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肉マースソバ・マサミ 「肉マースソバ」

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 1

那覇市安里の「肉マースソバ・マサミ」へ行って来ました。
こちらは本日(4月27日(金))オープンしたばかりのお店になります。直前まで開店の噂などは流れてなかったのですが、県内のラーメンファンにはお馴染みの「てだこラーメンデータベース」にて店主自ら開店のお知らせ書き込みがあり、お伺いをすることになりました。お店のホームページも開設しているようですが、宣伝らしい宣伝と言えばここまでのようで、後は口コミでのじっくりとした集客を考えられているようです。というのも、最近の新店のようにオープン特別価格などを設定して、近隣にチラシなどを配布する店舗とは異なり、こちらは店主お一人で営業のすべてを担っているようで、対応にも限界があるのでしょう。提供をされているラーメンにもかなりこだわりがあるようですので、お店の方向性に見合った営業形態を取られるようです。お店には、開店時間となる午前10時50分に入店となりました。一般的にみられる営業開始時間より、10分だけ早い設定は面白いですね。開店まで待ちきれないラーメンファンは、こちらを選択しちゃうかも(笑)

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 2

「肉マースソバ・マサミ」の券売機です。
提供品目は実にシンプルで、基本は「肉マースソバ」一本のみとし、それに調味油の量によって『あっさり・ふつう・こってり』の3種類を設定、また並と小のサイズ違いのバリエーションとなっています。あとは唯一のサイドメニューとして、ごはん(こちらもこだわりの“こしひかり”を使用しているのだそう)が用意されていました。さて今回の注文ですが、初回ということで「肉マースソバ(並)(800円)」を、“ふつう”でお願いしました。それと「ごはん(100円)」も追加で注文です。

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 3

待っている間に、店内の様子を写してみました。
先述のように店主お一人で営業をされていますので、店内はカウンター席のみ、席数も7つとこぢんまりとした構成になっています。内装は白と黒でまとめられ、シックな印象を受けますね。テレビが用意されているのですが、映されていたのはチャップリンのサイレント映画で、別途に音楽が流れている店内は落ち着いた雰囲気となっていました。しかし開店時に店内に入った5名のお客さんのうち、自分を含めた4名が顔見知りだったというのも、お互いどれだけラーメン好きなんだろうといった空気が流れました(^_^;)

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 4

程なく、といいたいところですが、しばらく待って運ばれた「肉マースソバ」です。
丁寧に作られているからとは思いますが、調理に不慣れな様子が傍からも見てとれました。お店を後にするまで後続のお客さんは居なかったのですが、必要以上に宣伝をされていましたら、混乱をしていたかもしれません。結果として良い判断だったのでしょう。さて肝心の「肉マースソバ」ですが、チャーシューが載せられた、いわゆる“塩ラーメン”になりますね。透明感の高いスープに鶏油(ちーゆ)でしょうか、きらきらと、見た目にとても綺麗な一杯となっています。具材には、赤みがさしたチャーシューにメンマ、カイワレに白ネギ、揚げ玉ネギなどとなっています。そうそう、卓上には黒コショウやゴマなど4種の調味料類が用意されていたのですが、マグネットで斜めに据えられていて、ちょっとお洒落な様子でした。

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 5

「肉マースソバ」の麺ですが、中太のストレートのもの。もちもちとした食感の美味しい麺でした。県内のラーメン店ではお馴染み、与那覇食品さんの特注麺なのだそうです。その麺に絡むスープですが、繊細な旨みが詰まったこちらも美味しい仕上がりのものでした。何でも鶏ガラなどは使わずに、鳥挽肉や節類、香味野菜などで作られたもののようです。透明感のあるスープはこうして出来上がったのですね。塩ダレは、魚介などをふんだんに使って白醤油で味を調えているのだそう。繊細な味の作りから、ややもするとボディの弱さを感じてしまうところを、調味油(チャーシューの煮出し油もはいっているとのこと)で上手くまとめあげているように感じました。たっぷり載った具材のチャーシューもとても柔らかく、ごはんと共に美味しく頂くことが出来ました。

丁寧に作られていて、手間ひまと原材料のコストがかかっているだろうことが伺える一杯でした。ただ、一杯が800円という決して安価ではない価格設定と、駐車場がないという不便さは(近隣に1時間200円のコインパーキング有り)、ここ沖縄で固定客が定着するかどうかはすこしばかり難しいようにも思えます。加えて基本のラーメンが(やや高めの)一種類のみというのも、地元の常連さんに受け入れられるかどうか何とも言えないところですね。ですが、期間限定的なラーメンのアイディアはいくつも用意されているようですし、メインの「肉マースソバ」も、まだまだ進化する余地があるとのことです。営業が落ち着いた頃、また改めて訪れたいと思います。この先の展開が楽しみなお店ではありますね。

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里363
電話:098-884-1251
営業時間:10:50 - 売切れ迄
定休日:不定休
駐車場:無し

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まとめteみた.【肉マースソバ・マサミ 「肉マースソバ」】

那覇市安里の「肉マースソバ・マサミ」へ行って来ました。こちらは本日(4月27日(金))オープンしたばります。直前まで開店の噂などは流れてなかったのですが、県内のラーメンファンにはお馴染みの「てだこラーメンデータベース」にて店主自ら開店のお知らせ書き込みが?...
[2012/04/27 19:54] URL まとめwoネタ速suru








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