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台湾小吃 花蓮 「榨菜肉絲麺」

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 ザーサイ肉絲麺 1

宜野湾市普天間の「台湾小吃 花蓮(シャオチー かれん、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは先日初めて訪れたお店ですね。営業が週に3日間(水・金・土曜日)と、少しばかり変則的な形態を取られていますので、これまでなかなか訪れる機会を作れずにいました。台湾小吃の名称のとおり、現地のお店のような独特な居心地の良い雰囲気を醸し出しています(実際に台湾に行ったことはないのですが(^_^;))。前回は「酸辣麺(さんらーめん)」を頂きましたが、扱っているラーメンはそちらを含めても2種類なため、改めてもう一品試してみるための来店です。お店には、午後1時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 ザーサイ肉絲麺 2

「台湾小吃 花蓮」のランチタイムメニューです。
前回も出来ればランチタイム(11:00~14:00)に訪れたかったのですが、間に合わなかったため、今回はなんとか時間内に合わせて入店となりました。基本的に扱っている品目に変わりはないのですが、単品ものがお得な価格で、セットメニューとして用意されているようです。ややお昼のピークを過ぎた時間帯だったのですが、休日ということもあり、店内はお客さんで賑わっていました。さて今回の注文ですが、お目当ての「榨菜肉絲麺(単品では600円)」を選択した「麺セット(700円)」をお願いすることにしました。小皿の前菜やデザートが付いて、100円増しとなっています。それとごはんものとして、「魯肉飯(500円)」を追加で注文です。掲載画像はランチセットのメニューですが、通常のメニューから単品を頼むことも可能となっています。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 ザーサイ肉絲麺 3

程なくして運ばれた「榨菜肉絲麺(ザーサイロースーメン)」です。
ザーサイと豚肉のラーメンになりますね。シンプルな構成ながら、盛り付けがとても美味しそうです。前回の「酸辣麺」でも感じたのですが、ややスープの量が少なめなように感じます。「酸辣麺」は粘度のある濃い味付けでしたので、あえてそのような作りかと思いましたが、台湾らしい(?)盛りつけ方なのかもしれません。「魯肉飯(ルーローハン)」は台湾の代表的な小吃料理ですね。想像していたよりボリューム感がありました。実は「葱油餅(ネギお焼き)(250円)」も注文しようかちょっと迷っていたのですが、この時点で充分にがっつりと頂くことになるようです(^_^;)

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 ザーサイ肉絲麺 4

「榨菜肉絲麺」の麺ですが、中細のストレートのもの。麺は提供の各ラーメン共通なようですが、今回はくっきりとした食感になっていました。前回の「酸辣麺」はスープにとろみがあった分、印象が柔らかめに感じたかもしれませんが、実際に茹で加減も変えているかもしれません。その麺に絡むスープですが、すっきりとした鶏ガラ塩味となっています。たっぷりのしゃっきり青菜が、この麺とスープによく合っていました。その他の具材としては細切りの豚肉にザーサイ、白髪ネギとなっています。ザーサイにはほとんど味は付いておらず、食感を楽しむような作りとなっていました。こちらの単品600円という価格設定も、お値打ち感のある一杯だと思います。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 ザーサイ肉絲麺 5

一緒に頼んだ「魯肉飯」です。
たっぷりの煮込まれた豚肉にキャベツと人参、煮玉子などが盛りつけられています。豚肉はそれほど濃い味付けはされていませんでした。後ろに写っているのは麺セットの「小皿の前菜」と、本来は小籠包用にセルフで置かれている生姜の細切りです。実はラーメンより先に「小皿の前菜」と「魯肉飯」が運ばれたため、全体画像では前菜は食べかけとなっています(まあ前菜ですからね(^_^;))。前菜は胡瓜と人参の浅漬けでしたが、週によって変更もあるようです。さて「魯肉飯」なのですが、前回頂いた「酸辣麺」に入っていた癖のある香草(パクチーかな?)が、今回はこちらの方に入っており(「榨菜肉絲麺」には入ってませんでした)、これがちょっとくどめに感じました。前回はビールも一緒に注文しましたので、合間に口中をさっぱりとさせることが出来たのですが、今回は控えましたので重い味わいとなったようです。休日ということもあってか家族連れも多かったのですが、こちらはちょっと好き嫌いの分かれる味付けかもしれませんね。「榨菜肉絲麺」がシンプルな味わいですので、組み合わせとしては良かったと思います。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 ザーサイ肉絲麺 6

最後に運ばれた「デザート」です。
デザートは週替わりになるようで、この日は「緑豆湯(緑豆の甘いスープ押し麦入り)」となっていました。週替わりのデザートが無くなった場合は、いつも用意している「紅豆湯(あずきの甘いスープ)」を提供する形になるようです。自然な甘さのデザートで、すっきりとした後味でセットを食べ終えることが出来ました。甘い物は別腹という言葉が、ちょっと判ったような気がします(笑)

今回で提供されているラーメン類はひと通り頂きましたし、お店のメイン品目である「小籠包」や、「魯肉飯」も注文することが出来ました。扱っている品目も限られていますので、次回来店の機会はしばらく先になるでしょうか。期間限定のラーメンなどを提供したら、面白い一品を開発しそうなのですが、その辺りはどうなのでしょう? 変則的な営業形態ながら、地元のお客さんに愛されているお店のようですので、今後もより活発な営業展開も期待したいですね。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 ザーサイ肉絲麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市普天間2-6-15
電話:098-988-9982
営業時間:11:00 - 21:00(L.O)
定休日:日・月・火・木曜日(営業日:水・金・土曜日)
駐車場:有り

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