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一本氣の源侍 「台湾ラーメン」

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※いきなり空のラーメン丼画像で「なにごと?」と思われるかもしれませんが、記事を作成した後、デジカメに保存していた画像を移そうとしたところ2枚ほど残しすべて消えました。その内の一枚が掲載したものです。こちらは初訪問のお店ですので、印象の新鮮な記事として、ほぼ文字のみで申し訳ないですが、そのまま掲載とします。

那覇市国場の「一本氣の源侍(いっぽんぎのげんじ、と読みます)」へ行って来ました。前回記事の「支那そば かでかる」へ寄ったあと、所用があって国場の大通りを通っていたところ、道沿いに大量の「台湾ラーメン」と記されたのぼりを見かけました。どうもラーメン専門店ではなく、居酒屋さんがランチ営業でラーメンを提供されているようでした。いったん通り過ぎたのですが、どうにも気になって連食になりますが、戻って寄ってみることにしました。場所的には国場の大通りから真玉橋の交差点側になりますね。お店には、平日のお昼過ぎの訪問です。

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通り沿いからはこのようにのぼりと看板が立っていました。
ランチ営業を開始してから5年ほど経つようですが、以前からラーメンの提供を大々的に行っていたのでしょうか? これまで気付きませんでした。

「一本氣の源侍」のランチタイムメニューです。
表の看板から「台湾ラーメン(780円)」と「東京まぜそば(780円)」が提供されているのは判っていたのですが、その他に「熟成醤油ラーメン(780円)」なる品目も用意されています。ラーメン店的品目以外にも「炙りあぐー沖縄そば(円)」なるものもラインナップにありますね。「熟成醤油ラーメン」も非常に気になったのですが、ここはお店一押しらしい「台湾ラーメン(780円)」をお願いすることにしました。ちなみにお品書きはすべて税別表記となっているようです。

台湾ラーメンの「辛さ表」です。
1辛~5辛までお値段は変わらず選べるようです。当初想定はしていませんでしたが、当ブログは「激辛チャレンジ」も企画として行っています。急に闘志(?)がわき上がってしまい、最も辛い「5辛」を選択することにしました。ちなみに辛さの表現としては以下のとおりとなっています。

・1辛:※ここに辛さについて色々表現されていたのですが、画像がなく良く判りません。
・2辛:
・3辛:
・4辛:
・5辛:


「一本氣の源侍」のランチタイムのサイド(?)メニューです。
ご飯ものが充実していますね。価格設定や品目構成など、新興のラーメン専門店らしいラインナップとなっています。この日は連食ということもあって、サイドメニューはもちろん、場合によってはラーメンのスープも残すくらいの心づもりでした(本当は残すことはしたくないですし、通常しません)。でもいま思い返せば、ライスととても相性の良い一杯だったと思います。

待っている間に店内の様子を写してみました。
居酒屋さんということで、店内はそれらしい、やや照明の落とされた雰囲気となっています。自分はカウンター席に座らせて貰いましたが、奥の座敷席には何名かのお客さんがいらっしゃいました。居酒屋のランチタイム営業は、どうしても店内の雰囲気がちぐはぐになってしまうところがあり、常連さんが付くにはちょっと時間がかかりそうです。こちらはもう5年もランチ営業をされていますので、常連さんもいらっしゃるのでしょうね。

程なくして運ばれた「台湾ラーメン」です。
覚悟はしていましたが、最上位の「5辛」ということもあって、ラーメン丼上は凶悪なほどの真っ赤さとなっております(^_^;) あとお品書きに掲載された見た目と全然違っていますよ(笑) お品書きでは極端に挽き肉が敷き詰められていましたが、こちらでは殆ど視認出来ません。ニラやネギなどが散見されますが、盛り付けは一般的な「台湾ラーメン」とは少しばかり離れているかも(色合いなどから少し「担々麺」ぽい?)。具材として挽き肉が目立っていませんが、実はスープのなかにニンニクスライスなどと共に、満遍なくたっぷり溶け込んでいる形となっています。レンゲで掬うとやや固形よりのスープといった印象でした。

「台湾ラーメン」麺ですが、やや捻りの入った中細のもの。ほどよく固めで弾力感を含んだ麺となっています。その麺に絡むスープですが、これが絶妙なほどの激辛さでした(^_^;) ちょうど辛さに耐えられる、ギリギリの範囲だったのではないでしょうか。中途半端に飛び込みでお店に入ったので、この後に及んでバランスの悪い食べ方をしてしまいました。麺だけを先に食べ終え、場合によってはスープを残してしまおうかと……。しかしながら元より注文したものを残すのは不本意な上、今回は「激辛チャレンジ」も兼ねております。麺をすっかり食べ終えた後に、延々とレンゲで激辛なスープを飲み干すこととなってしまいました(^_^;) しかしペース配分を間違えたとはいえスープの分量が多めでした。辛さはかなりのものですが、スープ中にはたっぷり挽き肉とニンニクスライスなどが含まれており、旨みがたっぷりと詰まっています。分量の多さも本来は喜ばしいことなのですが、辛さに咳き込み涙を流しながらの半分苦行となりました(涙が出たのはおしぼりで口元を拭いた後、同じく目元の汗を拭いた際に辛味成分が付いてしまったのでしょう。ありがちなことです笑)。

何度もレンゲを繰り返し口に運び、最後はスープの一滴も残さず完食です。
ティッシュの箱は、涙ボロボロな自分を見かねた店員さんが用意してくれました(笑) 喉元過ぎたらなんとやらですが、相性は間違いなく良かったでしょうから、豊富なご飯ものと一緒に注文したかったですね。

なかなか行ける立地ではなくなったのですが、機会があれば残り二つのラーメン店的品目も試してみたいです。順番的には「熟成醤油ラーメン」になるでしょうか? お品書きに掲載されている画像を見るにつけ、具材としては「」などとなっているようでした。もっとも今回の「台湾ラーメン」のように、事前画像と実際の品目が大きく異なっている可能性もあり得ます(笑) しかし異業種のラーメンも運ばれるまでのワクワク感があって良いですね。その点も踏まえて満足してお店を後にすることができました。お腹は苦しかったですが……(二杯目&溶鉱炉状態(^_^;))。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市国場1034
電話:098-833-1119
営業時間:11:00-15:00 17:30-25:00
定休日:ほぼ無休
駐車場:有り

一本気の源侍居酒屋 / 壺川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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