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サイリュウメンバ ガリュウ 「ペッパーツケメン」

沖縄 ラーメン サイリュウメンバガリュウ ペッパーツケメン 1

宜野湾市我如古の「サイリュウメンバ ガリュウ」へ行って来ました。
こちらは7月にオープンしたばかりのお店ですね。これまで二回訪れているのですが、いづれもラーメン品目となる「ペッパーラァメン」を頂いています。二度目の来店では、「つけ麺」の提供を期待しての訪問だったのですが、その時点ではまだ始まってはいませんでした。オペレーションも落ち着いたのでしょうか、いよいよ「サイリュウメンバ ガリュウ」のつけ麺が解禁されたと聞き、今回が三度目の訪問となりました。お店には、休日の午前11時半過ぎの入店です。

本文とは関係ない雑談です。ロンドンオリンピックも無事に終了しましたね。なんでも日本のメダル獲得数は、史上最多になったとのこと。何十年ぶりのメダル獲得などの背景には、色々と施策もあったようですが、日本選手の活躍はやはり嬉しいものです。元々宵っ張りなところもあるのですが、テレビの消しどころが無く、開催期間中はふだん以上に睡眠不足気味でした(^_^;)

沖縄 ラーメン サイリュウメンバガリュウ ペッパーツケメン 2

「サイリュウメンバ ガリュウ」のメニューです。
以前訪れた時と比べ、いくつか提供品目が追加されています。つけ麺やそれに伴うセット物の「ツケメンcombo(950円)」はもちろんのこととして、サイドの「ミニチャーシューごはん(390円)」やスイーツ品の「コーヒープリン(180円)」などが追加されていますね。さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「ペッパーツケメン(700円)」 をお願いすることにしました。注文の時点ではどのような構成かも判らないのですが、後から物足りなさを感じるのは残念ですので、「大盛り(100円)」も追加注文しています。それとランチタイムということで、「ごはん」の無料サービスを受けることが出来ました。更にもうひとつ……。オープニング期間中にくじ引きで当たったブラックリストバンドを利用し、トッピング類からは「肉増し(本来は150円)」をお願いしています。このバンドの利用で、全トッピングの内から一品が無料対象となります。貧乏性なものですから、一番高いものを選択してしまいました(^_^;)

沖縄 ラーメン サイリュウメンバガリュウ ペッパーツケメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
初回来店時も店内の様子を掲載しているのですが、その際はテーブル席側からカウンター席側向けでしたので、今回はちょうど逆からの撮影となります。SF的な、独特な空間の演出は変わらずです。その時の記事でちょっと触れたのですが、隣り合っている店舗(Vitamin とんこつ がりゅう屋)と厨房は共通で、フロアの店員さんも同様に共通で応対をされているようです。利益を生み出すには良いアイディアで、その浮いた分を原材料費へ反映させていることも伺えるのですが、お客さんは我が儘なものです。構造上、店員さんの目が届きにくい形になりますので、接客面で不満点が出てしまうこともあるかもしれません。まだ試行錯誤の段階でもあるでしょうし、今後の解消策に期待したいですね。

沖縄 ラーメン サイリュウメンバガリュウ ペッパーツケメン 4

程なくして運ばれた「ペッパーツケメン」です。
ある程度は想像していたのですが、やはり“我流や”らしい、サービス精神たっぷりな構成となっていました。まず目を惹くのが、別皿に盛られたたっぷりの野菜ですね。麺側に載せられている訳ではなく、別途トッピング品として注文したかのように見えますが、これで標準となっています。たっぷりキャベツにちょっぴりのもやしという、挑戦的な内容は変わらずでした(大抵のお店では逆の比率です(^_^;))。麺の上にごろごろとチャーシューが載っていますが、これはトッピングで頼んだ「肉増し」の分ですね。玉葱のスライスも添えられています。つけ汁の器には標準仕様分のチャーシューと、極太のメンマが入っていました。そうそう、書くのが遅れましたが、無料トッピングから「味付ニンニク(0円)」と「割りスープ(0円)」を頼んでいます。最初の段階で「割りスープ」をお願い出来るのは嬉しいですね。食べながらつけ汁の濃度調整も可能ですし、最後に使う時も、お願いするタイミングで困ることはありません。それと、ライスのランチタイムサービスも嬉しいところです。単品の「ごはん(100円)」はお手頃価格なのですが、かなりの盛り具合ですので、配分を間違うと残してしまいます(^_^;)

沖縄 ラーメン サイリュウメンバガリュウ ペッパーツケメン 5

「ペッパーツケメン」の麺ですが、平打ち状のストレートのもの。ペッパーが練り込まれた、特徴的な太麺となっています。ラーメンの時はスープの影響もあり、それほど麺自体からはスパイシーさを感じにくかったのですが、つけ麺では直接麺の味わいがあるため、より前面に出ている印象でした。その麺に絡むつけ汁ですが、濃厚な魚介の風味を感じるものです。こちらは、ここ最近流行りというか、王道な仕様のつけ汁ですね。沸騰しているような、熱々な状態で運ばれて来ました。さてこの段階で気付いたのですが、レンゲが見当たりません(^_^;) どの画像にも写っていませんが、後からお店の方に声かけをして持って来て貰いました。お馴染みの、魚粉を固めたようなブロックも二つ載せられていたのですが、これはスープにも溶けにくく、かと言って直接囓るには味が濃すぎてちょっと苦手かも。あと自分の注文の仕方が良くなかったのですが、「肉増し」も多すぎてちょっと持て余してしまいましたね(^_^;) 「特盛り野菜」も同様な事態になるでしょうし、ここは「味付玉子」一択だったかと思います(笑) そうそう、つけ汁に入っていたこりこりとした極太メンマが、特に味わい深かったですね。無料の味付けニンニクや魚介風味の割りスープなどもしっかり使い、最後まで美味しく頂きました。

やはり“我流や”らしい、個性的なつけ麺でしたね。思い切った作りですので、ややもすると好き嫌いは分かれそうですが、個人的にはコストパフォーマンスが高く、満足感の高い一杯となりました。しかしつけ麺の提供が思っていたより遅れましたし、つけ汁が王道な作りだったのは、ある程度軌道修正したのかな?(^_^;) 自分としては、ブログ記事上の画像で物足りない部分があり(味玉やレンゲが無いところ)、そのためにもまた遠く無い内に再訪をするかもしれません(笑) 我流家グループさんには、独自路線でこのまま突っ走っていって欲しいですね。

沖縄 ラーメン サイリュウメンバガリュウ ペッパーツケメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7) ☆ちょっとオマケです笑
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市我如古2-12-10
電話:098-897-3868
営業時間:11:30-23:30
定休日:木曜日
駐車場:有り

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