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らーめん 名嘉商店 「濃口醤油らーめん」

1沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

那覇市壺川の「らーめん 名嘉商店」へ行って来ました。
こちらは2015年5月28日(木)にオープンされたお店で、どうも「もとなり」出身の方が新規ラーメン店として出店されたようです。関係者や熱心なラーメンファンからの注目が高かったのか、はたまた那覇市内の好立地で広めの駐車場が完備されているのも影響したのか、オープンからしばらくはかなりの混雑ぶりを見せていたようです。もっと早めに訪問するつもりでしたが、思ったより期間が空いての来店となりました。お店には、平日の昼過ぎとなる入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

と、その前に駐車場から見た「らーめん 名嘉商店」の看板です。
ラーメン画像が描かれた大きな看板が掲げられており、ラーメンを提供していることは一目瞭然なのですが、ある意味目立つ店名の「名嘉商店」だけではちょっと業種が判りづらいですよね。和歌山ラーメンを提供する「井出商店」というお店もあったりしますが……。周囲には「名嘉青果店」や「名嘉精肉店」といった看板が掲げられており、それに合わせたのでしょうか? ……実は、こちらは中休みなしの通し営業をされているのですが、たまたま後半の営業が休みの日に訪問をしてしまい一度振られたことがあったのです。結果的に良いタイミングでの初来店となったようです(理由は後述します)。

3沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

「らーめん 名嘉商店」のお品書きです。
提供されている品目は「濃口醤油らーめん(700円)」と「焦がし醤油つけめん(780円)」の二枚看板になるようですが、後者の「つけ麺」については“ただいま研究中”のシールが貼られていました。ついでながらサイドの「炒飯(450円)」もまだ提供されていないようです。今回が初来店ですので、注文に迷いが出なかったのはちょうど良かったかも。「のりと玉子のせ(150円)」などトッピング要素もありましたが、今回は素直にラーメン単品のみとなる「濃口醤油らーめん(700円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
入り口から入りますと逆L字形にカウンター席が用意されており、その奥が厨房となっています。周囲には二つほどテーブル席があるだけですね。お店は調理を店主らしき方がお一人で見ており、フロアは女性の店員さんが廻しておられるようです。お店の規模的には店内の落ち着いた雰囲気もあって、ちょうど良いくらいの作りではないでしょうか? ちなみに調味料類としては、サイドの餃子用と思われるラー油のみ置かれていました。ラーメンには追加要素の必要性がないという自信の表れなのかもしれませんね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

すぐに運ばれた「濃口醤油らーめん」です。
自分の前に先客が二組おられたのですが、ちょうどひとり客のラーメンを作っている際に入店したため少しだけ待つかと思ったのですが、引き続きほぼ同時に提供されました。オープン直後の混雑した場面ではどうだったか判りませんが、かなりの手際良さを感じました。そしてカウンター越しの用意された「濃口醤油らーめん」ですが、これはビジュアル的にもワクワク感を誘う、見た目にも実に美味しそうな一杯です。

6沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

「濃口醤油らーめん」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューが一枚に極太のメンマが二本、青葱に白葱となっています。特徴的なのがそう大きくないラーメン丼に対し、充分な分量の麺を効果的かつ立体的に盛り付けているところです。「濃口醤油」ということで、濃厚な色合いのスープはややもすると麺の様子を隠してしまうものですが、こちら「らーめん 名嘉商店」では麺を反して立体的に露出させることにより情報量を多く、見た目にも華やかな盛り付けに昇華させています。極太なメンマや大判のチャーシューも丁寧に配置されていますね。具材や麺の各配色に対し、濃い色合いながらも油分で光を反射するスープとの対比も綺麗でありました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

「濃口醤油らーめん」麺ですが、細めのストレートのもの。径は細めながらも口中でくっきりと存在感のある茹で加減となっていました。ついあまり噛まずに喉ごしで味わってしまうような、個人的には好きなタイプの麺の一つだったりします。その麺に絡む熱々のスープですが、「濃口醤油」というだけあり、麺に醤油の色が移るほどの濃い色合いのもの。ただベースの鶏ガラスープそのものは丁寧に作られていることが伺えるとても澄んだものであり、塩梅的にもちょうど良い作りとなっていました。香味油でしょうか、スープ表面に浮かんだ油分が光を反射し、旨みは当然のこととして見た目にも華やかさを加えてくれているようです。生姜でしょうか、奥にある軽い辛味も全体を引き締めていたようです。麺や具材とのバランスも良く、自分としては珍しく単品注文ながらも、とても満足感のある一杯となりました。


提供品目数はそう多くないながらも、今後はトッピング要素の組み合わせも楽しみです。
……などと妄想しながらメニュー表を見ておりますと、店主の方が近日中に「つけ麺」の提供を始められることを話してくれました。お店の方としてもラーメン一本よりかは、梅雨も明けて暑さが本格化する夏場に二枚看板を揃えたいところだったのでしょう。元より既にリピートを考えていたところでしたので、「つけ麺」の正式提供がとても楽しみです。そう遠くない内の再訪になりそうな、今後も期待の高い新規ラーメン店でありました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市壺川1-13-5
電話:098-834-8451
営業時間:11:00-21:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

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