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めん処 夢ノ弥 「夢つけめん(2)」

沖縄 ラーメン 夢ノ弥 夢つけめん 1

那覇市古島の「めん処 夢ノ弥(ゆめのや、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは9月3日(月)にオープンしたばかりのお店ですね。オープン初日に訪れ、二種の取り扱い品目である「塩ラーメン」と「つけめん」を頂いたのでした。9月は新店のオープンが続いており、開店当初に行ったきりの店舗にも、改めて顔をだしたいと考えていたのでした。「夢ノ弥」はご存知、つけ麺の専門店として県内人気店となる「三竹寿」の近くの立地となっており、少なからず意識や影響を受けざるを得ないことと思われます。開業から一ヶ月が経ちましたが、どのような変化を見せているか、興味を持っての来店となりました。お店には、平日の午後6時前の入店です。

沖縄 ラーメン 夢ノ弥 夢つけめん 2

「めん処 夢ノ弥」のメニューです。
つけ麺(あつもり含む)をメインとして、塩ラーメンと二種類の取り扱いは変わってはいませんが、名称が微妙に変わっていますね。シンプルな「つけめん」から「夢つけめん」へ、「塩ラーメン」から柔らかな平仮名表記の「塩らーめん」と変更されています。その他変更部分としてはトッピングに「夢辛赤玉」なるものが加わり、またご飯ものにあった「いなり」が無くなり、代わりに「夢ねぎ飯」が追加されたようです。品目名に個性を付けるのは、競合先のある後発店として、有りなのではないでしょうか。さて今回の注文ですが、「夢つけめん(750円)」をお願いすることにしました。それと「夢ねぎ飯(100円)」も追加注文です。

沖縄 ラーメン 夢ノ弥 夢つけめん 3

店頭に貼られていたランチタイムのお知らせポスターです。
午前11時半から午後3時にかけて、「夢つけめん」は750円から690円へ、「塩らーめん」は650円から600円への割引がされているようです。なんらかのプラス要素(ライスなど)を付けるのは比較的あるような気がしますが、価格設定を変えるのは珍しい感じもしますね。上記のお品書きには“夜の部”と記されていますが、差し替え式で“昼の部”のお品書きが後ろに入っているようでした(提供内容は変わらず、価格設定変更のみのようでした)。

沖縄 ラーメン 夢ノ弥 夢つけめん 4

程なくして運ばれた「夢つけめん」です。
器などはもちろん、見た目など基本構成はそう大きく変わらないのですが、細かな部分で変更点はあるようです。一番大きな変更部分は特徴的であった、具材の“焼き豆腐”が無くなっているところです。でも開店当初のお品書きにも、焼き豆腐は記されていなかったのですよね(現在もですが、お品書きに具材の構成を表記していました)。お客さんの反応を見ながらの試験的な部分もあったのかな? 他にはつけ汁に入っている岩のりが、よりたっぷりした分量になっていました。こちらもちょっと珍しい具材ですよね。

沖縄 ラーメン 夢ノ弥 夢つけめん 5

「夢つけめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。太めの麺が主流のつけ麺では、やや径が細い方に入るかもしれません。冷水で締められており、ほど良い弾力感のある麺でした。その麺に絡むつけ汁ですが、これが全く変わっていましたね。どろりと粘度のある、濃厚さを感じられるものとなっていました。ベースは変わらず鶏などなのでしょうか、濃度感はありながらも口当たりの良いつけ汁だったと思います。それに魚粉も浮いていますね。実は一度撮影した後、大ぶりなチャーシューが入っていることが判り、改めて引っ張り上げ写し直しています(^_^;) 鶏団子はさすがに以前よりやや小ぶりになっているようですが、このチャーシューは凄かったですね。粘度を増したつけ汁と共に、力強いつけ麺へと仕上がっていました。具材を改めて書き出してみますと、岩のりに玉ネギ、めんまにかいわれに鶏団子、そしてチャーシューとなっています。麺の器には、彩りとして軽く糸唐辛子も散らされていました。

沖縄 ラーメン 夢ノ弥 夢つけめん 6

一緒に頼んだ「夢ねぎ飯」です。
お漬け物はお通し(?)として、最初に用意されました。「夢ねぎ飯」は、ねぎにごま油などを和えて作られたものとなっています。油分が綺麗にごはん粒に廻っていて、なかなか美味しかったです。前回はややあっさりに感じたつけ麺の印象から、「夢ねぎ飯」を選択したところもあるのですが、今回の仕様でしたら安価な「白米(50円)」でも相性が良さそうですね。もっとも夢ねぎ飯の100円も、充分に割安な価格設定だと思います。そうそう、この画像で一緒に撮影するつもりだったのですが、卓上の調味料類として「オリジナルさばニンニク」が用意されていました。見た目は普通の魚粉なのですが、ニンニクの風味が強く感じられるものとなっています。単体で舐めてみましたら、ピリッと辛味も感じられました。良いアクセントになりそうな一品でした。

変化に富んでいて、飽きることなく美味しく食べ進め完食となりました。ただ、前回感じた物足りなかった部分が、今度は逆の方向で同様な結果に……。まず『スープが濃いと感じる方は「割りスープ」で味の調整ができます』とお品書きに書かれていますが、こちらは前回は必要性が感じられかったものの(比較的あっさりなつけ汁で、後半はむしろ薄まっていました)、今回はつけ汁の粘度が高すぎて後半足りなくなってしまい、割増しする意味で割りスープを利用する形になりました(^_^;) 訪れた時間帯によるかもしれませんが、割りスープも熱々でしたら嬉しかったですね。同じ理由で、『余ったスープはご飯を入れて召し上がってみてください』が出来ない形になっています。こう書いてしまうと、色々と不足点を挙げているように見えるかもしれませんが、実は大変な満足感をもってお店を後にすることが出来ました。というのも、お店の方がお客さんの意見に耳を傾けて、より良い方向に改良されていることが目に見えて表れていたからです。実際に美味しく頂けました。今回は「塩らーめん」は未食なのですが、次回の来店が楽しみになっています。近隣の「三竹寿」と共に、人気店になっていったらいちラーメンファンとしても嬉しいですね。

沖縄 ラーメン 夢ノ弥 夢つけめん 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市古島1-4-11
電話:不明
営業時間:11:30-21:30
定休日:未定
駐車場:有り

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