つけ麺ジンベエ 「濃厚魚介とんこつつけ麺」

ジンベエ 濃厚魚介つけ麺1

「ジンベエ」は今年に入って、早くも三回目の来店となります。
初回に「つけ麺」、二回目は冬期限定の「中華そば」を注文し、今回はちょっと迷ったのですが、当ブログでまだ取り上げていない「濃厚魚介とんこつつけ麺」を頂くことにしました。前回の中華そばは二日酔いで体調が万全ではなかったため、再度味わいたいと思いましたが、二月末までは提供予定ということでまたの機会もあるでしょう。この日は土曜日の開店時間に合わせて行ったのですが、ある程度予想していたとはいえ、しっかり開店前から直後にかけて行列が出来ていました(沖縄県内では県民性もあって珍しいことです)。この店は平日の夜間は営業しておらず、また日曜日が休みという特殊性もあるのですが、繁盛店であることに違いはないですね。

ジンベエ 濃厚魚介つけ麺2

今回、「濃厚魚介とんこつつけ麺」を注文することにした理由のひとつが上の画像です。
お勧めのトッピングであるらしい、「特製辛ネギの楽しみ方」が気になっていて、是非(濃厚)つけ麺で試してみたかったのです。初回来店時に「つけ麺」を注文した時は、他店とのハシゴであったため、ごはんの注文はしなかったことから、白飯と合うらしいことも気になっていたのでした(ちなみに裏面には「つけ麺のオススメの食べ方」が書かれています)。以上のことから、今回は「濃厚魚介とんこつつけ麺(大)(850円)」に「特製辛ネギ(150円)」、そして「ごはん(100円)」を券売機で購入しました。

ジンベエ 濃厚魚介つけ麺3

程なくして運ばれた「濃厚魚介とんこつつけ麺」です。
お店には開店前に着きましたので、入店は並びから三番目だったのですが、前後のお客さんは限定の「中華そば」を注文する方がほとんどで、どんどん先に運ばれていました。やはりこの極太の麺ですと、お店にある貼り紙のとおり、茹で時間の関係で待つことになりますね。配膳した方が申し訳なさそうに謝ってくれたのですが、もちろん承知済みのことでしたので大丈夫です(笑) 

しかし石臼挽き国産小麦を配合したというこの極太麺、もっちりとした食感の良さや風味はもちろん、この盛り付け方が実に丁寧で綺麗です。素材の拘り(味わい)から支持されているのは当然のことでしょうが、初見でも判りやすい「美味しさの演出」も大事なのだと改めて感じます。また、ここまで極太麺でないと、こういった盛り付け方も難しいでしょうね。

ジンベエ 濃厚魚介つけ麺4

お店のお勧めトッピングである「特製辛ネギ」のアップ画像です。
自家製の辛ダレでネギをあえたというこのトッピングですが、上掲の「楽しみ方」にもあるとおり、ご飯にもかなり合います。自分の食べ方としては、つけ麺に入っているチャーシューや炙りメンマをご飯に移し、更につけ汁を上からかけ、特製辛ネギを加えるという食べ方です。つけ汁がかなり濃厚ですので、この辛ネギが味の変化を付けるのにとても良い具合です。今回は「濃厚魚介」ということもあって、つけ麺としてのつけ汁側へ投入することは控えました。

ジンベエ 濃厚魚介つけ麺5

麺が半分になった頃、極太麺が入っている器の方へ残ったつけ汁と辛ネギを投入し、「冷やし辛ネギそば」を作りました。時間も経って辛ネギも混ぜ入れたことで、結果的に「冷やし」状態になってはいるのですが、別物のメニューに変化するのは食べていて楽しいですね。以前「濃厚魚介」を頼んだ時は、余りにつけ汁が濃厚すぎて、後半つけ汁が足りなくなっていたような覚えがあるのですが、今回はそんなことはありませんでした。お客さんからの要望があったりして、若干濃度などの仕様変更をしたのかな?(最初から用意される割りスープで濃度調整は可能ですが)

強いていえば、特製辛ネギは150円とトッピングとしては少し高めですので(「チャーシュー増し」と同じ値段)、100円くらいに抑えて頂けたらもっと気軽に注文することが出来て良いのかもです。
もちろん、「濃厚魚介つけ麺」そのものが美味しいこともあって、今回も大変満足でした。

ジンベエ 濃厚魚介つけ麺6

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★★(8)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市知花5丁目13-18
電話:098-938-1558
営業時間:11:30-16:30
定休日:木曜日、日曜・祝日
駐車場:有り

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