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花銀琉 「花銀琉らーめん」

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 1

浦添市安波茶の「花銀琉」へ行って来ました。
元々宜野湾市で営業していた「花銀琉」が、去年の10月に浦添市に移転された形になっています。現在の店舗は以前「新風そば」だった跡地を受け継いでおり、近隣には「昇家」と「はるや」が営業されていることもあり、ちょっとしたラーメン通り(?)となっていますね。移転されてから好評の声を伝え聞いており、どのような変化を見せているか、楽しみにしての訪問となりました。お店には、平日の午後7時過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 2

「花銀琉」の券売機です。
入り口から入ってすぐに券売機が設置されており、こちらで食券を買うことになります。以前「新風そば」だった頃は券売機方式ではなかったため、うっかりそのまま通り過ぎて席に座るところでした(^_^;)(居抜き物件ということで、内装等ほぼそのまま「新風そば」の状態を受け継いでいます)。品目数が結構多く、また各種タイムサービスなども用意されているようですが、今回はお店の名前を冠した「花銀琉らーめん(650円)」をお願いすることにしました。ご飯ものの追加注文も頭をよぎったのですが、この日は「麺大盛(100円)」くらいの追加で抑えておきました(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 3

卓上に用意されたお品書きです。
先述のとおりに「花銀琉」は券売機を設置しているのですが、別途卓上にもメニュー表が置かれています。何度もブログ上で書いていることがですが、この対応は自分としては嬉しく思います。今回は特に初来店ということもあり、全体の品目構成の把握を仕切れてなかったのですが、これで次回以降の予定を立てることが出来ますね。お店にとっても今後の集客に繋がることでしょうし、個人的には良いことづくめなことだと思います。画像ではあえて一覧表になった部分を掲載していますが、左側以降のページには、各品目が画像付きで紹介されていました。それで改めて卓上のメニュー表で気付いたのですが、ご飯ものとしては安価な「セット(100円)」なるものが用意されているようです。これは『唐揚げ+まぜご飯』という、かなりお得な内容となっているようです。「麺大盛」の代わりにこちらを頼んでも良かったかな、と思ったのですが、ラーメンを注文した方にはなんと「半ライス」のサービスがあるとのこと。遠慮なくお願いをしました(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 4

程なくして運ばれた「花銀琉らーめん」です。
サービスの半ライスが付いているため、トレイに載せられて用意されました(ラーメン単品注文でもトレイ付きかもしれません)。お店の名前を冠したこちらのラーメンですが、他品目のベースにあたる内容になるのでしょうか? スープは醤油だれで味が調えられ、具材の構成としては大ぶりの炙りチャーシューにメンマ、ネギに海苔などとなっています。彩り良く、糸唐辛子も散らされていますね。ちなみにスープは動物系と魚介系を合わせたいわゆるWスープにあたるらしく、更に自家製えび油で香りづけがされているとのこと。取り扱い品目全般的にえびが使用されているらしく、この辺りに「花銀琉」の特徴を感じさせますね。またトレイに載せられた「ギョーザ(300円)」の食券は、次回来店時にそのままサービスチケットとしてご利用くださいとのこと。“17:00~”の文字が書かれていますが、夜間専用のサービスになるようです(昼間にはまた別途ランチタイムサービスも実施されているようでした)。

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 5

「花銀琉らーめん」の麺ですが、細めのちぢれが入ったもの。今回は大盛りにしたこともあり、特に後半になって、やや柔らかめの茹で加減に感じたのですが、スープにはマッチしていたかと思います。その麺に絡むスープですが、先述したとおりおWスープに、エビの風味が加わった味わいとなっています。エビの風合いも活かされているため、スープ単体の口当たりは極端に濃厚な作りではなく、細めのちぢれ麺に良く似合っていました。また具材には大ぶりの炙りチャーシューも入っているため、ライスとの相性も上々でありました。そうそう、今回確かに「麺大盛」での注文でしたが、これはかなりの分量になっていましたね。スープに対して麺が詰まっているようで、お得感はありますが、より美味しく食べ進めるには標準でも充分だったのかも。半ライスがサービスで付いていますので、全体では結構な分量になりますしね。最後はお腹いっぱい、スープの一滴も残さず完食です。

各種タイムサービス設定はもちろんこと、餃子のサービスチケットの配布(無くなり次第終了)など、移転オープン後には色々と営業努力をされているようです。またそういった表面的な部分だけではなく、接客などについてもサービス向上に努められているようでした。宜野湾市の店舗では、確かプレオープン期間などを設けずに営業を始めたことが、後々までオペレーションに響いていたように感じられました。また、店内も奥行きのある広さだったため、目の行き届かない部分もあったのかもしれません。そういった意味では現在の店舗に移り、良い方向に切り替えられたように感じました。せっかくサービスチケットを頂いたことですし(笑)、また浦添市の比較的寄りやすい立地にもなったため、そう遠くないうちに再訪しようと思います。

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶2-1-6
電話:098-874-8200
営業時間:11:00-24:00(金・土・祝日前は26:00まで)
定休日:月曜日
駐車場:有り

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