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旬鮮海鮮炭火居酒屋 絆家 「つけめん」

1沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

那覇市おもろまちの「絆家」へ行って来ました。
こちらの営業形態は居酒屋になるのですが、ランチタイムに「つけ麺」を提供されていると知り、伺ってみることにしました。なんでも“行列を作るつけ麺店”である「三竹寿」とのコラボつけ麺なのだそう。この情報を知ったのは、先日紹介した「おつな味」の店内にチラシが置かれていたことによります。うーん、それぞれの店舗は業種は違えども同じ飲食店、なんらかの横の繋がりがあるのでしょうね。自分もなにか縁があったのだろうと、平日のお昼時に訪問です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

「絆家」はビルのテナントに入っているのですが、二階に居を構えています。エレベーターに乗って移動するのですが店舗内と直結されていますね。場所柄専用の駐車場がある訳でもありませんし、一般の方にとっては、訪問にはほんの少しばかり敷居が高いかもしれません。

3沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

「ひるめし」のお品書きです。
定番の「つけめん」に「あつもり」、サイズと価格はそれぞれ「並(760円)・中(790円)大(880円)」となっています。組み合わせで言うと6種類になりますね。あとトッピングの種類が豊富であること。本来が夜間営業の居酒屋さんですので、食材を無駄にすることもないのでしょう(専門店でしたらあまり出ない食材でしたら無駄にしてしまうこともありえますよね)。せっかくなのでこちらも書き出してみます。順に『生玉子・味玉・野菜・ねぎ・コーン・ホウレン草・メンマ・あつあげ・ねぎま・のり・チャーシュー』などとなっています。11種類は多いですね。あとつけ麺のトッピングとしては珍しいものがちらほらあったりします。サイドには「ライス小大(50・100円)」と「カラアゲ(200円)」の二種類。「カラアゲ」についてはギリギリまで追加注文を迷ったのですが、なんとか今回は見送ることにしました(^_^;) さて今回の注文ですが、「つけめん(中)(790円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

待っている間に店内の様子を写してみました。
エレベーターを降りるとすぐに開けたフロアとなっており、そこには多人数用のテーブル席が設置されています。引続いて奥側に厨房があるのですが、その厨房を囲むようにカウンター席が用意されていました。厨房はそのままフラットで調理されている様子は丸見えになっています。ひとり客ということもあり、今回はカウンター席に座らせて貰いました。背後にも掘りごたつ式のテーブル席がありましたが、女性のお客さんが来店されていました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

せっかくなので、夜間の居酒屋タイムのメニューも掲載してみます。
串焼きが中心なようで、全体の品目数は居酒屋としてはそう多い方ではないようです(割愛しますが他にもメニューはあります)。居酒屋ではかなり多めのラインナップを誇るお店もありますが、こちらは提供品目を絞って、こだわった内容を意識されているかもしれません。調理の様子が見えるのも、自身の表れかもしれないですね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

程なくして運ばれた「つけめん(中)」です。
つけ汁や麺の器に風情があって良いですね。元が居酒屋ですので、色々なシチュエーションに合わせて器も用意出来るのでしょう。小さな急須(「琉球王朝」の文字がらしいです)には割りスープが入っており、お願いをするまでもなく置いてくれました。右上にはお好みでと、ゆずが載せられた小皿となっています。しっかり「ライス小(50円)」を追加注文させて貰っています。そうそう、書き忘れていましたが、お冷やは居酒屋らしく(?)豪快に大きなジョッキとなっていました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

つけ汁側のアップ画像です。
具材はすべてこちら側の器に集中しており、麺側の器にはシンプルに麺のみとなっています。事前にチラシで品目画像をみていたのですが、少なくとも具材についてはかなり仕様変更がされているようです。何より特徴的なのが、焼き鶏の肉厚なねぎまでしょう。先述したとおり厨房はオープンとなっており、目の前で店員さんが葱まを焼いていたのですが、昼間から焼き鳥を頼む人がいるのだと、ちょっと不思議に思っていたのでした(笑)その他の具材としてはそう大きくはない器のなかに、「のり・コーン・ねぎ・チャーシュー・あつあげ」などが入っていました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

「つけ麺」の麺ですが、つけ麺としては中太の部類のややひねりが入ったもの。丁寧に冷水で締められ、ほど良く口中で弾力感のある麺となっています。全粉分を用いているのでしょうか、麺の表面には粒が浮いて見えました。その麺に絡むつけ汁ですが、「三竹寿」らしい濃厚な魚介豚骨風味ではなく、穏やかな味噌の風味漂う味わい深いものとなっています。チラシには豚骨味噌とありましたが、鶏出汁も入っているのかな? 粘度もそこまでは高くなく、割りスープが当初から用意されていますが、個人的には必要性を感じないほどの程よい濃度感でした。麺や具材との絡みも良く、バランスの取れていたつけ汁だったかと思います。ただ少し惜しいと感じた部分が、つけ汁があまり熱くなかったこと。これは割りスープもそうでしたので、ちょっと勿体ないと感じました。しかしながら総じて、個性的かつ高いレベルで作られた「つけ麺」だとかと思います。「三竹寿」とのコラボとのことですが、専門店ではないからこそ生まれた一杯かもしれませんね。

9沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

麺を啜り尽くし、終盤になった頃合いに「ライス小」をつけ汁側へ投入しました。
つけ汁はやや少なめかと感じましたが、「ライス小」を頂くぶんには充分な量だったようです。つけ汁が絡む食べ応えのある肉厚なねぎまに、意外なほど合っていたあつあげで、ずいぶんとごはんがススみました(笑) レンゲを用いて最後はつけ汁の一滴も残さず完食です。

10沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

ちょっと余談になります。
「絆家」は同じく居酒屋さんの「山葵」隣のビルに入居しているのですが、その「山葵」隣の居酒屋さんでも「つけ麺」や「まぜソバ」を提供されているようです。「絆家」のようにランチタイム営業はしておらず、あくまでも居酒屋メニューの一品ではありますが、こちらも機会があれば頂いてみたいですね。たまに寄った状態で居酒屋巡り(店頭のメニューを確認するだけ)をしたりするのですが、なかなかラーメン店的品目に出会えません。こちらおもろまち周辺は未開拓ですので、機会があれば深夜徘徊をしたいと思います(笑)

話が脱線しましたが今回訪問の「絆家」さん。
個人的にはワクワク感を持てて楽しめました。品目に幅がありましたら、すぐに再訪したかと思います。トッピングの種類が豊富でしたので、チョイスする内容によってはまったくイメージの異なる「つけめん」になるかもしれません。でも自分がお願いするとしたら、「全部のせ仕様」にしそうだなぁ(^_^;) あと心残りの「カラアゲ(200円)」がとても気になっております(笑)

11沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市おもろまち4-8-9 Faceビル2F
電話:098-943-8558
営業時間:昼)11:30-14:00 夜)17:00-翌1:00
定休日:不明
駐車場:無し

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