大勝軒 那覇店 「味玉ラーメン」

大勝軒 ラーメン1

「大勝軒」は、言わずと知れた「つけ麺」創始者である山岸一雄氏が興したお店で、沖縄県内では宜野湾市と那覇市の二店が営業しています。宜野湾市のお店はいまから4年以上前にオープンし、県内の麺好きの間でかなりの話題になったかと思います。しばらくして那覇市泉崎に二つ目のお店が開業し、その後那覇店は現在の小禄に移転していまに至っています。宜野湾店が出来た際はちょくちょく足を運んだ覚えがあるのですが、立地の関係もあってか、最近は那覇店しか訪れていません。こういっては何ですが、那覇店の方が店内に雰囲気というか活気があるような気もしますね。(すみません、今回カメラのレンズが曇っていたようで画像がぼやけ気味です)

大勝軒 ラーメン2

券売機の上に据えられた、大勝軒のメニューです。
基本的に醤油味の「つけ麺」と「ラーメン」の二種類で、いくつかある分かれたメニューは、トッピングで組み合わせることが出来るものです。ですが、いつの間にか「味噌」のつけ麺やラーメンも出すようになったみたいですね(実は結構前からのようですが、意識してませんでした(^_^;))。
ブログ的には初回の紹介は「つけ麺」からなのでしょうが、しばらく前からこちらのラーメンを久しぶりに食べたいと思っていて、今回は「味玉ラーメン(750円)」を「麺大盛り(100円)」で券売機から購入です。あとは「ライス(100円)」と、トッピングで気になった「赤玉辛味挽肉(50円)」を追加で購入しました。

大勝軒 ラーメン3

程なくして運ばれた「味玉ラーメン」です。
スープから漂ってくる煮干の香りが、食欲をそそります。具材はチャーシューにネギにメンマ、海苔にもちろん味玉と、王道の構成です。なるとがまたこのラーメンの雰囲気に合って良いですね。トッピングで頼んだ「赤玉辛味挽肉」ですが、これは豆板醤やコチジャンなどの複数の辛味調味料を混ぜて、挽き肉に絡めたものだそう。かなり生っぽい辛味で、自分はラーメンに混ぜるというより、ごはんに投入してスープを更に絡めて頂きました。結構辛味が強かったので、スープに直接入れて味を変えてしまうのが、なにか勿体なく感じてしまったのです。

大勝軒 ラーメン4

「大勝軒」の自家製という麺ですが、中太のストレートで、結構なもちもち感があります。元のラーメン自体のボリュームがあるのでしょうか、麺大盛りで頼んだとはいえ、かなりの分量がありました。加水率の高い麺ということもあって、食べ終えた時には満腹感が凄かったです(^_^;) 
豚骨をベースにした醤油味ですが、やはり煮干を中心とした魚介の風味がこのどっしりとした麺に合っていますね。この日も寒かったので、今回はつけ麺ではなくラーメンを頼んだのは正解だと思いました。じわじわと辛味挽肉の辛さも廻ってきて、最後は汗をかきつつ完食いたしました。

場所的には行きやすいはずですが、なぜかしばらく疎遠になっていたお店でした。
お店の代名詞である「つけ麺」はもちろん、味噌味のバリエーションも増えているので、また近いうちに寄りたいですね。味噌ラーメンが特に気になっています(笑)

大勝軒 ラーメン5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-7-12
電話:098-857-0901
営業時間:11:30-16:00 18:00-23:30
定休日:火曜日
駐車場:有り

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