スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2012年 閉店した「沖縄のラーメン店」

2012年も本日で最後となります。
当ブログ記事として取り上げた「沖縄のラーメン店」のなかから、残念ながら今年閉店となったお店について、いま一度言及してみようと思います。去年も同様な記事を同日に書いたのですが、二度と取り上げる機会がなくなってしまうかと思うと、やはり触れずにおくことは出来ないですね。閉店までの経緯はお店によって様々なのでしょうが、経営されていた方々の、今後のご活躍をお祈りしています。(※各店舗については、店名部分にて最終更新記事をリンクしています)

------------------------------------------------------------------------
■麺や ラスカル

6月頃に閉店されたようです。
店舗は居酒屋さんのように靴を脱いで店内に入る形式となっており、居抜き物件としての条件だったかもしれませんが、印象に残る作りのお店でした。提供されている品目は濃厚こってり系のものでしたが、それもあってか各品目ともやや共通な印象で、単調に感じてしまう部分もあったかもしれません。新しい展開も期待していた頃でしたが、残念な閉店でした。

■やまよ亭

6月頃に閉店されたようです。
こちらは去年閉店された「いせや」跡地で開業されたお店ですね。地元のお客さんや常連さんに向けたものとなるでしょうか、「いせや」の特色でもあった380円ラーメンの提供も継続されていましたが(品目自体は別物)、やはり経営的には厳しいものがあったのでしょうか、残念ながら閉店されてしまいました。あちらのお店には無かった、各種宣伝等の営業努力も尽くされていたようなのですが……。(そこは「いせや」が特殊過ぎでしたね(^_^;))

■山一食堂

6月頃に閉店されたようです。
こちらの店主とは顔見知りでもありましたので、あまり顔を出してなかったのが今となっては悔やまれます。研究熱心な方でしたので、長く営業を続けていくなかでの進化も期待出来たお店だったかと思いますが……。またラーメン店を再開されるようなことがありましたら、意識して定期的に訪れることにしたいですね。

■ラーメン パーラー ムサシヤ

3月頃に閉店されたようです。
こちらはこういってしまっては失礼ですが、閉店の報を喜んでしまったラーメンファンも多いのではないでしょうか? というのも、パーラームサシヤの閉店はそのまま、「武蔵家」の復活も意味するものだったからです。奥武島にて週末のみの営業という特殊な営業形態、更に活発に限定麺を提供されていたという、とても個性的な店舗でありました。

■揚げねぎラーメン 響

10月頃に閉店されたようです。
こちらは開店当初にしか訪れていなかったのですが、近隣に浦添ラーメン激戦区を象徴する3店が先行しているなか、とても頑張って営業をされていたかと思います。無化調を意識されたラーメンを提供されていたようでした。跡地には「ゆいまーる人 浦添店」が新規出店をされています。

■Dining ぱわーすぽっとS

10月頃に閉店されたようです。
元々は中華料理出身のオーナーが、ダイニング・バーとしてアルコールをメインに提供をされていたお店のようです。ラーメンの提供で知られるようになってからは、従来の営業形態とのバランスにやや苦心されていた印象も受けました。アルコール飲み放題込みのラーメンセットはお得感がいっぱいで、来店頻度は高くなかったものの、とてもお世話になりました。

■The 麺ダイニング 担担

10月頃に閉店されたようです。
川崎系溶き卵という、沖縄では珍しい担々麺を提供されていたお店だったのですが、残念ながら閉店となったようです。松山という立地もあり、営業時間帯も夜間から開始で、また居酒屋も兼ねたような営業形態にもなっていたのですが、こちら近辺はどうしても店舗のサイクルも激しいようですね。提供している麺類も増えていましたので、ひと通り味わえなかったのは残念でした。

■コトブキ

11月頃に閉店されたようです。
アルコール込みでも訪れることが多く、また時々の限定麺提供時もその度に訪れていたラーメン店でした。閉店は残念ではありますが、その味や店舗のテイストを受け継いだ「天神矢」さんが後を引き継いでいます(「天神矢」店舗自身は味噌ラーメンを専門にされているお店です)。

