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支那そば かでかる 「わんたんめん」

1沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん 

与那原町与那原の「支那そば かでかる」へ行って来ました。
こちらは2015年8月にオープンされたようですね。しばらく前に一度お店に伺ったのですが、平日の午後一時過ぎでしたが「売り切れ閉店」となっていました(ままあるようです)。繁盛されているのはもちろんなのでしょうが、提供数自体に限りがあるのでしょうね。ということで今回は開店時間に併せての訪問です。お店の前に着いたところで「売り切れ終了」の看板が見えてびっくりしたのですが、単に「営業中」の看板をひっくり返していないだけでした(笑)

2沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

「支那そば かでかる」のお品書きです。
ざっと提供品目を書き出してみます。『支那そば(680円)・わんたんめん(880円)・焼豚めん(900円)・焼豚わんたんめん(1100円)』となっています。おそらく「支那そば(680円)」をベースとして、トッピング要素としてわんたんや焼豚を追加されているのでしょうね。その他「味付けたまご(100円)」などのトッピング類、おつまみとして「わんたん皿(300円)」なども用意されていました。アルコールの提供もされているようですね。さて今回の注文ですが、評判の良いらしい「わんたんめん(880円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

待っている間に店内の様子を写してみました。
こぢんまりとした規模ではありますが、店内は居抜きではなく新築のようで、外装も含めて白色を基調とした店内は綺麗でした。お店は店主らしき男性の方が厨房を見ており、女性の方お二人でフロアなどを見られているようです。

4沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

店頭からも確認出来たのですが、製麺室の様子です。
ちょうど一番奥側のテーブル席に座らせて貰ったので、ついでにパチリと撮影です(笑) 麺は自家製のようですね。「てだこラーメン」の書き込みなどから、「かでかる」のルーツは内地の人気ラーメン店「かづ屋」というお店らしいのですが、例によって見た目などの事前情報は得てなかったので、この日も運ばれて来るまでが楽しみでした。

5沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

テーブル席上の様子です。
レンゲやお箸が常備されていますね。卓上の調味料としてはブラックペッパーにコーレーグース、お酢のようでした。一番奥にある容器には、揚げ葱とフライドガーリックが入っていました。後ほど利用させて頂きましょう。

6沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

興味を惹かれて注文した「キャベツ漬け(150円)」です。
酸味のなかに軽く甘味もあって、待っている間にポリポリと齧っておりました。バジルが散らされていたでしょうか、ちょっと洋風な感じのお漬け物です。ラーメンとライスとの相性も良さそうだなと感じてしまい、結局「ごはん(100円)」も追加注文してしまいました。お店に来るまではラーメン単品で済まそうと考えていたのですが……(^_^;)

7沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

程なくして運ばれた「わんたんめん」です。
スープの奥に見える麺は綺麗に折り畳まれていて、盛り付けが丁寧で見た目にも良いですね。具材としてはワンタンはもちろんのこと、チャーシューにメンマに海苔などとなっています。スープ表面には白葱が浮いていますね。色合いの濃いチャーシューやめんまが、「昔ながらの中華そば」といった印象です。ワンタンが追加されている分、それなりに丼上は賑やかなのですが、ノーマルの「中華そば」はどのような構成なのでしょうか。かなりシンプルなのかもしれませんね。あと個人的な印象なのですが、サイドの小皿類で、席上が賑やかになってテンションが上がります(笑)

8沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

「わんたんめん」の麺ですが、中細のストレートのもの。想像していたよりやや柔らかな麺でしたが、穏やかな味わいのスープと良く合っていました。その麺に絡むスープですが、動物系に節系魚介のやや酸味が加わった醤油味のもの。澄んだ口当たりのスープで、するすると麺が進みます。麺の大盛りも可能なようですが、食べやすさや見た目などから、やはり標準仕様の盛り付けがベストかもしれません。

9沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

今回具材の主役である「わんたん」を並べてみました。
いや、いくつ入っているのかなーと思いまして(^_^;) ひとつ皮が破れてしまいましたが、全部で五つ入りとなっています。つるりと滑らかな皮はほど良く厚みがあり、なかの餡はもちろん皮だけでも充分美味しく頂けました。あとある程度予想していたとおり、「わんたん」→「ごはん」→「キャベツ漬け」との連携というか相性がとても良かったです(笑)

10沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

中盤になって卓上に置いてあった揚げ葱を投入です。
ついでながら、隠れていためんまにチャーシューも全面に出してみました。めんまは当初見えていたより結構分量がありましたね。トッピングには「めんま大盛(200円)」なども用意されていますが、追加しましたら凄いことになりそうです。揚げ葱の投入によってスープに苦みが加わります。もちろんお好みでしょうが、強く味が変わりますので、利用をされない方もいらっしゃるかもしれません。個人的には後半の味の変化付けとなり、終盤まで楽しませて頂きました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

新興のラーメン店が新規出店されるのは喜ばしいことですが、来る途中で「風風ラーメン 与那原店」の建物取り壊しが行われているのを見ました。多店舗展開をされているチェーン店ですので、余所で頂くことは出来ますが、やはりもの悲しい心持ちになってしまいます。さてこちらの「かでかる」さん。次回訪問の際の注文内容も心のなかでは決まっております。もっとも、いつ訪れることが出来るか未定なのですが、再訪となる機会が楽しみであります。

11沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町与那原838-2
電話:098-946-1775
営業時間:11:00-15:00 18:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

かでかるラーメン / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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