/940-b7e227b7










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。