スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

麺や 堂幻 「木おけ生醤油そば」

1沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

那覇市前島の「麺や 堂幻」へ行って来ました。
こちらは2015年8月29日頃にオープンされたようですね。以前から新規オープンのお話がありましたが、明確な日程の報がなかなか流れず、ちょっと気にはなっていました。営業されているのを知ったのは県内情報誌の「おきなわ倶楽部」最新号だったのですが、ちょうど雑誌の発売日に重なっていたくらいだったのではないでしょうか? もしかしたら営業開始時期を合わせたのかもしれませんね。お店には、平日のお昼過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

「麺や 堂幻」のお品書きです。
こちらは券売機方式なのですが、席上にもメニュー表が用意されていました。新規店でしたら、なおさらゆっくりとメニューの把握が出来ますので特に嬉しい対応です。ちなみに入り口すぐ左手側に券売機が設置されていたのですが、どうも機械の調子が悪いようで、結局カウンター越しでの注文と先払いのお会計となりました(^_^;) さて今回の注文ですが、提供麺類がいくつかあるなか、やはりラーメンからということで「木おけ生醤油そば(750円)」をお願いすることにしました。それとせっかくですので、提供されている麺類を書き出してみます。

・「冷やし坦々麺(790円)」(※毎度「坦」の文字が気になります……)
・「木おけ生醤油そば(750円)」(※今回注文品です)
・「濃厚鶏魚介ベジつけそば」(※近日発売予定のようでお値段表記もなし)
・「濃厚鶏魚介つけそば(790円)」(※つけそばのベースは鶏魚介になるようです)


その他トッピング類としては『のり・ネギ(辛ネギ可)・半熟味玉(以上100円)、豚チャーシュー・鶏チャーシュー(以上150円)』などとなっています。おそらく“全部のせ”にあたるのでしょうか、画像付きで「堂幻盛り(250円)」なるものも用意されていました。その他ご飯ものやおつまみ、ドリンクやデザートなども提供されているようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

カウンター席上の様子です。
ちなみにお店は厨房内の男性店員お二人で廻されていました。長いカウンター席上越しにラーメン丼を渡されましたが、店内の作り上、食べ終わった器はカウンター上へ戻してくれたら助かるようです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

カウンター席上部には黒い器に「茹で玉子」のサービスが用意されていました。
ちらほらと同様なサービスを提供されるラーメン店が見受けられるようになりましたね。麺類一種類注文に付き、一個サービスされるそうです。待っている間の手持ち無沙汰になっている間に、殻剥きを済ませておきました。トッピングには「半熟味玉(100円)」も用意されていますが、サービス品目もありますので余程の玉子好きでなければ追加注文は控えることでしょう(笑) ちなみにランチタイムサービスには「ライス一杯無料」も考えられているようですが、開始は9月7日(月)の週からのようです。ご飯もののサイドメニューも同週からのようで、これらはオペレーションが落ち着いてからということなのでしょう。

5沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

お品書きと一緒に用意されていた「木おけ生醤油そば」の説明書きです。
「木おけ生醤油そば」だけではなく、その他の品目についてもこだわりの部分について絵説明書きが用意されていました。せっかくですので、品目名に冠されていて気になる「木桶生醤油」について書かれていた内容を抜粋してみます。

『蒸した大豆に同量の挽き割った小麦を混ぜ種麹(こうじ)をまぶして室で養生したあと、塩水を加え仕込み桶に入れ数ヶ月から数年間熟成させる。これを絞ったものが生醤油』……と記されていました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

程なくして運ばれた「木おけ生醤油そば」です。
今回も特に事前情報がなかったので運ばれるまでワクワク感がありました(お品書きには画像掲載がされていましたが、小さめな上に出来るだけ見ないようにしていました(笑))。ラーメン丼は「堂幻」銘入りのオリジナルのものですね。画像では判りづらいかもしれませんが、通常のラーメン丼より器の径がやや短めなぶん、縦に深みのある作りとなっています。何らかのこだわりのある部分なのでしょう。個人的には表面全体の面積が狭くなった分、相対的に具材等が大きく見えて映える効果があるのかな? と思ったりします。反面、安定感を増すためなのか器の厚みが増し、重めになってしまう部分もあるようです。小皿の玉子は、先述した「茹で玉子無料サービス」のものとなっています(待っている間に殻剥き済み)。

7沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

「木おけ生醤油そば」のアップ画像です。
標準の具材としては鶏と豚肉のチャーシューが一枚ずつ、中央には白髪ネギとカイワレが盛られており、丼の縁には海苔が一枚添えられていました。また丼上にはくるりと長い穂先メンマが載せられています。全体的には茶系な彩りのため、個人的には茹で玉子を包丁で縦に切って断面を見せ、丼上に華やかさを加えたい衝動に駆られました(笑)

8沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

「木おけ生醤油そば」の麺ですが中細のストレートのもの。器が深めなため、丼の奥側から引っ張り出すような感覚でした。加水率は低めなようで茹で加減はやわめながらも、径の細さの割に食べ応えのある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、基本は鶏出汁という比較的あっさりとした味わいのもの。たれは品目名にも冠している「木桶生醤油」になるようですが、こちらも落ち着いた味わいのものですね。スープの色合いや勝手な先入観から、もう少し尖った作りと思っていたのでちょっと意外な印象でありました。具材では特に鶏チャーシューが厚みがありながらも柔らかく食べ応えがあり、鶏出汁スープと相まってか美味しく頂きました。同様に豚チャーシューも柔らかく旨みがあって良かったです。もうひとつのつくねはちょっと小さすぎたかな?(存在感はありました) ちなみにサービスの茹で玉子を頂き始める段階でラーメン丼側へ投入しております(笑) あと縦に深みのあるラーメン丼というのは、感覚的にペース配分に狂いが生じるようです。思いのほか最後はスープのみをレンゲで掬うこととなりました(^_^;)

次回訪問の機会がありましたら、順序的(?)に「濃厚魚介つけそば」あたりになるでしょうか? 季節的にも頂きやすかったのか、周囲のお客さんは皆さん「つけそば」だったような気がします(既に口コミでつけそばが評判になっているとか?)。それと期間を置いて、もう一度今回頂いた「木おけ生醤油そば」をリピートしてみたいですね。お客さんの反応などから、お店側の作り方などに変化があるものか確認してみたいです。これもまた新規店を再訪する楽しみになるものなのでしょう。

9沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市前島1-12-11
電話:098-860-7464
営業時間:11:30-14:30 17:30-21:00 
定休日:日曜日
駐車場:無し

麺や堂幻ラーメン / 美栄橋駅牧志駅県庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1478-0467cfcf










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。