京家 「比内地鶏塩らーめん」

京家 比内地鶏塩1

中城村方面に用事があり、329号線にて車を走らせていたところ、ラーメン店の「京家」を見かけて入店してみることにしました。時間的にはちょうどお昼時分になります。これまで京家の店名は知っていたものの、なかなか通りがかる場所ではなく、今回が初の来店となります。大きな通り沿いに目立つ店舗を構えており、駐車場もしっかりと完備されていて、車社会の沖縄では好条件の立地ではないでしょうか。

京家 比内地鶏塩2

店内に入り、メニューを見てみます。
メニューでは最初に「石焼チャーハン」のセットを推しており、隣のページにはラーメン単品の品目が写真と共に記載されています。「石焼チャーハン」は単品価格では180円となっていて、どのラーメンでも同じようにセットにできるようです。画像から確認が出来ると思いますが、価格がシールで貼り直されています。価格改定で、ラーメンの値段が全て以前より80円安くなっているようですね(それに伴いセットメニューも80円安となっています)。一番安価な「醤油らーめん」は、単品で500円とかなり割安な設定になっています。

それで、この醤油らーめんのセットに心惹かれたのですが、結局単品では『当店人気NO1』と謳われている「比内地鶏塩らーめんセット(950円)」を注文することにしました。以前も書いた覚えがあるのですが、醤油ラーメンって画像上でかなり映えるのですよね。特に旨そうに見えます。おそらく、麺の白さと濃い色味ながらも透明感のあるスープとのコントラストから来るものだと思うのですが(モノクロだともっと顕著なはず)、メニューに写真が掲載されている方式ですと、かなり心が揺れてしまいます(笑) ちなみに、ラーメン類は通常サイズ以外に大盛りとミニも用意されていて、それぞれ通常価格から120円の増減で注文することが出来るようです。

京家 比内地鶏塩3

先に運ばれたセットの「石焼チャーハン」です。
軽く味付けされた白ご飯の上に、挽き肉、ネギ、炒り玉子、レタス、ハム、もやしなどの具材が載っています。これらをかき混ぜて、更に熱せられた器にご飯を押しつけて、焦げ目をつけるという趣向です。器は底が余り深くなく、当初は量が少ないように感じましたが、熱々ということもあって、食べ進めるには実は適量でした。セットを食べ終える頃には結構な汗が出て来ましたね。

京家 比内地鶏塩4

程なくして運ばれた「比内地鶏塩らーめん」です。
意識されているのか判りませんが、石焼チャーハンが先に運ばれたのは良いですね。先述のちょっとした作業がありますので、スムーズに両方とも熱々の状態で頂けることが出来ます。さて、比内地鶏塩らーめんの具材ですが、白ネギに水菜、半煮玉子にこれが比内地鶏でしょうか、二枚の鶏肉が載っています。上に糸唐辛子が散らされ、スープには白ごまと油(色合いから鶏油かな?)が浮いていました。

京家 比内地鶏塩5

麺は細めのツルツルとした縮れ麺です。壁際の広い窓から光が差し込んできていることもあり、透明感があって綺麗な麺です。スープがあっさりめなので、するすると食べ進むことが出来ますね。ネギや水菜もさっぱり感を後押ししています。具材の鶏肉ですが、二枚入っていますが少し物足りないかな? 高価な食材なのかもしれませんが、あっさりな作りのなかでワンポイントとしてここは量感が欲しいところです。半分の煮玉子が入っているのは、彩り的にも嬉しいですね。

黒で統一された内装ながら、採光をかなり広く取っており、ちょっとお洒落な雰囲気がありつつ、家族連れでも入りやすい座敷席も用意されています。接客も明るく丁寧で、聞くところによると結構お店の移り変わりの多い立地らしいのですが(何故なんでしょう?(^_^;))、今後も頑張って欲しいものですね(お昼時ということもあって賑わっていました)。次回はいつになるか判りませんが、ぜひ「醤油らーめん」も試してみたいと思います(笑)

京家 比内地鶏塩6

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町小那覇1602-2
電話:098-945-6991
営業時間:11:00-21:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん 京家ラーメン / 西原町)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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