七輪焼肉 安安 豊見城店 「安安冷麺」

沖縄 冷麺 安安1

豊見城市宜保の「七輪焼肉 安安 豊見城店(あんあんと読みます)」へ行って来ました。
はい、今回は少しばかり番外編的な内容です(^_^;) 焼き肉店の「冷麺」をブログ記事として掲載するきっかけみたいなのは、ひとつは梅雨が明けていきなり真夏日になり、涼しげな内容にしたかったことがあります(夏はもう身体が溶けてしまう……)。それともうひとつ、しばらく前に焼き肉店の「明洞(みょんどん)」で同じく「冷麺」を注文した際に、盛り付け等が随分と綺麗で、カメラを携帯していなかったのが悔やまれた覚えがあるのです。お店は違うのですが、リベンジ(?)をする意味でも、今回のブログ記事となりました。

沖縄 冷麺 安安2

“冷麺”の記事の前にお店の紹介を……。
「安安」はチェーンの焼き肉店で、ご覧のように炭火を使った七輪で焼いて食べるのを売りにしているお店となっています。加えて単品価格もかなり安くなっていて(上限が490円とのこと)、ファミリー層を中心として、時間帯によってはいつも待ち客が出るほどの人気店となっているようです。元々は関東を中心としたチェーン店らしいのですが、何故か地方では沖縄だけ、12を数える店舗が現在営業をしています。「どん亭」なども同じ会社が運営しているようですね。しかし沖縄県民の嗜好にあっているのか、不思議なほどこちらのお店はいつも混雑をしています。ちなみに注文をしたお肉は「牛タン塩(490円)」、「カルビ(290円)」、「ロース(290円)」、「豚バラ(250円)」などとなっています。今回は唯一の麺類から、「安安冷麺(490円)」をお願いしました。

沖縄 冷麺 安安3

程なくして運ばれた「安安冷麺」です。
上面には具材がたっぷりと載せられていて、麺の部分がほとんど見えませんね。その具材としては、中央に温泉玉子が据えられ、その周りをぐるっと囲むようにわかめ、コーン、キュウリ、トマト、鶏肉のささみなどが添えられています。スープはゴマが使われていて、白濁色のものでした。

沖縄 冷麺 安安4

「安安冷麺」の麺ですが、エッジの付いた中細のストレートのもの。表面は滑らかで、冷麺らしく、それなりに弾力感があります。スープは酸味が効いてはいるのですが、ゴマから来るものなのか、甘みも結構ありました。器やお箸が金属製なのは良いですね。金属の無機質感が、ほどよく冷たさの演出にもなっています。お箸が金属製なのは、焼け焦げてしまわないようにという意味合いもあるのでしょうが、このご時世からか、トングの使用を徹底するような説明がされていました。そうそう、「冷麺」にはコーンなどの細かい具材が多かったのですが、レンゲなどは特に用意されていないようで、そこは少しばかり食べにくかったです。

それなりにひと通り美味しく頂いたのですが、見た目的には幾分期待をしていたものとは異なっていましたね(メニュー表には画像も掲載されていましたので、注文する段階で判ってはいたのですが(^_^;))。「明洞」のものと比べるのもなんですが、もう少しすっきりとした盛り付けの方が、より涼しげに見えるのではないかと思います。器が大きめだったら良かったのかな? 先述したように麺類は一種類しかありませんので、ブログで取り上げるのは今回が最後になると思います。他店のものでしたら判りませんが……(^_^;)

沖縄 冷麺 安安5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★☆(5.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市宜保299-2
電話:098-850-5223
営業時間:18:00-翌6:00
定休日:無休
駐車場:有り

七輪焼肉 安安 豊見城店焼肉 / 小禄駅赤嶺駅奥武山公園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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