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鶏ラーメン専門店 リュウキュウ58  「リュウキュウ58中華そば(燻製味玉付き)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

那覇市牧志の「鶏ラーメン専門店 リュウキュウ58」へ行って来ました。
こちらは2015年10月21日にオープンしたお店らしいですね。実は前回記事となる「ザ ウオック バイ ジョーズシャンハイ ニューヨーク」ですが、本来はこちらの「リュウキュウ58」訪問が当初の目的だったのでした。例によって事前情報を得ることなく訪れたところ、運悪く(運良く?)定休日に当たってしまいました。「運良く」とも書いたのは、代わりに近隣(本当にすぐそば)の「国際通り屋台村」をゆっくり廻ることとなり、そこで「シャンハイ ニューヨーク」のラーメンを頂くことが出来たからでした。きっと良い機会だったのでしょう。さて定休日も判ったところで、改めての初訪問です。お店には、平日の午後二時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

「鶏ラーメン専門店 リュウキュウ58」のお品書きです。
提供品目数は絞られた、こだわり感のあるラーメン店のようですね。店名から「鶏出汁」ベースであろうことは伺えましたが、扱っているのは二品目のようです。「リュウキュウ58中華そば(770円)」に「リュウキュウ58鶏塩白湯そば(770円)」となっていました。どちらも並サイズで、「燻製味玉付き」ですと80円増しになるようです。また「中華そば」に関しては130円増しで大サイズに出来るようですね。その他、小学生までの「お子様ラーメン(350円)」も提供されているようです。またサイドメニューもシンプルで、鶏スープで炊き込んだという「沖縄じゅーしー(300円)」、「ごはん小(100円)」・「ごはん中(150円)」のみとなっています。さて今回の注文ですが、「リュウキュウ58中華そば(770円)」をお願いすることにしました。お品書きに色々と書かれている説明書きについては、記事中で追々触れて行くことにします。

4.1沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
どうでしょう、この画像だけでお店のお洒落感が伝わるでしょうか?(笑) 背後にはテーブル席が用意されているのですが、お昼のピーク時はとっくに過ぎていたのですが、お客さんで賑わっていました(カウンター席も埋まっていましたがちょうど帰ったところを撮影です)。お店の方と打ち解けてお話しされていたので、お知り合いか常連さんだったかもしれません。ちなみに店舗は男性の店員さん3名、女性の店員さん1名で廻されていました。お店の規模的には多めにあたるかも。

3沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

カウンター席上の調味料類等です。
小瓶類はホワイトペッパーにピパーツ、おろしニンニクとなっています。奥の真っ赤な容器が目を引くのですが、これは「食べる島とうがらし」なのだそう。ラーメンにはもちろん、ごはんのお伴にも良く合うのだです。最初にお茶を用意してくれたのですが、大きなやかんからもセルフで頂けるようになっています。

4沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

程なくして運ばれた「リュウキュウ58鶏塩白湯そば(770円)」です。
あれ? 80円増しで用意されている「燻製味玉」がスープ表面に浮いているようです。お店の方に訊ねてみたところ、誤って盛り付けてしまったようです。いったん下げようとされたのですが、せっかくなのでそのまま「リュウキュウ58中華そば(燻製味玉付き)(850円)」として頂くことにしました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

「リュウキュウ58中華そば(燻製味玉付き)」のアップ画像です。
具材としては中央にチャーシュー……といいますか、これは完全に三枚肉のブロック肉ですね(豚の角煮?(^_^;)) かなりの存在感でありました。その上には白髪ネギが盛られ、スープ表面にも青葱と白葱が浮いてます。焦げ目の付いたつくねも二つ入っており、薄切りのメンマにあおさも添えられていました。燻製味玉は結果、追加注文となった形ですね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

自家製という「リュウキュウ58中華そば」の麺ですが、中太ストレートのもの。個人の感覚的にはやや中細寄りだったでしょうか。小麦の配合にもお店のこだわりがあるようですね。表面が滑らかで、澄んだ穏やかな味わいのスープと共に、するすると喉ごし良く通って行きました。その麺に絡むスープですが、久米島赤鶏をベースにやんばる地鶏などブレンドして炊きこまれたというもの。清湯スープに無化調という醤油ダレを合わせた、すっきり上品な飲み口となっています。麺とスープのみですと、ちょっと大人しさを感じてしまうかもしれませんが、こちらにはがっつり具材が盛られています。

7沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

ラーメン単品のはずが、結局「ごはん(小)(100円)」も追加注文してしまいました(^_^;)
いえ「燻製味玉」に加えがっつり豚の角煮、また卓上には試さずにいられない「食べる島とうがらし」が揃えば追加注文せざるを得ないでしょう(笑) 角煮はとても柔らかく、食べ応えがありながらも、味付けは穏やかで素材の旨みを素直に感じられる作りでした。焦げ目を付けたつくねも香ばしくて美味しかったです。「食べる島とうがらし」はペースト状で見た目は豆板醤っぽいですね。辛さの刺激が強いものではなく、風合いを楽しめる作りとなっていました。燻製味玉については、ふわり鼻腔を通る香りが味わい深かったです。

8沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

終盤になって「食べる島とうがらし」他、調味料類をすべてラーメン丼側へ投入です。
上品な作りの中華そばに対し、ざっくり雑な食べ方に映るかもしれませんが、まあ当ブログらしいところということで(^_^;) 最後の最後で良い味の変化付けとなりました。

9沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

もちろん、スープの最後の一滴も残さず完食です。
お店オリジナルのラーメン丼の底には、「マタン メンソーレ」の文字が見えます。ちなみに「58」は「ゴーハチ」ではなく、「GO-PACHI(ゴッパチ?)」とルビが振られていました。いつになるか判りませんが、次回訪問時には必然的に未食の「リュウキュウ58鶏塩白湯そば」になるのでしょうね。すぐ近隣の「国際通り屋台村」から流れての締めの一杯になるかも。

10沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

レジ前に無料で置かれていた「リュウキュウ58 」グッズです。
シールやバッジなど、三種のグッズを遠慮なく頂きました(ひとつはお店のカード)。しかしラーメンはもちろん色々なサービスや立地条件など、お店を廻すのにコストが掛かっていそうですね。これから更に軌道にのり、繁盛されることを期待しております。

11沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

……実は「リュウキュウ58 」を今回の目的としながらも、年中無休の「国際通り屋台村」への再訪も密かに楽しみにしていたのでした。スタンプカードもありますし、一軒くらいはハシゴで寄ろうと考えていたのですが、施設整備のためか、まさかの臨時休業。うーん我ながらなとても間が悪い人であります(^_^;)

12沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-11-18
電話:098-927-5802
営業時間:12:00-15:00 18:00-21:00(日曜日は定休日)
定休日:月曜日・第4日曜日
駐車場:無し

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