笑和 「磯塩めん」

沖縄 ラーメン 笑和 磯塩めん 1

皆さま、あけましておめでとうございます。当ブログは元旦も平常運転です(笑)
さて、2012年初来店となる「沖縄のラーメン店」ですが、宜野湾市宇地泊の「笑和」へ行って来ました。こちらはまだ、去年の11月にオープンしたばかりのお店なのですが、開業当初からメニューをひと通り試すまで、毎週のように通うことになっていました。単純に異なる品目を頂いただけではなく、一週訪れるごとに細やかなサービスなどの変化を感じて、素直に良店だと感じてました。「笑和」は年末年始も通常営業ということで、なおかつ三が日については、期間限定品のラーメンを提供するのだそう。どのような品目なのかを楽しみに、お店には開店時間である午前11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 笑和 磯塩めん 2

「笑和」の券売機です。
前回訪れた時より、多少メニュー構成が変更されています。まず、メインのレギュラーメニューと思われた「白湯ラーメン(680円)」が販売終了し、代わりに期間限定品であった「豚骨ラーメン(680円)」がレギュラー品目に昇格をしたようです。それに伴い、豚骨ラーメン用に「黒麻油(50円)」と「赤辛味噌(50円)」が追加トッピングとして加わったようです。限定品のレギュラー入りは嬉しいことですが、既存のレギュラー品目の終了は残念ですね。ラインナップ上のバランスから判断されたのでしょう。さて今回の注文ですが、冒頭にも書いたとおり、お正月特別企画の限定ラーメンである「磯塩めん(680円)」をお願いすることにしました。それと追加で、「麺大盛り(100円)」と「ギョーザセット(200円)」を注文しました。

沖縄 ラーメン 笑和 磯塩めん 3

程なくして運ばれた「磯塩めん」です。
お店に訪れるまで限定品の内容が分からなかったのですが、磯の香りが鮮烈な、塩ラーメンになるようですね。期間限定品らしく、具材が豊富で意欲的な内容となっています。その具材ですが、ホタテにムール貝にあさり、カニかまと昆布に青菜にアーサ、お馴染み白ネギに九条ネギになるとも、しっかりと添えられています。かなり個性的で、思い切った内容の一杯ですね。一緒に頼んだセットの餃子ですが、以前もそうでしたが、どうも“羽根付き”への仕上げがちょっと難しいようで……。個人的には無理に羽根付きにしようとするより、焼き面を綺麗に見せた方が美味しそうに映ると思います(^_^;)

沖縄 ラーメン 笑和 磯塩めん 4

「磯塩めん」の麺ですが、細めのほぼストレートに近いもの。注文時に茹で加減を聞かれたのですが、とっさに固めということでお願いをしました。柔らかめになるよりかは良いだろうという考えだったのですが、結果的にこの選択で良かったですね。麺大盛りにしたことが影響しているかもしれませんが、最初期の頃のように、やや柔らかめな麺だったようです。ただ塩ダレのスープは、麺に絡みにくいものなので、これくらいの固さが馴染みが良いとも思います。さてそのスープなのですが、お店の説明書きによると『真昆布とあごを2日間、水に漬けてだしを取り火にかける。沸いたら真がつお、宗田がつお、さばの3種類の節を投入。活きあさり、ムール貝も入れて、ゆっくりと煮だした』ものなのだそう。最終的に、県産塩と外国産の岩塩で味を整えた一杯とのことです。最中にも、手間暇と原価率がかかってそうなスープだと思いながら頂いていました(^_^;) 魚介出汁で統一していることもあり、味を整えるため塩梅は強めに感じるかもしれませんが、個人的にはとても美味しく頂けました。ただ、動物系を完全に排した、磯の香りの元となる魚介の風合いは、多少好き嫌いの分かれる部分はあるのかも。お正月の三が日、どこかおめでたい雰囲気のある内容ですので、機会がありましたら、是非試してみられても良い一杯だと思います。

「笑和」は、正月三が日は基本は通常営業なのだそうですが、スープが売り切れ次第終了になるとのことです。ラーメン好きにとっては、年末年始は『ラーメン難民化』することもままある期間なのですが、営業されるお店は大変だとは思いますが助かりますね。本年食べ初めの一杯ということもあり、「今年もまた宜しくお願いします」と、心の中でご挨拶をしながら、お店を後にしました。

沖縄 ラーメン 笑和 磯塩めん 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-5016
営業時間:11:00-24:00
定休日:不定休
駐車場:有り

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