らーめん工房 赤まる 豊見城店 「坦々麺」

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 1

豊見城市豊見城の「らーめん工房 赤まる 豊見城店」へ行って来ました。
こちらは6月15日(金)にオープンしたばかりのお店ですね。当ブログではオープンの当日に訪れて、その際は「豪快らーめん 野菜バカ盛り」を頂きました。那覇市の前島に本店があり、そちらも去年の7月に開業をされているのですが、約一年ほどで多店舗展開となったようです。前回から間を開けずの来店となったのですが、こちらは中休み無しの定休日無しで営業をされているのですよね。他店へ行こうとも一度は考えていたのですが、先述の営業時間の関係や行きやすい立地ということもあり、再訪となりました。……と書きますと、消去法で消極的な来店と思われるかもしれませんが、オープンされた時点で来店頻度の高くなるお店となっています。それだけ、寄りやすい条件のお店なのですよね(もちろん、提供品目やお店の雰囲気などの要素も大きいです)。お店には、午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 2

「らーめん工房 赤まる 豊見城店」の券売機です。
前回は卓上に用意されたメニュー表の画像を掲載しましたので、今回は入り口側にて用意された券売機を写してみました。券売機だけではなく、卓上にも画像入りのメニュー表を用意されているのは嬉しいですね。さて券売機を見たところ、実は来店前に注文を考えていた、「豪快味噌バター(750円)」が残念ながら品切れのランプ点いていました。“野菜バカ盛り”で、野菜をモリモリ食べたかったこともあるのですが、前回とスープ違いであること、またトッピングされている“バター”の豪快な切り方が気になっていたのでした。全体的に、それぞれがとても相性の良い組み合わせに見えます。予定が変更になってしまったところで、次の候補品目を考えてみたところ、今回は「坦々麺(680円)」をお願いすることにしました。表記が“担々”ではなく“坦坦”ですが、お店の品目表どおりとしています。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 3

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
初日には見かけなかった、ごはん(小)のランチタイムサービスがポップに記されていますね。平日の11:00~15:00限定ではありますが、近隣から寄られる方には重宝しそうです。またこちらのポップの後ろには、辛さ表が用意されているのですが、今回の「坦々麺」で選ぶことが出来るのだそうです。辛さ耐性がそれほど高くはない自分としては、さすがに“バカ辛”までは避けたいところです(^_^;) お店の方に聞いたところ、旨みと共に辛さも感じたいのでしたら、“中辛”が良いのではないかとのこと。卓上には辛味調味料である、“花山椒”なども用意されてはいましたが、お店の方のお勧めのとおりでお願いをすることにしました。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 4

程なくして運ばれた「坦々麺」です。
もちろん、「小ライス(100円)」は欠かせないですね(笑) 実はご飯もののサイドメニューとして、お手頃価格設定の「肉マヨごはん(200円)」も気になったのですが、「坦々麺」にはやはり、白飯ですよね。それと当初は“バカ盛り”で頂くくらいの腹積もりでしたので、不完全燃焼をしないように「麺大盛り(100円)」もお願いをしています。縁ギリギリまで、麺とスープが盛り付けられている状態になっていますね。通常のレンゲと一緒に、挽き肉を掬うのに都合の良い、金属製の穴あきレンゲも一緒に添えられていました。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 5

「坦々麺」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。やや柔らかめの茹で加減ではありますが、この仕様の麺に似合っていると思います。その麺に絡むスープですが、胡麻の香りが高い、やや粘度を感じるものでした。決して辛過ぎず、程良い刺激の辛味となっていました。具材にはたっぷりの挽き肉に白ネギにほうれん草、存在だけで辛さが感じられる、真っ赤な唐辛子が一本添えられていました。広く受け入れられる王道な作りながら、本格的な要素も含み、完成度の高い「坦々麺」ではないでしょうか。そうそう、今回はつい「麺大盛り」にしてしまいましたが、麺が詰まっている感じになってしまうので、ライスも一緒に頼むのでしたら、大盛りまではしなくても良いかもです。逆にいえば、サービスたっぷりな盛り具合ですので、麺好きな方にはお勧めですね。後半になって味の変化付けを意識し、卓上の「花山椒」を投入してみました。ぴりっと痺れるような辛さが舌を刺激し、麺をすべて啜り終える頃には、汗が随分と滲んで来ました。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 6

当ブログでお馴染み(久しぶりかな?(笑))、「坦々スープライス」です。
麺をひと通り食べ終え、具材もある程度残しつつ、ほとんど手付かずのライスをラーメン丼の方へ丸々投入します。スープも多く残していますので、ライスの分量が少なめに見えますが、粘度が高く濃厚なスープを米粒が吸いますので、お腹に響くボリューム感となっています。麺も大盛りで頼んでいましたので、さすがにお腹いっぱい、完食となりました。余談ですが、穴あきのレンゲはスープに沈んだ具材の挽き肉を掬うためのものですが、いつもスープの一滴も残さず頂いていますので、そちらの方は使っていないですね(^_^;)

こちらの「坦々麺」は、確かな満足感のある一杯でした。たまに担々麺は頂きたくなりますので、辛さの調整をしつつ、また注文する機会もありそうです。これから暑くなる夏にかけて、「冷やし坦々麺(700円)」なる品目も気になりますね。お会計を済ませ、帰る時点になって、お店の方より小サイズのチラシを頂きました。内容はお店の紹介チラシなのですが、このチラシ持参でお食事をされる方に、「肉マヨごはん1杯」か「味付玉子1個」を無料で提供されるそうです。いつまで配布されているか判りませんが、このチラシ自体は何度でも使用可能とのこと。太っ腹なサービスですね。うーん、極端に来店の頻度が高くなるのは避けたいのですが、この分ではまたそう遠くない内に訪れることになりそうです(笑)

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市豊見城371-1
電話:098-996-1990
営業時間:11:00-24:00 (※終了時間は未確定かもしれません)
定休日:無休
駐車場:有り

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