スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

暖暮 糸満店 「ラーメン(3)」

沖縄 ラーメン 糸満市 暖暮糸満店 ラーメン 1

糸満市阿波根の「暖暮 糸満店」へ行って来ました。
こちらは11月1日(木)にオープンしたばかりのお店です。今年の1月に開業した沖縄市美原店と合わせて、合計3店舗の営業展開となりました。こちらは福岡に本店があるラーメン店なのですが、そちらの7店舗展開を除くと、沖縄が一番多い営業店舗数のようです。那覇市牧志の「暖暮」には何度も寄ったことがあるのですが、以前訪れたのはもう去年末になります。その時までは県内一店舗のみの営業でしたので、記事表記も「暖暮」から「暖暮 那覇牧志店」にしなければなりませんね(^_^;) 個人的には南部地区である糸満市に、こういった確かな実績を持つラーメン店が新規出店してくれたことが嬉しいです。お店には、週末の午前11時に入店となりました。

沖縄 ラーメン 糸満市 暖暮糸満店 ラーメン 2

「暖暮 糸満店」の券売機です。
ざっとラーメン単品のラインナップを見る限り、基本的な品目構成は変わっていないようです。しかしながら「暖暮」自体約1年近く振りになりますので、サイドメニューなどに新しい品目が追加されたのか、それとも那覇牧志店などと相違があるのかは、ちょっと判らなくなっています。糸満店ならではの品目提供もあるのかな? 少なくともお得セットという位置づけの、「温泉玉子かけご飯+ミニラーメン(750円)」などは初めてお見かけします。さて今回の注文なのですが、ここはやはり基本となる「ラーメン(650円)」をお願いすることにしました。ご飯ものからは「明太子ごはん(200円)」に惹かれたものの、ここは未食の「チャーシュー高菜丼(200円)」を追加購入です。200円はミニサイズで、50円増しで大きめのサイズのものも用意されているようですね。

沖縄 ラーメン 糸満市 暖暮糸満店 ラーメン 3

「暖暮 糸満店」の卓上の様子です。
購入した券を店員さんに渡す時に、好みの仕様を告げることが出来ます。卓上に判りやすく説明書きをされているのも良いですね。店員さんより口頭説明もあるでしょうが、文章化されているとシステムがきちんと伝わり、一見さんも次回を楽しみに来店するきっかけになると思います。さて自分がお願いしたのは上から順に、『細麺・かた・スープこってり・辛味だれ普通』としました。そういえばこちらでも太麺を始めたのですよね。まだ試したことがないですので、そちらは次回以降のお楽しみです(笑) 「暖暮」ではお馴染みの無料の高菜も、しっかりと用意されていました。

沖縄 ラーメン 糸満市 暖暮糸満店 ラーメン 4

店内の様子を写してみました。
開店と同時に入店しましたので、カウンター席にまだ誰も座っていませんが、券売機の前には行列が出来ております。食べている最中に、完全に満席となりました。店内の構成としては入り口からすぐ左側に券売機が用意されており、ご覧のとおり奧に長く続くカウンター席が設置されています。カウンター席の正面側には、家族連れなども座れるテーブル席が設置され、厨房は入り口正面から一番奥側に位置しています。厨房はかなり広めの作りとなっていました。新店ということもあり、綺麗なことはもちろん、お店自体にも活気がありました。

沖縄 ラーメン 糸満市 暖暮糸満店 ラーメン 5

手早く運ばれた「ラーメン」です。
店内が混雑していくなか、確かに最初の方の注文だったのですが、さすがの素早い提供です。一緒に頼んだ「チャーシュー高菜丼」ですが、ご飯の上に細切れのチャーシューと高菜、更にその上に錦糸玉子と紅ショウガが添えられています。卓上には無料の高菜が用意され、ラーメンにもチャーシューが入ってはいるのですが、「ライス(150円)」から50円増しにてこの内容ですので、全然お得感もある作りとなっています(毎度の貧乏性な計算ですね(笑))。

沖縄 ラーメン 糸満市 暖暮糸満店 ラーメン 6

「ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。お店の説明書きでは、他店の「普通」より少し硬めに設定されているそうですが、頂く時間なども考えますとやはり「かた」の選択でちょうど良かったようです。その麺に絡む豚骨スープですが、コクがありつつもすっきりとキレのある仕上がりとなっています。使用する水にも気をつかい、厳選した素材を10時間以上煮込んで抽出されたスープだそうですね。後半になって辛味だれを溶かしつつ、良い味の変化付けとなりました。具材としてはチャーシュー2枚に葱と至ってシンプルです。自分は投入しませんでしたが、お好みで卓上の高菜を加えてみても良いでしょうね。ところでチャーシューなのですが、那覇牧志店で頂いた時の印象とちょっと変わっているようでした。やや厚みが増して、より一般的で食べ応えのある作りになっていました。もちろん、双方とも美味しいチャーシューであることに変わりはなかったです。

沖縄 ラーメン 糸満市 暖暮糸満店 ラーメン 7

ほんの少し遅れて運ばれた「博多一口餃子(8ヶ)(本来は300円)」です。
実は今回の餃子は、宣伝のチラシを利用して無料サービスとして頂いています。かなり広範囲に数多く配布されたようで、「暖暮」の存在自体を知らなかったお客さんも、こちらを見て初めて来店された方も多かったことでしょうね。一グループ一皿までと制限はあるようでしたが、一口餃子で8個入りということも、シェアをするのに都合が良かったことでしょう。「チャーシュー高菜丼」も含め、ラーメン共々がっつりと完食です。そういえばサイドを頼むことが多いからなのでしょうが、暖暮では「替え玉(150円)」をお願いした記憶がほとんどないですね。個人的には薄めになることなく、味わいを保ったスープのまま、食べ終えるのも有りだと思います。

お店は糸満市阿波根の331号線の大通り、十字路の角に面しているため、通りがかりの地元の方も多く訪れそうです。先にも書きましたが、南部地区に新しいラーメン店が進出をされたのは、文化の浸透という意味でも嬉しいことです。店舗前に駐車場も完備されていますし、他店舗と変わらず深夜遅くまで営業されていますので、ふと豚骨分を補給したくなったらまたふらっと訪れることにもなりそうです。県内店舗共通のスタンプカードも始めたようですし、これは機会を見つけて「沖縄美原店」にも訪問しなければなりませんね(笑)

沖縄 ラーメン 糸満市 暖暮糸満店 ラーメン 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市阿波根1556-1
電話:098-995-3969
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:有り

暖暮 糸満店ラーメン / 糸満市)

昼総合点★★★★ 4.0

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/815-32fb35b5










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。