スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

和風らぁめん はるや 「辛胡麻醤油らぁめん」

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 辛胡麻醤油らぁめん 1

浦添市仲間の「和風らぁめん はるや」へ行って来ました。
限定麺イベント時に頂いた「無料トッピングパス」の有効期限が年末までであることを思い出し、「昇家」へ寄ろうと直前まで考えていたのですが、「はるや」もしばらく訪れていなかったため、急遽訪問店舗を変更することにしました。こちらの2店はほぼ隣り合っているため、こういった風に気分で選べるのが嬉しいですね。「昇家」はイベント絡みでの来店が多かったので、逆に「はるや」は半年振りの訪問になってしまいました。お店には、平日の午後8時頃の入店です。

本文とは関係ない余談です。最近、トキワ荘関連のコミックを読んでいます。藤子不二雄氏(F,A)・石ノ森正太郎氏・赤塚不二夫氏ら、いわゆる漫画界の重鎮たちが、青春時代を過ごしたアパートを舞台にした物語です。作中によるとこのアパートの近くに「松葉」というラーメン店があったらしく、物語のなかでかなりの頻度で登場します。昭和30年代のいわゆる“東京ラーメン(醤油ラーメン)”にあたるのでしょうか、とても興味深く食べたくなってしまいました。ちなみに作中には鈴木伸一氏(アニメーター・ラーメン大好き小池さんのモデル)も登場しますが、ほとんどラーメンを食べるシーンはありませんでした(笑)(追記:驚くべきことに現在も「松葉」は営業しているそうです)

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 辛胡麻醤油らぁめん 2

「はるや」のメニュー表です。
実は暖簾をくぐるまでは「醤油らぁめん」を食べる気満々だったのですが、過去に複数回分取り上げていますね。ラーメンブログ的には他の品目を……と考えたのですが、あらかた頂いており、残った品目から未食の「辛胡麻醤油らぁめん(700円)」を注文することにしました。過去に「辛胡麻味噌らぁめん」を実食しましたが、美味しく頂けた記憶があります。他にまだ未食なのはつけ麺のバリエーションあたりですが、この日は寒かったため、季節的にもやはり温かいスープのラーメンを欲してしまいますよね。

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 辛胡麻醤油らぁめん 3

「はるや」のメニュー表の裏面です。
サイドメニューのご飯ものから、「明太子ご飯(100円)」を追加注文しました。お手軽な100円設定は嬉しいですよね。素の「ご飯」は2種類のサイズが用意されていますが、100円のものは「明太子ご飯」より分量が多いのかもしれません。ちなみにメニュー表を見る限りは大きな変更はないようでしたが、評判の良い「ねぎチャーハン(600円)」に「半チャーハン(320円)」のバリエーションが加わったようです。以前から気になっていた品目ということもあり、ハシゴラーメンの上にフルサイズの炒飯をこちらで頂いた覚えがありますので、これは嬉しい追加設定ですね。現在はランチセット(300円・餃子2個付き)にも設定されているようです。

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 辛胡麻醤油らぁめん 4

程なくして運ばれた「辛胡麻醤油らぁめん」です。
メニュー画像である程度予想していましたが、見た目的にはいわゆる「担々麺」となっています。「辛胡麻味噌らぁめん」ではチャーシューであった部分が、こちらではたっぷりの挽き肉となっていました。レンゲの他にもうひとつスプーン上の食器が付いていますが、こちらはその挽き肉を掬うための穴あきレンゲとなっています。「辛胡麻味噌」でも用意された、花山椒やハバネロペッパーの調味料も、お好みということで持って来てくれました。自分としては今回は充分な辛さだったため利用しませんでしたが、辛党の方には嬉しい配慮ですね。

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 辛胡麻醤油らぁめん 5

「辛胡麻醤油らぁめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。はるやお馴染み、どっしりとしたタイプの麺となっています。その麺に絡む赤味を帯びたスープですが、こちらは醤油がベースになっているとのこと。胡麻の香りがとても良く、食欲を刺激します。醤油ダレを結構強めにしているのか、塩辛さも加わり、個人的には「辛胡麻味噌」より辛さはややあったかと思います。濃厚な味わいのこのスープは、挽き肉と共に、ご飯が欲しくなりますね。今回はいつものようについ「明太子ご飯」を注文したのですが、担々麺系にはやはり白飯をお願いすべきだったかも。明太子で塩辛さが増してしまい、これは自分の選択ミスでしたね(^_^;) 具材には先述の挽き肉以外に、青菜に白ネギ、メンマとなっています。青菜のシャキシャキ食感が心地良く、食べ進める上で良いアクセントになっていました。最後はスープの一滴も残さず完食です(毎度のことですが、そのため穴あきレンゲは自分は使わないのですよね(^_^;))。

現在、期間限定らしい「酸辣湯麺っぽいらぁめん(700円)」も提供されているようです。実は以前食べ損なった経緯があったので注文を迷ったのですが、今回はレギュラーラーメンの制覇(?)を優先しました。「はるや」は何度も書いていますが、やや地味な印象ではあるのですが、堅実な美味しいラーメンを提供される良店となっています。最近は隣の「昇家」の来店頻度が高かったのですが、改めてこちらにも定期的に足を運ぶようにしたいですね(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 辛胡麻醤油らぁめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話: 098-879-6460
営業時間:11:30 - 15:00 18:00 - 23:00 (土日は通し営業)
定休日:金曜日
駐車場:有り

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/849-cb22c694










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。