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The Wok by Joe’s Shanghai,New York 「醤油支那そば」

1沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

国際通り屋台村内にオープンした(屋台村自体が2015年6月頃営業開始?)、「ザ ウオック バイ ジョーズシャンハイ ニューヨーク」へ行って来ました。実際は屋台村近隣に出来たというラーメン専門店が目的だったのですが、残念ながら定休日でした。屋台村自体初お目見えとなりますので、冷やかし半分(失礼)で、どのようなお店が営業されているのか、ぐるりと廻ってみることにしました。この日訪れたのは午後4時前頃でしたが、どこもお酒も提供されるようなお店ながらも、午前中から営業を開始されているようです。昼日なかから堂々と飲めるというも風情(?)がありますね。夜間に訪れますと、また独特な空気感がありそうです。

2沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

国際通り屋台村のグランドオリオン通り沿いの入り口です。
反対側の通りからも入れるのですが、一般的に「入り口」と認識しやすいのは、判りやすく国際通りと直結しているこちらのゲートでしょう。今回訪れた「ザ ウオック バイ ジョーズシャンハイ ニューヨーク」は、その入り口からすぐ右手側と、屋台村においても判りやすく好立地(?)な条件となっています。……しかし、初見でまず覚えることが難しい店名ですが、元はニューヨークで営業展開をされている「小籠包」が評判のお店らしいですね。国を超えて遠い沖縄のしかも屋台村への出店というのもユニークです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

店舗前のテーブル席に用意されたランチタイムメニューです。
ひと通り屋台村も廻り、もう夕方近い午後4時半近くとなっていましたが、ランチタイムは午後5時までとなっているようです。お店名物の「小籠包(800円~)」はもちろん提供されているのですが、ラーメン的品目も4種類ほど掲載されていました。せっかくなので掲載左側から書き出してみます。『Joe’麻婆担々麺(980円)・鶏チャーシュー入り酸辣湯麺(920円)・醤油支那そば(850円)・クリーミー汁あり冷やし担々麺(980円)』となっています。お品書きに関する記述は続きますが、まずは今回の注文となる「醤油支那そば(850円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

別紙手書きで用意されていたランチタイムメニューです。
二品目ほどですが定食類も始めた(「麻婆豆腐定食(880円)」など)ようですね。また「秋の担々麺フェア」として三品目が掲載されているのですが、最下部の「サラダたっぷり汁なし担々麺(880円)」以外は正規メニューにも記されています。

6沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

今回は通路沿いの簡易テーブル席に座らせて貰いましたが、店内側も撮影です。
「屋台村」という営業形態の規模上どの店舗もそうだったのですが、とてもこぢんまりとしたスペースとなっています。それでもカウンター席のみの店内は、落ち着いた調度と相まってお洒落なバーといった雰囲気です。店内で頂いても良かったのですが、店員さんとの距離が余りに近く、今回は屋外のテーブル席で頂かせて貰いました。お酒メインでしたら店内が良かったでしょう。

7沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

せっかくですので、ディナータイムのメニューも見せて貰いました。
お店の売りらしい「小籠包(800円~)」はもちろん夜間も提供されています。単品で「四川麻婆豆腐(880円)」なども提供されているのですが、提供品目数はお店の規模などから、本店からはずっと絞っているのでしょうね。「秋の担々麺フェア」の一環になるのか、二品目の担々麺メニューは夜間も提供されているようでした。

8沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

夜間のドリンクメニューです。
幅広く、『ビール・ワイン・焼酎・紹興酒・泡盛・カクテル』とアルコール類を提供されています(ソフトドリンクも有り)。「小籠包」がお酒に合うかちょっと判りませんが、一度夜間に訪れてバー使いもしてみたいですね。店員さんは若く明るい男女お二人でしたので、居心地の良さそうな接客も期待出来そうな印象でした。

9沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

程なくして運ばれた「醤油支那そば」です。
夕方時分に差し掛かっていながらも、コントラストも鮮やかに画像撮影が出来ました。店舗外でラーメンを頂く機会はシチュエーションも限定されますし、考えてみればそうそうないですよね。ところで用意してくれたお冷やのグラスですが、各店舗共通の「国際通り屋台村」銘入りオリジナルのものでしょうか? 記念アイテムとしてちょっと欲しくなりました(笑)

10沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

「醤油支那そば」のアップ画像です。
具材としては中央にたっぷりの葱と盛り付けの土台となるもやし、たっぷりメンマに奥側に隠れてしまっていますが、これまたたっぷりのモモ肉の鶏チャーシューとなっていました。左側にはほうれん草も添えられています。シンプルながらも盛り付けに立体感があり、頂く前から雰囲気のある一杯でした。ちなみに画像では判りづらいと思いますが、ラーメン丼の直径はそう広くはないものの、丼の形状は角度を取らず丸みを帯びており、分量としては充分なものとなっています。

11沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

「醤油支那そば」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。柔すぎることなくほど良く弾力感があり、口中ではテンポ良く啜らせて貰いました。その麺に絡むスープですが、表面の油分の浮き具合も綺麗に澄んだ、ごくあっさり系統の醤油味のもの。しかしながらきちんと塩分濃度は押さえられていて、あと中華な八角っぽい香りも加わっていたような……。麺とスープ以外には中央の葱ともやしのシャキシャキ食感、画像ではあまり映っていませんが、厚みある鶏チャーシューの存在感が目立っていました。思い返せば卓上には“味変”となるような調味料類が一切ありませんでしたが、最後まで飽きが来ずに美味しく頂けたかと思います。

ラーメン店の一杯としては、最安で850円というのは高い部類に入るでしょうか? 個人的には本来は中華料理店であること、またお店のお洒落な雰囲気やロケーションなども相まって、満足感をもってお店を後にすることが出来ました。次回訪問の際には、お店の売りらしい「小籠包」も是非頂いてみたいものです。うーん、そうすると追加ラーメンの注文が厳しくなるかな? いっそラーメンから離れて、屋台村巡りのつもりで訪れても良いかもしれません。(店舗別に500円以上の注文5回分で、画像にも写っている屋台村オリジナルグラスが貰えるスタンプカードが配布されていました。ちょっと欲しかったりします笑)

12沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村 屋台4
電話:098-867-0070 (お問い合わせ専用番号)
   050-5589-2827 (予約専用番号)
営業時間:11:00-23:00(17:00迄はランチタイム扱い)
定休日:不定休
駐車場:無し

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