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餃子 つけ麺 竹蘭 「島豚つけ麺」

1沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

那覇市牧志の「餃子 つけ麺 竹蘭(たけらん)」へ行って来ました。
こちらは2015年7月1日(水)にオープンされたお店のようです。「餃子」と「つけ麺」、どちらも力を入れているとは思いますが、店名には筆頭に「餃子」を掲げていますね。お店は以前「鹿児島らーめん まこと」が営業されていた場所で、居抜きで入られたようです。賑やかな国際通りから、一本路地に入ってすぐの立地になります。お店にはお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

「餃子 つけ麺 竹蘭」の券売機です。
入り口から入ってすぐの位置にあるのですが、券売機は横を向いているのですぐには設置に気付きませんでした。券売機の左側にはつけ汁の温め直し用の電子レンジが置かれています。さて今回の注文ですが、つけ麺は一種類しか提供されておらず、迷わずに「島豚つけ麺(850円)」をお願いすることにしました。また「餃子(10個)(550円)」や「ライス(200円)」の追加注文をどうしようか迷ったのですが、どうにも分量が多すぎるように感じてしまい躊躇してしまいます。ちょっと考えたところ解決策を思いつきましたので、その点についてはその他のメニューと共に後述します。

3沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

店内の様子です。
「鹿児島らーめん まこと」の時と同様に、横に長いカウンター席のみの作りとなっています。大きく異なるのがオープンだった厨房側で、完全に仕切られてなかが見えないようになっています。席の前には呼び出しボタンが設置されており、店員さんにご用がある場合押して合図する形になるようです。ちなみにフロアは女性の店員さんが見ており、厨房側は店主らしき男性の方が見ているようでした(帰りの際に男性の声でお礼の言葉がありました)。

4沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

カウンター席上の様子です。
餃子用になるでしょうか、調味料類としては『しょうゆ・お酢・ラー油』が置かれていました。ラー油は胡麻がたっぷりと置いており、こちらもまたこだわりの自家製のものなのでしょうね。厚手の紙製のおしぼりも用意されていました。ご案内の内容が貼り出されていますので、せっかくですので書き出してみます。

・食券をお買い求めになり、スタッフへお渡しください。
・追加注文・お土産はお席でもお伺いいたします。
・スープを温める際は、電子レンジをご利用ください。
(スープ割りは、水と電子レンジをご利用ください)
・食べ終わりましたら食器は店員が片付けますのでそのままでOKです。


お冷やはお店の一角にセルフで用意されています。実質、専用の割りスープは用意されていないようですね。その他店舗情報が記されていますが、こちらは本記事の最後に触れてみようと思います。

5沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

カウンター席上に用意された画像付きのメニュー表です。
これは判りやすくて良いですね。左側が店内メニュー、右側が持ち帰り用のおみやげメニューとなっています。店内メニューを書き出してみます。

「焼餃子一皿(20個)(1000円)」・「焼餃子半皿(10個)(550円)」・「餃子定食(800円)」・「島豚ご飯(400円)」・「島豚つけ麺(850円)」、つけ麺の追加要素で「チャーシュー増し(300円)」・「替玉(200円)」・「替つけ麺スープ(400円)」となっています。その他「ライス(200円)」や「かき氷(300円)」に「ソフトドリンク(200円)」などとなっています。一皿20個が一人前扱いとなっており、半皿でも10個となっています。餃子は分量が多めでもあるのですが、全体的に少しばかり高めの価格設定となっているようです。ただ、それは後述するこだわりの部分がお値段に反映されているのでしょう。ところで注文を迷った「焼餃子半皿(10個)」と「ライス(200円)」ですが、おみやげメニューの「餃子弁当(600円)」を持ち帰ることで解決することとしました。

6沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

「竹蘭の餃子」のこだわりがびっしり書かれています。
すべて触れるのもなんですので(^_^;)、ざっくり抜粋してみます。『豚肉:100%沖縄県産 イカ:沖縄県産のソデイカ(セーイカ) にんにく:沖縄県産の島にんにく 皮:九州産小麦を使用した自家製皮』と書かれていました。それと文面の最後には『竹蘭の餃子は冷凍品が美味しいのがとくちょうです。冷凍で寝かせた方が美味しくなります』なのだそう。

7沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

おいしい食材紹介ということで「島こしょう」に「お米」について触れています。
「島こしょう」は石垣島さんのヒパーチのようで、餃子の餡・皮・ラー油に使用されているのだそう。またお米も石垣島産のコシヒカリとなっているようです。玄米の状態で仕入れているようで、店内で7分づきにしているそうです。これは確かに手間がかかるこだわりですね(^_^;)

8沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

美味しい食材紹介の続きです。
「ソデイカ(セーイカ)」は餃子の餡に入っているのだそう。手法としてはあり得るかもしれませんが、やはり珍しいですよね。「島にんにく」は小粒で鱗片の多いものなのだそう。この辺りは地産地消を意識している部分なのでしょう。

9沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

程なくして運ばれた「島豚つけ麺」です。
トレイに載せて、女性の店員さんが運んでくれました。お箸も一緒に用意されていますが、滑り落ちてしまわないよう留め具が挟まれていますね。どのような見た目かは、事前にカウンター席上のメニュー表で確認出来ていましたが、実物を見ますとかなりのインパクトを感じました。

10沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

麺が載ったお皿のアップ画像です。
具材としては炙られているチャーシューが3枚に上部に刻み海苔、左側の白っぽいのはキャベツを丸く引き抜きお皿にして、その上にはおろし大根が載せられていました。つけ汁に混ぜるか、或いはチャーシューに巻いて食べると良いのだそう。チャーシューは炙られているようでした。

11沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

つけ汁側のアップ画像です。(お店の方はスープと呼んでいますので、以下その表記で)
インパクトがあったのがこちらのスープです。油分もあるでしょうが表面に透明感があって綺麗です。浮いているのは脂とあと見えづらいですが、たっぷりと挽き肉も入っていました。刻み青葱が見た目に鮮やかでありました。

12沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

さっそくスープ側に麺を投入し頂きます。麺は中太のややひねりが入ったもの。つけ麺の麺としては細めの部類にあたりますね。全粒粉なのか麺の表面には粒状のものが見られます。なんでも大豆もブレンドしているのだそう。その麺に絡むスープですが、粘度のまったくないさらりとしたもの。粘度がないぶん、最初はオイリーさを強く感じましたが、その後にじわりと上品な旨みが得られる作りとなっています。豚や鶏、昆布等を大量に用いた化学調味料無添加のものなのだそう。生姜の風味も結構感じました。和風な感じもしますね。具材のおろし大根はスープに混ぜると溶け込んでしまいそうで、チャーシューに巻いてスープに浸けた上で頂きました。つけ麺として完結している一品ですので、単品のおそらく分量の多い「ライス(200円)」は注文しなくて結果良かったです(ストレートに言うと、個人的にはご飯との相性が良いタイプのスープではないと感じました)。

13沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

別途持ち帰りで頂くことにした「餃子弁当(600円)」です。
しっかり「焼餃子半皿(10個)(550円)」分の餃子が入っており、その下にはお店で提供されている「ライス(200円)」と同じものが敷かれています。単品ライスがどのような分量か判りませんが、こちらの50円増しのライスも結構な量でした。中央には餃子のタレ、左側にマヨネーズに島こしょう(ヒパーチ)が入った容器が添えられています。さて肝心の焼き目の綺麗な餃子ですが、皮はやや固めで島こしょうから来るらしい独特な風合いが特徴です。月桃の風味も加わっているかな? 餃子のタレやマヨネーズという強めの味わいを加えても、エキゾチック(?)な存在感のある餃子でした(イカの食感はあまり目立ちませんでした)。皮がやや固めだったり破れているのが目立ちましたが、これはお店推奨の冷凍にしているからでしょうか? あとほぼ隠れているごはんがとても美味しかったです。米粒ひとつひとつが艶やかで、もちきびから来ているでしょうか、もちもちした食感が良かったです。お店を出た後、つけ麺に引き続き結局すぐに完食してしまいました(^_^;)

それぞれこだわりの感じられる作りで、個人的には充分な満足感もあったのですが、沖縄で受けるタイプの「つけ麺」であるかは難しいところかも。値段設定がやや高めなところや、専用駐車場が無いのも条件的にはちょっと厳しい面ですね(60分100円のコインパーキングがお店すぐ近くに有り)。あと一番最後の店舗情報にもあるのですが、定休日が土・日・祝日、営業時間が昼12:00~(材料なくなり次第終了)というのも気になります。ちょっと遠方な「つけ麺ファン」には、訪問までのハードルがとても高いですよね。しかしこだわり方といい、不思議な営業(時間)形態といい、お店の方は道楽で行っている節も見えます(^_^;)(これは良い意味で捉えている表現です。どの新店も長続きして欲しいのですので) 機会がありましたら、ぜひ多くの方に頂いてみて貰いたいですね。

14沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-6-34 たからビル1F
電話:098-867-3236
営業時間:12:00~(材料なくなり次第終了)
定休日:土・日・祝日
駐車場:無し

竹蘭ラーメン / 牧志)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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