麺屋 宵 「チャーシューメン」

沖縄 ラーメン 麺屋宵 チャーシューメン 1

那覇市松山の「麺屋 宵」へ行って来ました。
こちらは8月1日にオープンしたばかりのお店となっています。当初は7月下旬のオープン予定だったそうですが、設置設備のトラブルなどで、開店が少し遅れてしまったようですね。結果的に、開店記念日としてはキリが良くて覚えやすくなったのではないでしょうか?(笑) さてこちらのお店ですが、実はオープン当日に訪れてみたのですが(日付を跨いでいるのでオープン1日目?)、盛況に付きスープ切れということで、残念ながら頂くことが出来ませんでした。改めてオープン2日目となる、本日(8月2日)の午後6時前に来店となりました。

沖縄 ラーメン 麺屋宵 チャーシューメン 2

「麺屋 宵」のメニューです。
『麺メニュー・トッピング・サイドメニュー』で項目が分かれており、サイドはご飯ものを中心に結構充実していますね。麺メニューでは“当店イチオシ!”ということで、筆頭にマー油入りらしい「とんこつ黒ラーメン(700円)」が記されています。次に記されている「赤辛ラーメン(700円)」はラー油入りでしょうか。次にノーマルらしい「とんこつラーメン(650円)」が記されており、こちらは豚骨がメインのお店らしいですね。店員さんも上二つをお勧めされたのですが、ちょっと気になるメニューが。どうも「チャーシューメン(750円)」は、イチオシのとんこつ黒にチャーシューが入ったものらしく、それがわずか50円増しで提供されているようです。今回は、迷わずにそちらを注文することにしました。ちなみにオープン当日に限り、チャーシューメンを除く各品目が、500円というサービス価格で提供をされていたようですね。

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待っている間に店内の様子を写してみました。
カウンター席より撮影をしています。取り扱っているメニューもそうですが、黒色を中心に構成された外装・内装とも、本格的な専門店らしい、落ち着いた雰囲気が漂っていますね。那覇市松山は繁華街ということもあり、酔客を対象とした、もっとライトな作りのお店だと勝手にイメージしていました。実際にすぐ近くには同じくラーメン類を提供している「松山屋台村」があり、気軽に入りやすいオープンな作りのそちらのお店とは、実に対照的なコンセプトとなっています。取扱い品目としては直接的な競合店になりますが、上手く棲み分けが出来て行くと良いですね。

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程なくして運ばれた「チャーシューメン」です。
真っ黒な専用の器に、具材が盛りだくさんながらも上品に盛り付けられており、これはなかなか雰囲気がありますね。チャーシューを増した豚骨ラーメンということで、堪らず「ライス(150円)」を追加注文しています(^_^;) ライスの器は大きめで、かなりたっぷりとよそわれていました。卓上にはしっかり無料サービスとなる、「紅ショウガ」と「辛子高菜」も用意されていました。ところで今回頼んだ「チャーシューメン」なのですが、「とんこつ黒ラーメン」より50円増しで、通常の5倍のチャーシューが入っているのだそうです。チャーシューは5枚入っていましたので、通常は1枚入りとなるのでしょうね。そこで気になるのが、トッピングメニューとして記されている「チャーシュー(100円)」です。隣の先客の方が注文していたらしく、疑問形で店員さんに質問していたようなので、かなり気になっております(^_^;)

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「チャーシューメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。注文時に麺の茹で加減を聞かれて、「固め」でお願いをしたのですが、芯そのものはやや柔めの麺ですね。ただ、こちらの豚骨スープには良く合っていたと思います。その麺に絡むスープですが、焦がしニンニクの香りが程よく漂うマー油入りとなっています。豚骨スープも含めてベースには極端な濃さはなく、食べやすい作りとなっていました。そちらにニンニクチップや黒胡麻なども浮かべられており、丁寧に仕上げられている印象です。具材には他にキクラゲにネギや海苔、また半玉が標準で入っているのが特に嬉しいところでした。煮玉子の黄身の色合いで、麺の上に華やかさが加わりますよね。

沖縄 ラーメン 麺屋宵 チャーシューメン 6

標準で半玉が付いているということもあり、「宵めし」を作ってみました。
チャーシューでライスが見えない状態というのは、それだけで嬉しくなってしまいますね(笑) チャーシュー一枚そのものは、実はそこまで大きくはないのですが、それでもわずか50円増しで4枚分増されるのはお得感があります。また先述のとおりライスの分量が多く、がっつり行きたい方には、チャーシュー(メン)は必須の注文だと思われます(^_^;) 最終的に、残ったご飯にスープを投入し、おじや風に食べ終えることとなりました。

沖縄 ラーメン 麺屋宵 チャーシューメン 7

すみません、実は「替え玉(100円)」も注文しておりました(^_^;)
ふつうに頂いていたら、ややスープが少なめになってしまいますね。運ばれた替え玉には青ネギが散らされ、軽くたれ(マー油だったかも)が掛けられていました。味の変化付けとして、卓上にある紅ショウガや辛子高菜も投入して、最後まで飽きずに食べ進めることが出来ました。いま思うと、辛子高菜は辛いだけではなく、ちょっと独特な旨味があったようです。次回の機会があれば、その辺りも含めてじっくり味わってみます。ライスや替え玉まで含めて、がっつりと完食しました。

ラーメン自体ももちろん美味しく頂いたのですが、特にお店の雰囲気も良かったですね。店員さんが夜の街で働いているお兄ちゃん方といった様子で、とても活気がありました。また「麺屋 宵」の入り口側には、「うさから」というからあげ専門店が併設されており、そちらでは持ち帰りの「手羽先のから揚げ(120円)」なども購入しました。とても美味しく、こちらも記事として取り上げたいのですが、長くなりましたし、次回以降の機会に譲りたいと思います(^_^;) 先日の記事でもちらっと書きましたが、ここに来て急に、沖縄ラーメン界の動きが活発になって来たようにも思います。ラーメン自体のイメージからはちょっと遠いですが、夏はやはり沖縄らしい季節なのでしょう(笑) もちろんラーメンファンにとっては喜ばしいことですが、個人的にはアップ予定の記事が溜まる一方で、嬉しくも困った状態となっています(^_^;) 「麺屋 宵」は、現在は夜間から朝方にかけての営業となっていますが、今月中旬にはランチタイムもお店を開く予定なのだそうですね。松山近辺の新規ラーメン店として、今後も目を離せない店舗となりそうです。

沖縄 ラーメン 麺屋宵 チャーシューメン 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-12-14
電話:098-867-8670
営業時間:17:00-翌7:00
定休日:不明
駐車場:無し

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