スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

らーめん 名嘉商店 「濃口醤油らーめん(2)(のりと玉子のせ)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

那覇市壺川の「らーめん 名嘉商店」へ行って来ました。
まさかの二連続同店舗のブログ記事掲載となりました。最近の当ブログの流れとしては未訪のラーメン店を優先し、既訪のラーメン店においては未食の品目を優先に注文するのですが、今回はトッピングを増したものの、基本は二回続けて同じラーメンを頂くこととあいなりました。……内実を明かしますと二回連続紹介の理由としては、お品書きに“ただいま研究中”とシールが貼られていた「つけ麺」を、すぐに提供を始めますと店主さんから直々に聞いたからなのでした。まあ結果としては提供が間に合わなかったようで、ご自分から提供の告知をしたこともあって、再訪の自分を見て少しバツが悪そうでありました(笑) まあせっかくの再訪でもありますし、実際に前回頂いたラーメンも美味しかったですので、今回はまた異なった注文をするつもりでカウンター席に座ることとしました。お店には、平日のお昼過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

「らーめん 名嘉商店」のお品書きです。
元々、品目数を絞って提供される意図があるようですが、現在のところ実質的に「濃口醤油らーめん」一択となります。前回はそちらの単品ラーメンのみの注文でしたが、今回はもちろん「濃口醤油らーめん(700円)」をお願いすることとして、トッピング的品目から「のりと玉子のせ(150円)」を追加注文としました。……しばし迷ったのですが、玉子要素が加わるならばと、更に追加で「白ごはん(120円)」もお願いとなりました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

待っている間に店内の様子を写してみました。
ちょうど先のお客さんが帰られたタイミングで、前回は撮影出来なかったカウンター席およびテーブル席の様子を撮影です。逆L形のカウンター席に背後にはテーブル席が二つほどと、こぢんまりとした作りとなっています。調理は店主さんお一人で見られていますので、ちょうど良い店舗規模ではないでしょうか。前回訪れた際は女性お一人でフロアを見られていましたが、この日はお二人で対応をされていました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

前回訪問j時と同じく、カウンター席上の様子です。
卓上の調味料類としては(餃子用と思われる)ラー油しか無かったはずですが、しっかりラーメン店ではお馴染みの銘柄で、ブラックペッパーが置かれていました。まだオープン間もない新店(2015年5月28日より営業開始)ということもあり、変化を見せ続けているようですね。間を置かずの連続掲載になった理由でもあります。カウンター席上の上部隅には届けられたばかりなのでしょうか、濃口醤油の一升瓶が置かれていました(すぐに片付けられました)。どうも和歌山県産のものらしく、これはこだわった上での選択なのでしょうね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

程なくして運ばれた「濃口醤油らーめん(のりと玉子のせ)」です。
前回頂いた品目のイメージがあるなか、ぱっと見て追加トッピングの味玉の黄身が、やはりラーメン丼上に華やかな印象を加えてくれますね。前回は無かった追加トッピングの海苔も、色合いなど含め結構な存在感となっています。ラーメン丼もそうですが、ライスの器にも店舗名が入ったオリジナル仕様で、新規店を開業するにあたって店主さんの意気込みが伺えますね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

「濃口醤油らーめん(のりと玉子のせ)」のアップ画像です。
計算されてのことなのでしょうが、ラーメン丼自体はそう大きなものではなく、結果として追加した「味玉」の存在感が際立つ形となっています。勝手な印象ではありますが、ラーメン丼をあまり大きなタイプにしなかったのは、充分な量の麺を立体的に盛り付けるために必然だったのでしょうね。結果的に濃い色合いとなるスープのなか、麺はもちろん各種具材も前面に出ていて、ずいぶんと見た目にも映える提供品目となっているようです。ちなみに追加した具材は「のりと玉子のせ」で、標準具材には大判のチャーシューが一枚に極太のメンマが二本、青葱に白葱となっています。

7沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

「濃口醤油らーめん」麺ですが、細めのストレートのもの。
径は細めながらもくっきりと芯のが感じられるゆで加減となっていました。前回記事でも書いた覚えがあるのですが、こういったタイプの細めのストレート麺の場合は、のど越しで味わう方であまり噛まずに頂く方だったりします。その麺に絡むスープですが、濃口醤油を使用していることもあってか、濃厚な色合いのもの。スープ表面には油分も多く浮いていますが、ベースのスープそのものは透明度が高く、とても丁寧に出汁を取られているだろうことが伺えます。和風な印象もありますね。実際にしっかり塩梅は感じられながらも、飲み口はすっきりとしています。今回は具材に「のりと玉子」が追加されているため、見た目にもより食欲を刺激させる構成となりました。

9沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

ということで恒例(?)の「名嘉商店めし」を作ってみました。
個人的な勝手なルールとしては、標準品目の具材で「味玉」が付いている場合に、追加でライスを頼み「○○めし」とするのですが、まあそれは置いといても美味しそうです(笑) 味玉はラーメン具材としてもやはり華のある一品ですね。今回の「名嘉商店めし」ですが、極太メンマが特徴というかアクセントとなっていました。ライスに対してチャーシューの要素がもう少しばかり足りなかったので、追加トッピングとしては100円増しの「全部のせ(250円)」がバランス的に良いのかもしれません(おそらく「のりと玉子のせ」から肉増しと思われます)。ただ濃口醤油のスープが思いのほかライスと相性が良かったので、持て余すことなく最後まで美味しく頂けました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

せっかくブラックペッパーが用意されていましたので、終盤に投入してみました。
結構ストレートにブラックペッパーの辛味を感じますので、当然のことながらこれはやはりお好みで利用するものですね。個人的には必須という感じではありませんでしたが、終盤に味変として楽しむには良いアクセントになったかと思います。今回は追加トッピングをお願いしたことにより、具だくさんでライスと共に満足感をもって美味しく完食とさせて頂きました。

今回は当初目的であった「つけ麺」を頂くことは叶いませんでしたが、まあ遅かれ早かれ今回のトッピング組み合わせのラーメンはお願いしていたことでしょう。もっとも結果的にそう遠くない内の再訪(「つけ麺」が未食)が確定したことにより、想定していなかたt連続の同店舗記事掲載となってしまいましたが……(^_^;) でも再訪が楽しみがラーメン店が増えたのは良いことですよね(笑)

10沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市壺川1-13-5
電話:098-834-8451
営業時間:11:00-21:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1455-28d94785










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。