ラーメン工場 無双 「無双ラーメン」

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 1

宜野湾市宇地泊の「ラーメン工場 無双」へ行って来ました。
宜野湾市周辺に用事があり、近辺にラーメン屋さんがないかを思い浮かべたところ、こちらに久しぶりに寄ってみることにしました。実は当初はしばらく前に開店した「追風丸 宜野湾店」が未訪だったこともあり、そちらの店前まで行ったのですが、広い駐車場は満杯で、更には待ち客までが並んでいたのでした。この日は寒い冬の夜という、ラーメン日和(?)だったことも影響していたのでしょうが、午後8時半頃というピークを過ぎた時間帯だったので、ちょっとびっくりしました。58号線沿いで、お店も入りやすい作りとなっていますので、マーケティングが大当たりといったところですね。ラーメン店が繁盛しているのは喜ばしいことです(ちなみに隣の「丸亀製麺」も混雑していました(^_^;))。代わりといっては何ですが、先述のように寒い夜ということもあって、身体が温まるような“担々麺”が食べたくなっていたのが今回来店の事由となりました。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 2

「ラーメン工場 無双」のメニューです。
この日はそれほど空腹ではなく、自分としては珍しくラーメン単品のみを注文しようと考えていたのですが、メニューを眺めてみると“選べるラーメン定食”の文字が。「日替わりおかず」が店内のボードに記載されていたのですが、自分の好物である“唐揚げ”が目に入ってしまい、これは注文するしかないだろうということになりました(笑) ちなみに、日替わり定食は四種類が用意されており、この日は唐揚げ以外に『餃子・麻婆豆腐・豚ねぎソース』が提供されていたようです。どちらの品目も美味しそうですね。注文としては「無双ラーメン定食(980円)」に、“唐揚げ”を選択、それにチャーシュー丼をお願いすることにしました。ちなみに「工場ラーメン定食(800円)」ではチャーシュー丼を選択すると50円増しが必要になるのですが、単価の高いこちらでは無料で選べるようになっていました。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 3

程なくして運ばれた「無双ラーメン定食」です。
ちょっと残念だったのが、ラーメン丼がふつうの丸い器だったことです。実はこちらで“無双ラーメン”を注文すると、以前は特徴的な四角い器で提供されていたのでした。お店の特色でもあったと思うのですが、やはり扱いにくかったのでしょうね(ついでに言うと器は重く、口を付けると線になっているためスープも飲みにくいという形状ではありました(^_^;))。それでも残念に感じるのがお客さんのワガママなところです(笑) ただ、ラーメンは見た目的にとても綺麗に仕上げられていますね。それと定食が運ばれた時に驚いたのが、唐揚げのボリューム感が凄かったこと。ご飯ものもチャーシュー丼となっていますし、腹ペコさんには堪らない構成となっています。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 4

「無双ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やや柔らかめながら、角があるくっきりした食感となっていました。無双ラーメンはいわゆる“担々麺”なのですが、辛味はもちろんあるのですが、どちらかというと酸味が強いものとなっていました。お酢が加わっているのでしょうか、ここまではっきりと酸味を感じるのは、かなりな分量が入っていると思われます。スープは比較的サラサラとしているのですが、30円増しの“コク味噌”を選択すると、より濃厚な味わいとなるようです。そうそう、いまではメニューにもカッコ付けで「担々麺」と表記されているのですが、以前には“無双”や“味噌”と説明されていて、頂くまでよく内容が判らなかったのですよね(^_^;) 粘度の関係もあってか、スープの分量も少し多めに感じました。具材には挽き肉に青梗菜、葱に胡麻と、担々麺としては比較的王道な構成となっていますね。そうそう、木杓子が二つ付いていますが、一つは穴あきとなって、具材が掬えるようになっていました。レンゲでは珍しくないのですが、これは面白かったですね(自分はいつもスープを一滴も残さず完食しますので、あまり必要なかったりするのですが(^_^;))。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 5

定食である「チャーシュー丼」と「唐揚げ」です。
「チャーシュー丼」はライスの上に、葱とチャーシューの細切れ、さらにはタレが掛けられたシンプルなものとなっています。貧乏性なもので、無料で選択出来るとしたら、迷わずにこちらを選びますね(笑) 実際に、ガッツリ感もあってなかなか美味しかったです。もう一品の「唐揚げ」ですが、一見のボリューム感は凄かったのですが、実は衣がふわっと膨らんだもので、“食べきれない”と思えたほどの分量ではなかったです。それでもつけ合わせのサラダと共に、たっぷりと盛り付けられており、お得感はかなりのものでした。結局、この日もがっつりな注文をしての完食です(笑)

「ラーメン工場 無双」は、それほどラーメンファンの間では話題に挙がってないようにも思えますが、一般(?)のお客さんでお店は繁盛しているようでした。メニューが幅広く揃っているので、多人数で訪れるのは良いお店なのでしょうね(逆にコアなラーメンファンには、その辺りが若干魅力薄めに感じてしまうのかも)。自分は基本的に常に“腹ペコさん”でもありますので(笑)、また機会があれば寄ってみようと思います。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊734
電話:098-890-0858
営業時間:11:00-24:00
定休日:不定休(?)
駐車場:有り

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