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らーめん工房 赤まる 那覇前島店 「豪快火山」

1沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

那覇市の「らーめん工房 赤まる 那覇前島店」へ行って来ました。
近隣にて酒席の場があり、その流れからの来店です。当初はあまりラーメン店への訪問は意識してなかったと思うのですが、なぜ「赤まる」だったのか後になって気付きました。前回訪問時には「担々麺(バカ辛)」を頂いているのですが、「赤まる」における“激辛ラーメン”のラスボス(?)が心残りだったようです(笑) お店には、週末夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

「赤まる」のテーブル席上の様子です。
店内はくっきり赤と白を基調とした内装になっており、こちらのテーブル席(カウンター席もですが)は真っ白ですね。最近のラーメン店でよく見られる木目調のそれとは異なり、特に清掃に気をつけないと汚れも目立つと思うのですが、そのぶん清潔感もあって良いのではないでしょうか。「赤まる」は券売機方式なのですが、しっかり席上にもお品書きが用意されています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

「赤まる」のお品書きです。
こちらのお店は、たっぷり豪快に野菜が盛られた「豪快らーめん」が代表品目ですよね。メニューは判りやすく画像付きとなっており、本来は券売機方式ながらも、次回訪問も見越して見て選べるが嬉しいところです。さてそのお品書きのラインナップ上においても、最後の15品目めとして記された「豪快火山」なのですが、「?マーク」として謎のベールに包まれています(ちょっと大袈裟(笑))。今回の注文はそのお目当てとなる、 「豪快火山(880円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

壁際に張られた各種トッピングメニューです。
実は先ほどのお品書きの裏側にも掲載されているのですが、こちらが見やすく撮影出来ていたのでアップします。基本のトッピングはオール100円ということで、消費税増税を経た昨今においては良心的ですよね。無料トッピングを見かけることも多い「魚粉」も有料トッピングですが、実は「海苔6枚付」というのが嬉しいところ。海苔一枚のサイズは判りませんが、通常は海苔6枚の時点で充分以上の分量ですよね。色々とトッピングについて触れましたが、今回は“激辛チャレンジ”ということもあり、追加要素はお願いしませんでした(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

程なくして運ばれた「豪快火山」です。
ラーメン丼が「赤まる」らしく(?)赤色なのですが、それにも増して丼上に凶悪なほどの真っ赤な色合いを見せております(笑) お品書きでは「?マーク」だったこともあり、運ばれるまでずいぶんとワクワク感がありました。……と書きましたが、実は「ラーメン大図鑑Vol4」で画像公開されていたのですよね(^_^;) ということで、やっとお逢いできた面持ちでありました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

「豪快火山」のアップ画像です。
ベースは「豪快らーめん」になるのでしょうか。具材として、山盛りのキャベツやもやしなどの野菜類が麺の上に載せられているのはずですが、それを覆い尽くすかのように身も蓋もないレベルで一味唐辛子と辛味噌ががっつりと追加されています(笑) これでもかと、見た目にも端的に判りやすい“激辛ラーメン”で良いですね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

「豪快火山」の麺ですが、中太平打ちのストレートのもの。前回頂いた「担々麺(バカ辛)」は中細のちぢれ麺だったのですが、同じ激辛系統でも麺を使い分けているようですね。あちらは特別ラーメン店的品目用の麺として用意されているのかもしれません。こちらは刺激的なスープをどっしり受け止める、もっちり食べ応えのある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、見た目通りに言わずと知れた激辛のもの。ベースのスープは『醤油・味噌・とんこつ』から選択出来るのですが、特に指定していなかったと思うので、おそらく「醤油」になったのだろうと思います。実は“激辛ラーメン”としては、ベースはシンプルなほど辛さが前面に出てくるのですよね。濃厚な味噌スープなどは、実は辛さが緩和されたりするものなのです。ということで、ストレートに激辛な一品でありました。ちなみにスープには丸々瓶一本分のラー油も加えられているようですね。辛味噌を味変的に(変わってません)スープに溶かしつつ、合間に野菜類を箸休めに、旨辛く食べ進めました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

レンゲで具材やスープ中に隠れていたチャーシューを掬ってみました。
チャーシューは小さめですが、いくつか入っていたかと思います。確か「豪快らーめん」は大判のチャーシューが複数添えられていたはずなので、こちらは辛さに専念させるために作りを変えているのかも。激辛スープとキャベツやもやしなどの野菜類との相性がとても良く、辛いを超して痛さを覚えながらも美味しく完食となりました。

前回記事を改めて見直してみますと、いつかは頂きたい品目として二つ挙げていた一つが今回の「豪快火山」でありました。これは今回果たしたのですが、もうひとつが「冷やし担々麺」となっていました。沖縄の暑い夏はまだまだ続きそうですが、考えてみれば“冷やし”系統の麺はまだ頂いていないですよね? その辺りも含めて次回訪問店舗を検討したいと思います。

9沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇前島2-3-6
電話:070-5819-3228
営業時間:11:00-翌1:00
定休日:無休
駐車場:無し

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