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琉球 Rin’s キッチン 「首里みしょラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

那覇市松尾の「琉球 Rin’s キッチン」へ行って来ました。
こちらは2014年10月にオープンされたのですが、ずっと行きそびれていたお店で今回が初訪問になります。国際通り沿いにある浜カフェストリートという、飲食店などが軒を連ねている半オープンな作りの集合店舗となっています。……ちょっと説明が難しいですね(^_^;) 人が写らないよう微妙な角度からの画像ですが、すぐ下に掲載しておきますので、雰囲気だけでも掴んでください。お店には、平日のお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

国際通り沿いから、浜カフェストリートの入り口はこんな感じです。
「琉球 Rin’s キッチン」の垂れ幕も奥に見えますね。お店単体の規模自体はちょうど沖縄でいうパーラーといった感じで、店舗前には共用のテーブルが置かれています(と言っても飲食店は位置的に他のお客さんは座りづらいかな?)。賑やかな屋台村といった印象で、この日はお昼の訪問でしたが、夜間はまた独特な賑やかさを持つ雰囲気になっているかもしれません。

3沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

「琉球 Rin’s キッチン」のお品書きです。
「沖縄そば」や「タコスバーガー」、日替わりの軽食なども提供されているようですが、メインはラーメン店的品目になるようです。そうそう、「沖縄ラーメン大図鑑vol4」にも掲載されていましたね。さて今回の注文ですが、提供されているラーメン品目から「おすすめ」表記の「首里みしょラーメン(580円)」をお願いすることにしました。独特でユーモラスなネーミングですが、“みそ”と“しょうゆ”のWスープであることからこの品目名になっているのだそうです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

先ほどのお品書きからアップ画像です。
せっかくなのでラーメン店的品目を書き出してみますと、『首里みしょラーメン(580円)・沖縄ラーメン(580円)・あぐー焼きラーメン(880円)・琉球チャーハン(480円)』などとなっています。麺類はどの品目も300円増しでハーフ琉球チャーハンが付くのだそう。またこの画像では見切れていますが、「あぐー餃子(5個)(480円)」も提供されています。

5沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

ドリンクメニューです。
「オリオンビール(海ぶどう無料サービス付き)(500円)」に「各種泡盛・焼酎(500円)」なども扱っているのですが、ソフトドリンク(トロピカルドリンク)類も充実しています。国際通りに面しているオープンなお店らしく、多様なお客さんを対象にしているのでしょう。

6沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

(パーラーっぽい)店頭の様子です。
沖縄そばも提供されているため、コーレーグースなども見えますね。お箸や紙コップもこちらに置かれており、基本はセルフなのでしょうが、お一人で切り盛りしている店主さんが用意してくれました。この日は平日の昼下がりということもあり、お客は自分一人でしたが(もちろん他のテーブルにはお客さんが居ました)、グループ客が続くと対応が大変かもしれません。

7沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

程なくして運ばれた「首里みしょラーメン」です。
調味料類として唐辛子と胡椒(だったかな?)が置かれていますが、こちらも店主さんが「甘めのスープですので、必要がありましたら……」と用意してくれました。スープにはこだわりのある「首里みそ」を使っているとのことで、甘さのある作りと聞き、これは食前に改めて興味を惹きました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

「首里みしょラーメン」のアップ画像です。
具材としてはもやしに葱、細長いブロック状のチャーシューに、半分の味玉などとなっています。もやし以外はそれぞれトッピングとしても用意されており(「味付け玉子(120円)」・「ねぎ大盛り(100円))、特に「チャーシュー増量(300円)」はラーメン品目に増しますと、そのまま“チャーシューメン”扱いになるのだそうです。肉っ気がそこまで多くなりますと、半チャーハンのセットまで行きたくなりますね(笑)

9沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

「首里みしょラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。やや柔らかめな茹で加減ですが、これはこれで古き良き(?)沖縄らしさが感じられて良いものです。ところでお品書きに書かれていたのですが、こちらの麺はオキコ製なのだそう。麺の地元老舗店ですが、ラーメン店に卸しているのは珍しいのではないでしょうか? その麺に絡むスープですが、先述したとおり味噌としょうゆを合わせたWスープのもの。「(首里)みしょラーメン」のネーミングはここから来ているようです。なんでも『今から150年ほど前の安政時代に創業した琉球王家御用達、天然醸造・手作りにこだわった地元(那覇)の味噌「首里みそ」を100%使用している』のだそうです。味わいとしては確かに甘い! そしてスープ自体がとても熱々なのも印象的でした。甘味のあるスープは特徴的で、柔らかなチャーシューと相性が良く、これは併せてライスと合いそうです。

10沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

せっかく店主さんが用意してくれたので、辛味となる唐辛子に胡椒も投入です。
甘さはしっかりと残り、その上から辛味を感じる形です。具材のもやしのしゃっきり食感と水気、また熱々のスープにて、上手く甘さでダレないような作りになっていたかと思います。この日はラーメン一杯だけの注文でしたが、特徴的な一杯と独特なロケーションで、思いのほか楽しんでお店を後にすることが出来ました。もちろんラーメンについても、スープの一滴も残さず完食です。

ラーメン店的品目としては残り二つですので、機会があればそちらも頂きたいですね。以前でしたら国際通り周辺は良く徘徊していたのですが……(^_^;) 「沖縄ラーメン(580円)」は鰹出汁の、おそらく沖縄そばっぽいラーメンなのでしょう。「あぐー焼きラーメン(300円)」は興味深い品目ですが、ラーメン類と比べますとあぐー肉がたっぷりと入っていることで、300円ほど高い価格設定となっています。まあどちらを頂くことにせよ、次回は夜間の訪問になることでしょう。(「沖縄ラーメン大図鑑Vol4」では15:00までの営業となっていますが、お店の方が現在更新されているらしいグルメサイトの情報では、午後8時までお店を開いているようです)

11沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-5-5 浜カフェストリート内
電話:090-6209-5858
営業時間:11:00-20:00
定休日:不定休
駐車場:無し

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