おれ舞 「玄流ラーメン」

沖縄 ラーメン おれ舞 玄流ラーメン 1

北中城村島袋の「おれ舞」へ行って来ました。
こちらは今年8月にオープンしたばかりのお店になるでしょうか。実は開店直後頃に、近隣の同じく新規店である「東京らーめん 彩琉」とのハシゴで寄ろうとしたのですが、その日は台風の影響で閉まっており、こちらへは寄ることが出来ず仕舞いでいました。それから期間が経ってしまいましたが、改めて機会を見つけての訪問です。お店には、休日の開店直後に入店となりました。

沖縄 ラーメン おれ舞 玄流ラーメン 2

「おれ舞」のお品書きです。
ラーメン類の種類が豊富に記載されているのですが、基本は「玄流ラーメン」という名称らしいですね。そこからトッピングが増された品目などが用意されていますが、全てが「玄流ラーメン」からのバリエーションであるかは不明です。お店の雰囲気的には、豚骨スープ以外のものは扱っていないように思えますが、どうでしょう? ちなみにメニューの裏側には、「玄流ぎょうざ(350円)」などのサイドメニューが記載されていました。さて、この日も実はハシゴラーメンをするつもりでしたので、単品かつ基本となる、「玄流ラーメン(500円)」のみを注文することにしました。ちなみにお店の様子ですが、オープンから間もないということもあり、こぢんまりとしていながらも清潔感のある印象でした。厨房で調理をする店主と、フロアの女性お二人で営業をされているようですね。

沖縄 ラーメン おれ舞 玄流ラーメン 3

程なくして運ばれた「玄流ラーメン」です。
お店の名称が入った、専用のラーメン丼に盛られていますね。具材には、大ぶりなチャーシュー、ざっくりと切られたネギと海苔、そして最初から胡麻がスープ上には浮かんでいます。卓上には小さな壺に入った“おろしニンニク”に“一味唐辛子”、それと“紅ショウガ”が用意されていました。ポリ容器に入っているのはラーメンダレで、お店の説明書きでは『替え玉の際や、濃い味のお好みの方はご利用ください』とのこと。麺の増量については「替え玉」というスタイルや、各種調味料類から、方向性としては“博多系ラーメン”を思い起こしますね。なお、注文の段階で「大盛り」にてお願いすることも可能なようです。

沖縄 ラーメン おれ舞 玄流ラーメン 4

「玄流ラーメン」の麺ですが、ストレートの細麺……というよりかは、中細に近いものでしょうか。口中に入れた時に、結構な径を感じる存在感のある麺でした。その麺に絡むスープですが、なかなか特徴を感じるものでした。ちらほらと聞いていた話では、“とんこつながらあっさり”というものでしたが、確かに流行りの濃厚こってり系ではないですね。スープの濃度や麺の印象からは“長浜ラーメン”ぽくも感じますし、タレと脂分の味わい的には最近の“豚骨醤油”らしい口当たりも覚えます。県内では、あまり見受けられない作りのスープですが、個人的な印象としては、なかなか中毒性があるスープではないかな、といったものでした。もちろん好みの話しだとは思いますが、気に入った方にはリピート率が高そうな仕上がりです。あっという間に麺を啜り尽くし、予定をしてなかった「半替え玉(60円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン おれ舞 玄流ラーメン 5

程なくして運ばれた「半替え玉」です。
麺の径の関係か細麺とは違い、運ばれるまで若干の間がありました。麺には胡麻が載せられてますね。替え玉の投入に合わせて、タレや紅ショウガも追加して美味しく頂きました。最初に運ばれた段階で、麺と共にスープもそれなりに飲んでしまってますので、半替え玉くらいがバランス的にはいいですね。替え玉一つ分ではスープが明らかに足りなさそうです。最初から大盛りもありかな? 今回はラーメンのみでしたが、充分に美味しく頂くことが出来ました。

自分的に、少しばかり寄りがたい立地となっているのですが、好印象を受けたラーメン店でした。一杯が500円からと安価な価格設定ですので、気軽に立ち寄れる地元の固定客が既に付かれているでしょうか? 学生さんなどにも喜ばれそうですが、近隣に小学校があったのは確かですが、さすがに客層としては違いますよね(^_^;) また近くを通る機会がありましたら、是非、別の品目も試してみたいと思います。

沖縄 ラーメン おれ舞 玄流ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村島袋1478
電話:098-930-7280
営業時間:11:00-21:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

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