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城南らーめん紫龍 那覇小禄店 「紫龍らーめん」

沖縄 ラーメン 城南らーめん紫龍 紫龍らーめん 1

「城南らーめん紫龍 那覇小禄店」へ行って来ました(本日(9月6日(木))オープン)。
こちらは、イオン那覇店そばに立地する新規店となります。ラーメン店関連でいえば「通堂 小禄本店」の近く、以前「餃子会議室」が営業していた建物を、居抜きで開業をされたようです。店名に“那覇小禄店”とありますが、県内に他に支店がある訳ではなく、東京は品川区旗の台に本店があるようです。沖縄初出店ということですね。どうも旗の台本店の方も去年の7月にオープンしたばかりらしく、他には銀座にもう一店あるのみのようです。沖縄への出店で3店舗目になるようですね。ちなみに「城南らーめん」の由来ですが、どうも城南地区(品川・目黒・大田・世田谷区 )に初めてお店を出したことから、そう命名をされたとのこと。古くからある、ご当地ラーメンということでもなさそうです。遠い東京からの出店ということで、提供される内容を楽しみにしながらの来店となりました。お店には、午後6時過ぎに入店です。

沖縄 ラーメン 城南らーめん紫龍 紫龍らーめん 2

「城南らーめん紫龍 那覇小禄店」の券売機の画像です。
取り扱い品目が結構多いですね。ラーメンやつけ麺以外に、ご飯物やトッピング類、セットものまで各種取り揃えられています。沖縄県内では新店になりますが、既に東京で実績のあるお店ですので、ラインナップは充実しているようですね。後程落ち着いて見ましたら、券売機の上部に各種麺類の画像も掲示されていたのですが、お客さんの出入りの激しいオープン日に目をやる余裕がありませんでした(^_^;) 今回は初来店ということもあり、やはりお店の名前を冠した「紫龍らーめん(750)円」を購入することにしました。券売機から出て来た券が大きめだと思ったのですが、麺の茹で加減など、いわゆる“お好み表”に当たる部分が印刷されていました。お店の方に好みの指定を告げ、注文としました(指定内容の詳細については後述します)。

沖縄 ラーメン 城南らーめん紫龍 紫龍らーめん 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
カウンター席に座ったのですが、背後にはテーブル席が用意されています。キャパシティ的には広すぎず、狭すぎず、ちょうど良い広さではないでしょうか。人通りの多い立地ですので、上手く回転に乗ればかなり賑やかになりそうですね。新店舗のオープニングということで、東京のお店からも応援の方が駆けつけているらしく、店外も含めて活気溢れる応対をされていました。

沖縄 ラーメン 城南らーめん紫龍 紫龍らーめん 4

テーブルに用意されていた「紫龍のこだわり」です。
スープやかえし、麺にちゃーしゅーと野菜などについて、こだわりの部分が記載されていました。待っているお客さんへお店側のアピールにもなりますし、実際に楽しく読めたりするものです。欲を言えば、席上にもメニュー表があればより把握しやすかったのですが、種類が結構あったため、まとめるのも難しいかもしれません。ちなみに“かえし”の部分を抜粋してみますと、『制作に長い年月をかけ、スープに命を吹き込む「かえし」を開発。旨味が最後の一口まで消えないのが特長。この旨味の元はヒ・ミ・ツです』と書かれていました。肝心な部分は秘密なのだそうです(笑)

沖縄 ラーメン 城南らーめん紫龍 紫龍らーめん 5

程なくして運ばれた「紫龍らーめん」です。
事前にチラシ等で知ってはいたのですが、実に特徴的な四角い器となっていました。ただ、県内では一足先に、「ラーメン工場 無双」さんが同様な形状のラーメン丼を使用されています。初見で驚く方も多いかもしれませんが、熱心なラーメンファンの方からしたら、そこまで強いインパクトは感じないのかもしれません(^_^;) さてこちらの「紫龍らーめん」ですが、キャベツやもやしなどのたっぷり野菜、ブロック状のチャーシューなど、とてもボリューム感たっぷりな一杯となっているようです。見た目のがっつりな印象から、県内でも増えて来た“二郎インスパイア系”のラーメンと捉えてしまいますね。ちなみに注文の時点で、『背脂ふつう・にんにくふつう・野菜大盛・中太麺・麺の硬さ硬め』にてお願いをしています。

沖縄 ラーメン 城南らーめん紫龍 紫龍らーめん 6

「紫龍らーめん」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。麺は細麺と中太麺の二種類から選ぶことができ、今回は後者の方を選択しています。弾力感があり、そこまで太くはないものの、わしわしと食べ応えのある麺でした。先ほどの説明書きでは、『小麦の殻も一緒に練り込む事によりコシと弾力を出す事を可能にした特殊な麺。小麦本来の味を引き出して、麺自体に味を持たせたこだわり麺です』と記されていました。その麺に絡むスープですが、『超強火で10時間、ゲンコツともみじを手間暇かけて炊きあげた至極のスープ』とのこと。見た目のがっつり系とはやや趣が異なり、穏やかな口当たりの乳化したスープです。うーん、つい去年末オープンしたばかりの、南風原町の人気店を思い浮かべてしまいますね(^_^;) にんにくの風合いも旨く溶け込み、幅広くお客さんに受け容れられやすそうな仕上がりでした。野菜はもやしもたっぷりですが、ざっくりキャベツも負けず多めに載せられていました。ブロック状の三枚肉のチャーシューと共に、食べ応えのある一杯です。最後はスープの一滴も残さずに、完食となりました。

「城南らーめん紫龍 那覇小禄店」では、オープンの9月6日(木)から9月9日(日)までの4日間、オープンキャンペーンイベントとして、じゃんけん大会が行われています。ラーメンを食べ終わってお店を出たところで、スタッフの方々とじゃんけんをして、勝った方には「ラーメン一杯無料券」を、あいこか負けの方には「サービス券」が進呈されるようです。さて自分はどうだったかというと……はい、当ブログにお越し頂いている方の想像どおり、もう一杯続けて頂くことにしました(^_^;) 最初に頂いた「紫龍らーめん」は、満足感の高い一杯だったかと思います。二杯目も期待しつつ、次回へと続きます(じゃんけんの結果についても次回記事にて(笑))。

沖縄 ラーメン 城南らーめん紫龍 紫龍らーめん 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-2-6 S・T PLAZAビル1-C
電話:098-996-1746
営業時間:11:00-スープ終了まで
定休日:無休
駐車場:無し

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