■こくら亭

11月頃(?)に閉店されたようです。
提供されているラーメンは“街のラーメン屋さん”といった印象でしたが、店内にはジャズの音楽が流れ、調理担当の方は洋食のシェフのような綺麗な服装をされており、独特な雰囲気をもったお店でした。こちらは店舗の入れ替わりが激しい立地でもあったようです。結果的に一度しか訪れる機会を作れませんでした。

■市場餃子

12月頃(?)に閉店されたようです。
那覇市の公設市場内にオープンしたお店で、店名のとおり餃子をメインに販売していたようですが、後になってラーメンを提供するようになったお店です。近隣には濃厚がっつりな「だいじろう」が営業しており、それを意識されているところもあったのか、あっさり系統のラーメンを提供されていました。公設市場内のお店らしく、比較的安価な設定だったのも特徴的でありました。

■くば浜

3月頃に閉店されたようです。
こちらはブログを始めて間もない頃に訪れたお店ですね。読谷村の「れん屋」という美味しいラーメンを提供されていたお店があったのですが(こちらも現在は閉店)、その「れん屋」のバックアップを受けて味を作り上げた店舗だったのだそうです。お店は中城村という、自分にとってはなかなか寄りにくい立地で、結局こちらも一度しか訪れることが出来ませんでした。

■めんや 合ッ杯

5月頃に閉店されたようです。
途中休業期間などもあり、今回も長めのお休み(移転?)のようなお話しもあったようですが、どうも閉店されたようですね。甘めのスープなど個性的で、しっかりと固定ファンも付いていたようで、閉店を惜しまれる常連さんも多かったかと思います。こちらは「あえそば」が未食のままでした。

■ヌードルカフェ 織姫

3月頃に閉店されたようです。
“ラーメン不毛の地”と呼ばれていた頃に生まれた新興店のなかでも、「織姫」は存在感のあったお店のひとつでありました。フレンチの鉄人、坂井宏行氏プロデュースであることや、お洒落な雰囲気の店内であっさり系のラーメンを提供されていたことなど、女性受けも良さそうな店舗でした。系列店舗を新都心の方にオープンさせたらしく(ラーメンは提供していないようです)、経営資源を集中させたということかもしれません。

■上原家

10月頃に閉店されたようです。
うーん、こちらは去年も取り上げたような……。2011年の3月に閉店され、奇跡の復活を遂げたかと思いきや再び閉店され、現在は「琉球とんこつ 麺や縁」として再オープンされています。経営母体があるからこそ出来る展開だと思いますが、個人的には「上原家」のままでも、地元の常連さんが付いていたように感じましたが……。去年に続き、番外編といったところですね(^_^;)

------------------------------------------------------------------------

2012年最後の記事は、少しばかりしんみりとした内容になってしまいました。
実際には未訪のまま、今年閉店したラーメン店はまだいくつかあるのですが、それと共に新たに開店したお店も数多くあります。来年もまた、美味しい「沖縄のラーメン店」に出逢えることを期待しております。

さて個人的に2012年中に頂いたラーメンの杯数ですが、一年365日分、毎日記事にしているため、単純計算ですと365杯になりますね。うち、「沖縄ラーメン(イベント他)」記事とした特別記事が10本ありますので、いったんその分を引いて355杯とします。特別記事(北谷C-1や那覇祭りなど)のなかで複数杯頂いたのが19杯に当たりますので、合計で374杯になります。それとは別に今年から始めた「らあめん放浪記」記事が5本ありますので、日数分を引いて9杯を足して383杯。それに一度に二杯分を紹介した記事(天神矢、若葉など)が5本ほどありますので、その5杯を足すと388杯。2012年に頂いてブログにアップしたラーメンは388杯になりますね。長々と書きましたが、こうしないと自分でも把握できないため、まとめさせて貰いました(^_^;)
(※追記:2012年はうるう年なので、プラス1でした。最終的な数字は389杯ということで!)

しかしブログを始めてから2年以上になるのですねぇ。過去にもファンサイト(敢えてこの呼び方で(^_^;))を運営したことがありますが、その頃はサイトの寿命は1年から1年半までなどと言われておりました。より個人的でローカルな内容であることが続いている要因なのかもしれません。なにはともあれ、ブログに訪問してくれた方、美味しいラーメンを提供してくれた沖縄のラーメン店の方々、2012年中は誠に有り難うございました!

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/874-ace64c5f










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。