スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2011年 閉店した「沖縄のラーメン店」

2011年も本日で最後となりますね。
当ブログ記事として取り上げたラーメン店のなかから、残念ながら今年閉店となったお店について、いま一度言及してみようと思います。確認した店名を改めて見直しますと、どちらのお店も個性があって、この先訪れる機会が無くなってしまったのは、個人的にも非常に残念に感じます。閉店までの経緯はお店によって様々なのでしょうが、経営されていた方々の、今後のご活躍をお祈りしています。(※各店舗については、店名部分にて最終更新記事をリンクしています)

------------------------------------------------------------------------
■いせや(豊見城市字豊見城)

9月頃閉店したようです。
こちらは非常に個性的なお店でした。一杯380円という安価な価格設定ながら、自家製麺の使用など、こだわりのある作り。商売っ気を全く感じさせない姿勢や(後期には看板すら無くなってました。あった時点でも“何屋さん”なのか不明という(^_^;))、なにより独特なキャラクターであった店主を含め、愛されていたお店だったと思います。個人的にも寄りやすい立地であった関係もあり、訪れる機会の多いお店でした。現在、お店の跡地では「やまよ亭」が営業をされています。

■花子(宜野湾市普天間)

12月頃閉店したようです。
こちらも個人的には非常に残念でした。後半、お店の営業形態は居酒屋を兼ねるようになっていて、締めのラーメンと共に、是非お酒も頂きたかったです。お酒も込みとなると、自分としてはなかなか寄りがたい立地となってしまい、機会を逃してしまったことを非常に悔やんでいます。こちらの「中華そば」は、自分はビジュアル的にもっとも美しいラーメンのひとつだと感じていました。地元の方にも愛されていたであろう、アットホームな雰囲気のあるお店でした。

■仙茶(宜野座村宜野座)

8月頃閉店したようです。
やはり、沖縄県北部の宜野座村という、立地が影響したのでしょうか。沖縄県内では、どうしても那覇・浦添市など中南部を中心として、ラーメン事情が廻っているように見えます(その分、競争も激しくなる一方ですが……)。こちらのお店は、繊細かつ芯の通った作りのラーメンと、にこやかな店主の応対が、一部熱心なラーメンファンに評判となっていました。個人的には遠くの立地だということで、訪れたその日に二杯分を美味しく頂いた記憶が懐かしいです。

■つけ麺58(大宜見村字津波)

夏頃(?)閉店したようです。
こちらも北部のより奥側となっており、加えて隣の店舗は有名な食堂だったということもあり、より厳しい立地だったと思われます(遠出する観光客は隣店へ寄ってしまう)。しっかりとした食感の美味しい麺など、作りには非常に拘りが感じられ、中南部地域などでの出店でしたら、もっと話題になっていたであろうお店だったことでしょう。

■俺ん家(那覇市古波蔵)

7月頃閉店したようです。
“横濱家系”の名称を冠しており、開店前の情報も少なかったことから、一部のラーメンファンにはとても期待の高かったお店だったようです。元は秋田県を出自とするチェーン店らしく、扱っている品目が多岐にわたっていたのが印象的なお店でした。

■壱琉(那覇市松山)

6月頃閉店したようです。
松山という繁華街での立地で、朝方まで営業をされている形態を取られていました。こちらは特にスープが美味しかった印象があります。立地と提供されるラーメンとのバランスなど、色々と難しさがあったお店だったのかもしれません。

■博多麺琉 宜野湾店(宜野湾市宇地泊)

7月頃閉店したようです。
今回取り上げた閉店舗のなかでは、一番営業期間の長いお店だったようです。地元のお客さんにも愛されていたラーメン店だったようですが、周囲の状況変化の方が激しかったのかもしれません。「博多麺琉」については、北谷町の美浜店が現在も元気に営業されています。現在、お店の跡地では「笑和」が営業をされています。

------------------------------------------------------------------------
【番外】
■小麦の番人(那覇市前島)

ここより番外編となります。
こちらは正確には閉店したお店ではないのですが、6月頃に店名や営業形態、更には提供されているラーメンまでもが変わってしまったため、自分のなかではそのような位置付けとなっています。お洒落ながらカジュアルなお店の雰囲気作り、24時間営業という意欲的な営業形態など、当初はかなりのインパクトがあったお店でした。実際に提供されているラーメンも美味しく、つい3日連続で通ってしまった程です。現在は「ブラックスワン」という店名に変わり営業されているのですが、いまのところなかなか足を運べていません。

■上原家(豊見城市与根)

こちらはちょっと変わった経緯となっています。
一度は3月頃(?)に閉店したのですが、この度めでたく11月頃に再オープンとなりました。何でも震災の影響で原材料が入らなかったなど、諸事情があったようなのですが(実際の詳細は不明)、今回の営業再開は全体でみても、どこか希望の持てる嬉しいニュースでもありました。

------------------------------------------------------------------------

2011年最後の記事は、少しばかりしんみりとした内容になってしまいました。
実際には未訪のまま、今年閉店したラーメン店はまだいくつかあるのですが、それと共に新たに開店したお店も数多くあります。来年もまた、美味しい「沖縄のラーメン店」に出逢えると嬉しいですね。それでは皆さま、良いお年を。

ごちそうさまでした!

【追記】
個人的に2011年中に頂いたラーメンの杯数ですが、一年365日分、毎日記事にしているため、単純計算ですと365杯になります。うち、「沖縄ラーメン(イベント他)」記事とした特別記事が4本ありますので、いったんその分を引いて361杯とします。特別記事(TOKYOラー麺 DreamTour!!2011)で複数杯頂いたのが3杯に当たりますので、合計で364杯になります。それに一度に二杯分を紹介した記事(和楽・日の出らーめん・Thisis麺・さんぱちなど)が4本ありますので、その4杯を足すと368杯。2011年に頂いてブログにアップしたラーメンは368杯になりますね。2011年中は「県外のラーメン」も多く頂いていたりします。またアルコールが入って、ブログ記事にしなかったラーメン画像も結構ありました。その方向の分については、2012年から「らぁめん放浪記」という内容に繋がって行きます(^_^;)

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/506-b803a364










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。