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城南らーめん 紫龍 那覇小禄店 「らーめん」

沖縄 ラーメン 城南ラーメン紫龍 らーめん 1

「城南らーめん 紫龍 那覇小禄店」へ行って来ました。
前回ブログ記事からの続きになります。こちらは9月6日(木)に、新規オープンしたばかりのお店ですね。初日に訪れて、まずはお店の名前を冠した「紫龍らーめん」を頂いたのですが、そのまま続けて二杯目を試してみることにしました(^_^;) 「城南らーめん 紫龍」は元々、東京は品川区旗の台に本店があるラーメン店で、沖縄へは初出店(全体では3店舗目)となるようです。最近になって、また沖縄県内でもラーメン店の新規出店が続くようになっていますね。新しいラーメン店へ訪れる際は、ワクワク感があるものです(笑) お店には、午後6時過ぎに入店しています。

本文とは関係ない余談です。先日、CMでちらっと確認したのですが、明日の9月8日(土)、正午から放送される「沖縄BON!!」(RBC琉球放送)というテレビ番組にて、ラーメン特集が組まれるようですね。どうも“こってりラーメン”に絞っての特集のようで、それこそ“二郎インスパイア系”のお店が紹介されるかもしれません。「城南らーめん 紫龍」の近隣にある、「武蔵家」なども対象になりそうですね(那覇市の「登竜門」さんはスタジオでの出演もある模様)。どちらにしても、テレビメディア等に取り上げられることは、沖縄ラーメン界の盛り上げにも、また一役買ってくれることになりそうです。うっかり忘れたりせずに、視聴したいと思います。

沖縄 ラーメン 城南ラーメン紫龍 らーめん 2

券売機の上部に掲示されていた、各品目の画像です。
注文を済ませて、落ち着いて待っている間に気付いて撮影してみました。ある程度の品目構成が判るのは助かりますね。ラーメンやつけ麺の名称に“紅”の文字が見える品目は、どうやら辛い味付けがされたもののようです。加えられた辛味調味料類の色合いから、そのような名付け方になっているようでした。欲を言えば、やはり卓上の方にもメニュー表は欲しいですね。取扱い品目の把握が出来ますので、次回以降の来店のきっかけにも繋がるかと思います。特にサイドメニューやトッピングなど細かくなって来ますと、なかなか券売機の前で選ぶことは難しそうです。

沖縄 ラーメン 城南ラーメン紫龍 らーめん 3

券売機にて購入済の食券です。
はい、初めの段階で二品目分を購入しておりました(^_^;) 右側の食券が前回の「紫龍らーめん」のもの、左側の食券が今回の「らーめん(650円)」のものとなっています。やや大きめの食券には、いわゆる“お好み表”にあたる指定項目が記されており、内容を確認しながら店員さんに注文を告げることが出来ます。指定項目は品目ごとに異なる部分もあるようなので、各食券にてそれぞれ記載する形を取っているのでしょうね。先述の紅シリーズ(辛い麺)などは、辛さの段階が指定できるようになっているのかもしれません。迷うことがないので、良いアイディアですね。

沖縄 ラーメン 城南ラーメン紫龍 らーめん 4

卓上に用意されていた調味料類です。
前回ブログ記事では触れませんでしたが、実際に試してみました。奥側には他のラーメン店でもお馴染みの調味料類(ラー油やお酢、ペッパーなど)が置かれていますが、手前側にはお店オリジナルのものが用意されています。「特製黒酢」や「特製山椒黒胡椒」など、味の変化付けにもなってよろしいのではないでしょうか。“ラーメンにお酢”という方も多いですしね(笑) 個人的には「特製山椒黒胡椒」は、風味の良い香辛料だと思いました。ちなみに“入れすぎ注意”の辛子高菜は、注文したラーメンに合うか判らず、前回および今回とも利用しませんでした(^_^;)

沖縄 ラーメン 城南ラーメン紫龍 らーめん 5

程なくして運ばれた「らーめん」です。
特徴的な四角い器ではなく、円形のラーメン丼で用意されました。券売機上部のサンプル画像などを見ますと、「らーめん」については円形に決まっているという訳でもないようです。ブログ的には紹介の画面に変化が付きましたので、これで良かったかと思います(笑) 円形ながらこちらのラーメン丼も通常の形状とは少し異なり、角度の付いた、やや変形気味のものとなっていました。さて今回注文した「らーめん」ですが、具材はブロック状のチャーシューから丸型のものへ変わり、たっぷりの白髪ネギにほうれん草、海苔などとなっています。画像で見る限りは、スープの色合いなどは前回の「紫龍らーめん」と同じように映りますね。

沖縄 ラーメン 城南ラーメン紫龍 らーめん 6

「らーめん」の麺ですが、細めのストレートのもの。こちらも細麺か中太麺の二種類から選べるのですが、今回は前回とは異なる細麺を選択することにしました。ちなみにお好み表から注文したのは、『背脂ふつう・にんにくふつう・中太麺・麺の硬さ硬め』となっています。さてその麺に絡むスープですが、見た目は「紫龍らーめん」と近いものがあるものの、口当たりはかなり異なるものとなっていました。穏やかな印象のあちらに比べ、こちらは塩分や脂分等が強めとなっています。豚骨の臭みは同様にないものの、具材のほうれん草や海苔などの構成を含め“家系ラーメン”を彷彿とさせる仕上がりとなっていました。今回は細麺にしましたが、これが中太麺でしたら、もっとその印象は強くなっていたでしょうね。盛り付けで隠れていましたが、ほうれん草もたっぷりと載せられていました。シンプルながら、完成度の高い一杯だったかと思います。二杯目ということもあり、塩梅の強さに少しばかり苦戦しましたが、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

代表的な品目を選んでみたつもりが、一度に“二郎インスパイア系”と“家系”の二つを頂けたのは、なかなか楽しくも美味しい体験でした(~系というのはあくまでも自分の印象です。お店の方で特にそう謳っていた訳ではありません)。そうそう、家系といえば食べ終わって席を立とうとしたところで、背後の席に某ラーメン店の店主の方が(^_^;) ここの地域一帯は、個性的なラーメン激戦区の様相を呈して来ましたね。相乗効果で、より活気を増して来ましたら、いちラーメンファンとしても嬉しいところです。ところでオープニングサービスのじゃんけんの結果ですが、二回連続であいこで、不憫に思ったのか「一杯無料券」を頂けました(本来あいこは負けと同じ「サービス券」です)。次回来店の際は、こちらを利用してつけ麺なども試してみたいですね(笑)

沖縄 ラーメン 城南ラーメン紫龍 らーめん 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-2-6 S・T PLAZAビル1-C
電話:098-996-1746
営業時間:11:00-スープ終了まで
定休日:無休
駐車場:無し

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