スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

麺や 偶 「偶ラーメン」

1沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

浦添市宮城の「麺や 偶」へ行って来ました。
実は自分のなかで密かに続けていた、浦添市の老舗新興名ラーメン店(変な表現(^_^;) まあ熱心なラーメンファンにはなんとなく判るでしょう)、これにて一巡することとなりました。対象は順不同として、『風雲・和楽・はるや・昇家』そしてこちらの「麺や 偶」になります。どちらも何度もお伺いしたお店ではありますが、ブログ運営の途中から特に新店や未食の品目を優先するようになりましたので、名店といえど提供品目数の少ないお店には足が遠のくようになりました。「麺や 偶」には一年半前に頂いた「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」が最後になるでしょうか。それ以前は季節ごとの限定麺も定期的に頂いていたのですが、レギュラー麺を優先する方針も出来て、本当に久しぶりとなる今回のラーメンです。お店には、平日のお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「麺や 偶」の別紙で用意されたお品書きです。
いつからか判りませんが、「沖縄そば(並)(650円)」も始めたようですね。ラーメンと沖縄そばの両方を出しているお店はいくつか思い浮かびますが、実のところそれなりに需要があるのかもしれません。例えば家族連れの観光客の方など、食べたいものが分かれた時には重宝するでしょうね。夏の定番限定麺「梅しょうゆもりそば(並・大)(850円)」は“Vol,5”のナンバーが付いていますね。自分が以前頂いた時とは、盛り付けが随分と異なったVerになっているようです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「麺や 偶」のお品書きです。
さて今回は久方ぶりの再訪自体が目的でしたので、当初から注文品は決まっておりました。お店の名前を冠した「偶ラーメン」ですね。ただ今回こちらを訪れるきっかけになったのは、以前雑談記事にて紹介した「浦添よりみちクーポン」の存在も大きかったりします。市内のラーメン店がいくつか参加されているのですが、他の業種と比べて全般的にずいぶんとサービスが良いのですよね。こちら「麺や 偶」では、なんと半額で「偶ラーメン(780円⇒390円)」を提供されていました。今回はクーポン利用のこちらを注文します。うーん、ホントは自分のようなラーメン常習者(?)ではなく、新規のお客さんを想定(期待)しているのでしょうが、申し訳ありません、お得感増し増しで美味しく頂かせて貰います(笑) 

それと一年半前に頂いた「ゆし豆腐しょうゆラーメン(850円)」ですが、目出度くレギュラーメニューになっていたようです。当時は限定麺のイメージの強かった「ゆし豆腐しょうゆラーメン」ですが、ふつうに(?)「偶ラーメン」にゆし豆腐とアーサをトッピングしたものになるようですね(考えてみれば当たり前ですか(^_^;))。

4沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

カウンター席上には『醤油ラーメン ちぢれ麺or太麺選べます』の貼り紙がありました。
「偶ラーメン」も麺の種類を選べるようになったのだと思ったのですが、以前頂いた「ゆし豆腐しょうゆラーメン」もそういった設定でした(その際はお店の方から標準といわれたちぢれ麺で注文)。せっかくですので、未食要素となる「太麺」でお願いをしてみました。

5沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
黒い容器にはゴボウ・玉ネギを揚げたものが入っています。以前訪れた時というか、これまでの「偶」では確か魚粉が置かれていたかと思うのですが、やはり久し振りの訪問にはそれなりに変化があるものなのですね。

6沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

程なくして運ばれた「偶ラーメン」です。
今回はクーポン利用で半額で頂くことになったのですが、有り難いことにランチタイムサービスの半ライスも適用されるようです。遠慮無くサービスを受けさせて貰いました。単品ライスの注文では量が多かったことでしょうし、半ライスが加わることで結果的に味わい方に変化付けが出来ただろうと思います。

7沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「偶ラーメン」のアップ画像です。
具材はたっぷりの粗みじんの玉葱に、隠れてしまっている小松菜、チャーシューなどとなるでしょうか。スープ表面には葱も浮いていますね。最上部に散らされた糸唐辛子が彩り的にも良いアクセントになっています。あと、新規出店が相次いでいる沖縄のラーメン店においても、前衛的な球体を斜めにカットしたような器は今でも見た目に際だっています。……ところで前回訪れた時と大きく変わったのが、照明が明るくなったこと。カウンター上部にスポットライトのように照明が設置されたようです。うーん、基本的に照明は暗くするより明るい方が良いとは思っているのですが、今回は明るく照らしすぎて「偶ラーメン」のミステリアスさ(?)が薄まってしまったような……。

8沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「偶ラーメン」の麺ですが、今回は初めての太麺を選択しました。馴染み深い中細のちぢれ麺とは正反対の、太目で角があるタイプのストレートのもの。もっちり弾力感を含んだ、柔らかで食べ応えのある麺となっています。中細ちぢれ麺は固めでしたから、見た目だけではなく食感まで正反対になっていますね。その麺に絡むスープですが、どっしりとした麺を受け止める魚介の香りの高い醤油味のもの。塩梅も程良く強めで、太麺に負けない味わい深いものとなっています。合間にレンゲでスープを掬いますと、玉葱のシャクシャク感も加わって良いアクセントになってくれます。

9沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

ランチタイムサービスの半ライスにラーメン丼の具材を載せてみました。
ライスの分量が小サイズなのは有り難かったです。通常の単品ライスですと分量が多く、頼まなかったと思うのですが、この日は小サイズで適量でした。チャーシューを添えて卓上に用意された「ゴボウ・玉ネギを揚げたもの」を振りかけ、その上から更にスープをかけて美味しく頂くことが出来ました。小松菜のしゃっきり食感も良かったです。

10沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「ゴボウ・玉ネギを揚げたもの」をラーメン丼側にも投入です。
揚げものですので元はパリパリ食感なのですが、スープに投入することによって柔らかに馴染みます。これまたレンゲで掬いますと口中で食感に変化が出来、飽きも来ずにスープを飲み進めることが出来ました。これは癖になりそうです(笑) 麺とスープ、そして各種具材ともバランス良く食べ(飲み)進めて、最後はスープの一滴も残さず完食です。「偶」では、大きく重い丼を持ち上げることが難しいですので、深みのあるレンゲで掬う形での完飲ですね。

11沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城4-12-6
電話:098-876-7012
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1481-f908ff0e










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。