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麺屋シロサキ 「シロサキ醤油」

1沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

読谷村喜名の「麺屋シロサキ」へ行って来ました。
こちらは2015年6月末頃にオープンしたらしいですね。「てだこラーメン」からの書き込み情報なのですが、なんでも当ブログでも取り上げたことのある同読谷村の「Kitchen Dining Toki 鬨」から派生したお店なのだそう。「鬨」自体は本来は居酒屋さんで、ランチタイムにラーメン品目の提供を行っていたお店です。独立したラーメン店を出店するにあたり、「鬨」でのラーメン提供は終了するようですね(以上、すべて間接的な情報です)。お店には、平日のお昼時の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「麺屋シロサキ」のお品書きです。
ラーメン店的品目はシンプルに三つのみとなっています。書き出してみますと『シロサキ醤油(700円)・「つけめん(750円)」・「しお(700円)」』となっていました。ちなみに大盛りは100円増しになるようです。また「手作り餃子(5個)(300円)」も提供されていますね。さて今回の注文なのですが、やはり筆頭に記されてかつ店名を冠した、「シロサキ醤油(700円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

先ほどのお品書きから裏面になります。
トッピングとしては『チャーシュー(200円)・のり・ネギ・もやし(各100円)』となっています。先に触れておきますが、4種類のトッピングの内、前者の3種類は元の具材から増される形になるようですが、「もやし」については最初の状態では入っていません。なんとなくの想像ですが、注文すると結構な“増し”状態になるかもしれませんね。またサイドメニューですが、こちらもシンプルに「ご飯(100円)」・「チャーシュー丼(300円)」のみとなっています。表面に記された「手作り餃子(5個)(300円)」も含めて追加注文を迷ったのですが、提供品目数自体がそう多くないことから、次回以降の訪問時に譲ることにしました。

4沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
店内はこぢんまりとした作りで、入り口から見て右側の壁際に沿ってカウンター席が用意されており(厨房は反対の左側)、正面側に座敷席がふたつほど用意されていました。ただ平日お昼のピークからはやや過ぎていながらも、店内はほぼ満席に近い状態を保っていました(撮影後すぐに埋まって行きました)。まだ夏休み中の地元のご家族層が中心になっているようでしたね。お店は男性店員お二人が厨房側、女性お一人がフロアを見ているようです。店員さん(店長さん含む?)はそれぞれ年齢が若いようで、活気溢れる応対をされて好印象でありました。

5沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

程なくして運ばれた「シロサキ醤油」です。
こちらもここ最近の新店と同様に、事前の情報がまったくなかったのが幸いでありました。実際のラーメンが運ばれて来るまでのワクワク感があるのは良いですね(笑) 店名を冠しているためもちろん他では見ないような品目名ですが、基本はオーソドックスな「しょうゆラーメン」のようです。まあこれは他の提供品目がシンプルに、「つけめん」・「しお」などとなっていることから、容易に想像は出来たところではあります。

6沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「シロサキ醤油」のアップ画像です。
具材の種類はとても豊富でした。順に書き出してみますと、大判のチャーシューが一枚に食感良く斜めに切られたっぷり盛られた白葱に海苔、彩り良く半分に切られた味玉、そして手前の白葱に隠れてしまっていますが、これまたたっぷりのキクラゲに水菜などとなっていました。味玉以降の具材については単品トッピングには掲載されていませんね。バランス的に標準仕様でちょうど良いと判断されているかもしれません。あと掲載画像の角度では判りづらいと思いますが、ラーメン丼の直径がやや狭くなっているぶん、丼の高さというか深さがこちらもややある仕様となっていました。

7沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「シロサキ醤油」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。やや固めでくっきりと弾力感があり、口中で存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、動物系に魚介の風味を加えた上品な味わいのすっきり醤油味のもの。スープ単体ですと、こってり濃厚なラーメンを好む方にはややインパクトが足りないかもしれませんが、旨みや塩梅もほどよく、具材や麺を合わせますとバランスの良い一品でありました。しっかり麺に食べ応えがありますし、何より豊富な具材がトッピングされていますので、単調になることもなく、飽きずに食べ進めることが出来たと思います。

8沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

中盤を過ぎた頃に、せっかくですので席上に用意された調味料を投入です。
七味唐辛子にブラックペッパーですね。ラーメン屋さんとしては定番のものですが、味の変化付けとしては想像していた通りになりますので、ここで変化球があっても良かったかも。具材の白葱をあらかた頂いていますので、先ほどまで隠れていた奥のキクラゲや水菜が見えますね。キクラゲは初期状態では結構な分量が入っていたと記憶しています。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

「麺屋シロサキ」は国道58号線からほんの少し横道に入ったところ、これまた当ブログで紹介したことのある「金月そば」近くの立地となっております。ちなみに「金月そば」は基本は沖縄そば屋さんなのですが、ラーメンに近い創作そばも提供されているお店となっています。さて個人的に遠方の立地ということもあり、次回訪問の予定はそうすぐに立てられません。しかしながら好印象を抱いた新店でもありますし、何より未食の「しお(700円)」や「つけめん(750円)」がどのような品目か気になります。出来ればそう期間を空けずに再訪としたいものです。

9沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村喜名195
電話:098-958-2432
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
(日曜、祝祭日はランチタイムのみ営業・売り切れ次第終了)
定休日:木曜日
駐車場:有り(道の駅駐車場)

シロサキラーメン / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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