担々亭 大山店 「担々麺」

坦々亭 坦々麺1

前回に引き続き、宜野湾市大山の「担々亭」にてラーメン(湯麺)を頂きました。
お店の概略については前回書いたとおりですね。ころっと忘れていたのですが、中城村の南上原店に寄った際に「担々麺」を頼んだのですが、そこでは大盛りで注文をしてしまい、味のバランスが崩れてしまったかもしれないと思い、リベンジをしようと考えていたのでした。分量が随分と多くなったため(特にスープ)、普通に注文した場合とかなり仕上がりが変わったかもしれないです。
メニューには大盛りについては記載されていませんし、ほとんど頼む方もいないようでしたしね。せっかくですので、本店である大山店の方で、改めて「担々麺」を頂くことにしました。

坦々亭 坦々麺2

注文の前に、「担々亭」の麺類のメニューです。
前回も書いたのですが、基本の味のバリエーションが少ないですね。「湯麺(タンメン…スープ麺)」の数はこれで良いとしても、「炒麺(ツォーメン)」や「会飯(ホイハン)」に載っている具材は、湯麺と共通になっています。充分にお客さんから支持はされているとは思うのですが、中華料理店では種類がないとやっぱり少し寂しく感じてしまいますね。大人数で来店しますと、被らないように却って選ぶメニューに迷いそうです。

と、大きなお世話は置いといて(笑)、今回は先に書いたように、素直に普通サイズの「担々麺(700円)」をお願いすることにしました。ついでにこちらも普通に「小ライス(100円)」を注文です。南上原店の時は「ライス(150円)」を頼んで余ってしまい、追加で「餃子(400円)」を注文した記憶があったりします(^_^;)

坦々亭 坦々麺3

程なくして運ばれた「担々麺」です。
以前も感じたのですが、折りたたまれた麺が濃い色合いのスープ上に顔を出していて、綺麗な盛り付けですよね。デジカメで撮影するようになって特に気付くようになったのですが、盛り付けの美しさは美味しさに直結しているということはもちろん、色合いのコントラストを作りだすのも大事なのではないかと感じるようになりました。醤油ベースのスープなどは濃い色合いながらも透明感がありますので、透過して白色の麺が映えるものなのですが、例えば味噌などの濃度を持ったスープは、盛り付けで工夫がないとなかなか見た目的にも映えないでしょうね(味噌ラーメン自体は、別途、盛られた具材の野菜などでまた華やかさがあったりします)。

坦々亭 坦々麺4

「担々麺」の麺ですが、一般的な細めのストレートのものですね。担々麺は元のスープが濃い味で、お店によっては練り胡麻で粘度もあるものですが、坦々亭のものは比較的さらっとした作りのようです。以前、南上原店にて大盛りで頼んだ時は、かなり濃度が低かった覚えがあるのですが、基本の方向性は大山店でもそう変わらないようですね。辛さもあまり感じませんでしたので、ご飯の受けとしてはちょっと弱めに感じました。挽き肉をスープに溶かしつつ、レンゲで掬ってご飯と一緒に掻きこむと良い具合です。

「担々亭」の担々麺は、個人的には日本人向けに作られた担々麺を、更にここ沖縄の地元民向けにアレンジしたような作りなのかなぁ、と思いました。立地からか、外人のお客さんも良く来店されるようですが、また違った情緒ある味として受け入れられているかもしれませんね。

坦々亭 坦々麺5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山2-29-21
電話:098-938-3998
営業時間:11:30-15:00 18:00-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

担々亭 大山店ラーメン / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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