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麺や 和楽 「中華そば(2)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

浦添市宮城の「和楽」へ行って来ました。
最後に訪れたのが記録によりますと2012年10月下旬となっていますので、なんと二年半ぶりの訪問になりますね。当ブログで取り上げる頻度が高かったことから、当初は意識して他店舗も廻っていたのですが、なんとなく再訪のきっかけがないままこんなに期間が空いてしまいました。当ブログを始める前までは週一ペースで訪れていた時期もありましたので、色々と極端ではあります。そうそう、記事タイトルのナンバリングがわずか「(2)」なのですが、いつもは「中華そば」ではなく、「肉中華そば」を頂いていたからです。ちなみにそちらのナンバリングは「(13)」となっていて、最後は「全部のせ」仕様の注文でありました。お店には、平日の開店早々の訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

「和楽」のお品書きです。
ムムッ、長らく使われていた印刷されたものから、手書きのメニュー表に変わっています。しかしながら消費税増税を経ながらも、品目自体はもちろん提供価格も変わっていないようです(ライスのサイズ種類が増えているような)。頑張っているのですね。さて今回の注文ですが、初心にかえって基本の「中華そば(600円) 」をお願いすることにしました。トッピングからは個人的に「和楽」を楽しむのに最低限必要と思っている、「味玉(50円)」と「九条ねぎ(50円)」を注文です。これまた必須のライスですが、今回は控えめに「小ごはん(50円)」をお願いです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

先ほどのお品書きの裏面です。
こちらには各種調味料類や営業時間など、それと「和楽めしの作り方」が記されています。
当ブログで各ラーメン店で何度もやっている、「○○めし」の原点が「和楽めし」だったりします。それには「味玉」は必須なのですよね(「九条ネギ」の方は普通に京都ラーメンから外せないものとして追加注文)。以前は「肉中華そば」を大サイズで、ほぼフルトッピングのオーダーが恒例だったのですが、今回はリハビリ(?)も兼ねて控えめな構成となっております(笑) そうそう、トッピングのなかに「別肉(3枚)(100円)」がありますが、こちらは初期の頃はなかったのですよね。「肉中華そば」がラインナップにあるからでしょうが、訪問の度に別途お願いをしていたところ(ライスもガツガツお代りしていたのでお肉分が足りなかったのです(^_^;))、いつの間にかお品書きに追加されていました。きっとお客さんからの要望も多かったのでしょう。

4沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

待っている間に店内の様子を写してみました。
この日は一番乗りだったということで、他にお客さんはいない状況となっています。もちろん繁盛店ですから、待っている間にもお客さんは入店して来ました。良く座っていた席の位置でしたので、この視点は懐かしく感じます。営業開始から何年も経っているため建物自体は老朽している部分もありますが、店内は綺麗に清掃が行き届き、清潔感ある作りとなっています。

5沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

カウンター席上から各種調味料類です。
先ほどのお品書きにも記載されていましたが、「和楽」ではそれぞれが結構重要なアイテムだったりします。メニュー記載順に書き出してみますと『ニラ薬味・一味ニンニク・中華そばのたれ・お酢・コーレーグース・一味』となっていました。「中華そば」への投入はもちろんのこと、改めて後述する「和楽めし」作りにも一部必須となっています。そしてこれまた重要な無料サービスの「壺ニラ」は、今回は特に活躍することとなりました。

6沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば」です。
店内に入った時点でスープの良い香りが漂っているのですが、目の間にありますとその美味しそうな見た目も加わり、これはもう溜まりません、一緒に注文した『味玉・九条ネギ・小ごはん』の配置バランスに美しささえ感じます(笑) 調理はご主人が担当され、配膳などフロアは奥さんが見られているのですが、これまた絶妙なタイミングで用意されるのですよね。ライスだけがずっと先に置かれたりすると、場合によっては一緒に興も冷めてしまうこともあるものです。

7沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

「中華そば」のアップ画像です。
具材としては豚バラ肉のチャーシューが4枚に標準でもたっぷりの九条ネギ、スープに沈んで見えていませんがメンマなどとなっています。魅惑の艶めかしさです……。うん、もう我慢できません。写真撮影はもういいから、さっさと頂きましょう(笑)

8沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

「中華そば」の麺ですが、お馴染み細めのストレートのもの。くっきりとした茹で加減の麺はとても喉ごしが良く、それを楽しむためにあまり噛まずに啜るのが自分にとっての定番だったりします。その麺に絡む熱々のスープは(熱めの温度も「和楽」の特徴ですね)、細かな背脂が浮いた旨みたっぷりな鶏ガラベースの醤油味のもの。スープ中には辛味のある唐辛子も浮いていますね。二年半ぶりの味わいでしたが、個人的な印象では以前よりややすっきりとした仕上がりに感じました。より洗練された作りになったのか、それとも以前はクドいほどトッピングを追加していたので、その記憶からの差なのかもしれません。

9沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

控えめな「小ごはん」の注文でしたが、実はこれがやりたかったのです。
お店推奨の「和楽めし」ならぬ「和楽ニラめし」です。卓上の無料の壺ニラと一味ニンニクを添えて、その上から中華そばのたれを掛けたものです。「花月」で恒例でやっている「花月めし」を、いうならば逆輸入したシンプルな一杯です。「花月」の化学調味料含め色々と追加要素の多い壺ニラと異なり、ざっくりニラ感の強い野趣溢れる一品でした。これで小ごはんを一杯頂いています。

11沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

引き続き「小ごはん(50円)」を追加注文し、正真正銘の「和楽めし」です。
ライスの上に壺ニラを添えて、ラーメン丼からチャーシューとメンマを載せ移します。更に追加注文した味玉を載せて、中華そばのたれを掛けて完成です。お店の説明では『中華そばのたれorスープ』となっているのですが、個人的に最初に中華そばのたれ、中盤にスープを投入しています。「小ごはん×2」の注文で、二種類のご飯ものを美味しく頂けました。

10沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

中盤に差し掛かった頃合いに、「九条ネギ」に壺ニラ、更に一味にんにくを投入です。
九条ネギは多めなのであまり遅くの投入ですと、辛味が勝りスープとのバランスが悪くなってしまいます。といいつつも壺ニラに一味にんにくも投入し、濃いめの方向での“味変”となりました。お店お勧めであるお酢も投入しましたが、やはり以前より(結果的に)酸味を強く感じたような……。当初は幾分すっきりと感じたスープも、最後に飲み干す頃にはほどよく濃厚な味わいとなっていました。もちろん提供された各品目、余すことなく完食です。

久しぶりに“解禁”となった「和楽」ですが、今回を機にまた定期的に通うことになりそうです。以前は色々とがっつりした注文でしたが、今後は今回の注文内容をベースに微調整して行くことになりそうです(それでも「小ごはん×2」はしてますが……)。そうそう、以前のイメージよりメンマの存在感が弱かったような気もします。こちらは太く柔らかいメンマも美味しかった記憶があるのですよね。「小メンマ(50円)」でも充分な存在感があったはずですので、次回は追加注文を忘れないようにしましょう。でも、まずは「潮騒(700円)」をリピートすることが先になるでしょうね(笑)

12沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城3-15-2
電話:098-874-8069
営業時間:11:00-15:00 18:00-21:00(土・日・祝祭日は昼の部のみ)
定休日:月曜日・第2,第4火曜日
駐車場:有り

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