札幌や 豊見城店 「味噌モロコシバターラーメン(3)」

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 1

豊見城市高嶺の「札幌や」へ行って来ました。
うっかり早くに寝入ってしまい、夜中に目が覚めてしまいました。しばらくぼーっとしていたのですが、やっぱり「ラーメン食べたい」と考え(笑)、深夜でも営業しているお店を思い浮かべたところ、「札幌や 豊見城店」に伺ってみることにしました。こちらはなんと午前3時まで営業をしているとのこと。繁華街であれば、こういった営業形態なのもある程度は判るのですが、街はずれにあるこちらのお店(失礼(^_^;))の様子は、ちょっと気になります。「札幌や」には、午前2時前の入店となりました。こういったパターンでの来店は、自分としては珍しいですね。

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 2

「札幌や」のメニューです。
いつも使われている見開きのお品書きではなく、深夜時間帯用の品数制限のあるメニュー表となっていました。異なる部分としては、豊富な中華の部の品目や定食類、ラーメン類の一部がなくなっているようでした。実は来店前までは「チャーシューメン(720円)」を頂こうと考えていたのですが、残念ながら深夜の時間帯では、ラインナップから漏れているようです。そのため次点候補として思い浮かべていた、「味噌モロコシバターラーメン(700円)」をお願いすることにしました。「札幌や」の代表品目のイメージとしては、自分にとっては“味噌ラーメン”で、それのフルトッピング仕様といったところですね。他の未食のラーメンでも良かったのですが、その際はぜひ「ライス」も加えたかったので、この日は遠慮することにしました。

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 4

程なくして運ばれた「味噌モロコシバターラーメン」です。
ハシゴラーメンではなく、ラーメン単品のみの注文は、自分にとっては珍しい方ですね(^_^;) それでも具材である野菜の上に、更に盛られたモロコシのボリューム感はかなりのものとなっています。溶けかかったバターからは、食欲をそそる香りが漂って来ますね。そうそう、余談になるのですが、今回本来ならば「チャーシューメン」をお願いしてみたかったのは、基本の『みそ・しお・しょうゆ』のどちらにも、初期状態でチャーシューは載っていないことからです。ベースのラーメンは「しょうゆラーメン」になるのでしょうか? 次回来店の機会があれば、仕様の変更点などを比較しつつ、ぜひ注文をしてみたいと思います。

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 5

「味噌モロコシバターラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめな茹で加減ながらどっしりと重みがあり、濃厚でやや粘度を感じる味噌味のスープに、良く似合っています。具材の野菜類は、たっぷりのもやしに細かく刻まれたキャベツや人参、玉葱などが入っていました。缶詰のものと思われるやや冷めたコーンですが、これはこれで特徴的な味わいとなっています。野菜に絡めつつ、熱々のスープに浸かった麺を啜ると、なかなか濃厚で複雑な味わい見せてくれました。また、その熱々のスープに溶けたバターが、滑らからな風味となり、良いアクセントにもなっていました。お店の雰囲気も込みなのでしょう、どこか懐かしさが感じられる、大変満足感のある一杯でした。真夜中ということもあってか、結構な満腹感もありましたね。

先述のとおり、次回来店の機会がありましたら、ぜひ「チャーシューメン」を頂いてみたいと思います。こちらは、300円以下程度のお手頃なサイドメニューがないのが、ちょっと注文に迷うところですね。チャーシュー入りでしたら、ご飯との相性も良さそうですので、その点は問題ないかな? ところで、真夜中のラーメン店というのも風情があって良いですね。これまでも酩酊状態ではままあったことですが(最近では「天下一品」が……記事になりません(^_^;))、真夜中のラーメン店巡りなどというのも、おつなものかもしれません。まあどちらにしても、健康的とはちょっと言い難いかたちになりますが(^_^;)

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字高嶺87
電話:098-850-0353
営業時間:11:30-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

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