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哲麺 縁 沖縄浦添店 「豚骨ラーメン(塩)」

1沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)

浦添市安波茶の「哲麺 縁 沖縄浦添店」へ行って来ました。
近隣に所用があり、そうがっつりな気分でもなかったので、どこか軽くラーメンが頂けるところはないかと考えたところ、こちらのお店を思い浮かべました。フランチャイズ展開をされているという気軽さもありますし、軽めな分量ながらもラーメン一杯が500円という安価な点も寄りやすさがありますよね。これもまたひとつのラーメン店らしい営業形態だと思いますので、開店当初から好印象を持っていたお店です。お店には、平日のお昼時の訪問となりました。

2沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)

「哲麺 縁 沖縄浦添店」の券売機です。
冒頭に書いたとおり基本は「豚骨ラーメン(500円)」となっており、多くの品目はそちらにトッピング的になんらかの要素(具材やスープ)を加味したものになっているようです。最近になって「つけ麺」も始めました。今回は軽めに頂くつもりでしたので、素直にワンコインの「豚骨ラーメン(500円)」をお願いすることにしました。……これで終わるつもりでしたが、「哲麺 縁」ではどうにも『カレーかけ放題』が気になってしまいます。手早くラーメン一杯でするっと終わるつもりが、食後に公開しないようにと、つい「ライス(小)(150円)」もお願いしてしまいました(^_^;)

あと券売機上部に掲示されていた「替玉選手権開催中!」についても触れておきます。
平日の14時から19時において、制限時間30分以内に食べた替玉の数で、月間ランキング上位に賞品贈呈とのこと。参加料が男性100円・女性50円ということで、当たり前のように「替玉(50円)」2・3回繰り返す常連さん方には参加するだけでもお得感がありますね。ちなみに3月期の1位はなんと10玉なのだそう(3000円分のお食事券が賞品)。しかしこちらは本当に色々なイベントを企画しますねぇ。ある意味実にラーメン店らしい活気が感じられて良いことです。

3沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
豊富な調味料類以外に、大きめの容器にしっかり辛子高菜や紅ショウガなど用意されているのも嬉しいところです。食券を店員さんに渡す際には、各種麺の硬さや味と脂のお好み指定も出来、その辺りの説明も貼り出されています(こちらは改めて後述します)。ところでこの日の調理は男性店員さんお一人で見られていたらしく、とても手早く動かれていたのですが、平日ながらも賑わうお昼時ということもあってか提供まで少し待ちました。手早く提供される博多系ラーメンのイメージがあってのことかと思いましたが、無意識に「風雲」さんと比べてしまっていたのかも。あそこの超絶技巧でストレスフリーな素早さはやっぱり少し変なのでしょう(もちろん褒め言葉ですよ(^_^;))。

4沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)

程なくして運ばれた「豚骨ラーメン(塩)」です。
スープは『醤油・塩・味噌』から選ぶことが出来、これまで「醤油」・「塩」は頂き済みでしたので、順番的には未食の「味噌」だったのですが、気分は軽めな方向でしたので今回は敢えて二度目の「塩」を選びました。まあスタンプカードの関係でそう遠くない内に再訪もあるだろうとの選択だったのですが、ラストとなる押印欄は「味玉つけ麺」の指定がされていたのでした(元々そういうキャンペーンカードです)。多少失敗した感もありましたが、まあ食べたいものを頂くのが正解なのでしょう。生ニンニクのサービスもされていますので、遠慮なくお願いをしています。

5沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)

「豚骨ラーメン(塩)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにキクラゲ、葱に海苔などとなっています。味と脂の調整できるのですが、これまで同様に味は『うすめ・ふつう・こいめ』から「こいめ」を、脂は『あっさり・ふつう・こってり』から「こってり」を選択しています。うーん、当初は軽めのつもりが、どうにも方向性がいつもと変わらずがっつり行っているような……(^_^;)

6沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)


「豚骨ラーメン(塩)」の麺ですが、細めのやや捻りが入ったもの。当初はもっとストレートな麺だったと思うのですが変わったのかな? 麺のゆで加減としては硬から順に『こなおとし・はりがね・ばりかた・かため・ちょいかた・ふつう・ちょいやわ・やわらかめ』の8段階となっており、今回は「ばりかた」でお願いをしています。その麺に絡む塩ダレの豚骨スープですが、濃厚ながらもすっきりとした後味のもの。脂を「こってり」で選択したこともあってか、目に見えるほどスープ表面に透明な脂の膜が浮いておりました。更に標準仕様になるらしい、表面に浮いたマー油で香ばしさも加わっています。ところで「哲麺 縁」で何より特徴的なのは、熱々のスープではないでしょうか? ラーメンスープとしてはかなり熱めですね。個人的には替玉をしても冷めないですし、熱さを楽しみながらほど良くペースを落として頂けるので嬉しいのですが、これからの暑くなる季節を含めて食べづらく感じる方もいらっしゃるかも。味わいながら麺を啜り尽くしました。

7沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)

替玉(本来は50円)」をお願いし、麺と共に卓上の薬味類も投入です。
結局「替玉」まで喰うのかい(笑)! という声も聞こえてきそうですが、なんでも平日ランチタイム(開店から午後2時まで)は「替玉無料」なのだそう。無料サービスの魅力には抗えず、結局ぞんぶんに各種(サービス)品目を受けております(^_^;) ちなみにせっかくなので、お初となる最硬となる「粉落とし」で麺を茹でてもらいました(設定上は茹でてはいないハズ笑)。紅ショウガに辛子高菜、生ニンニク等の薬味を加え、熱さを保ったスープに味の変化も楽しみつつ、改めて麺をがっつりと啜りました。

8沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)

一緒に頼んでいた「ライス(小)」へ、カレーを掛けております。
前回訪れた時はカレーも凄く熱々だったのですが、今回はなぜかちょっと冷めたくらいの作りでした。冷めた方よりは熱々の方が良いかな?(^_^;) カレールゥの具材はたっぷりの玉葱に挽き肉となっています。子供がいる家族連れには喜ばれそうな、まったく辛くないカレーなのですが、逆に大人にも楽しめるよう、別途に辛味のある調整用スパイスがあったら嬉しいかも。とはいってもカレースペース側にもらっきょうに福神漬が用意されており、こちらも遠慮なく頂きました。ラーメンに替玉、カレーライスまで頂き、当初の意向からかけ離れつつも満足感をもって完食です。

初訪問時からの個人的な好印象もあって、ハードルが高くなったぶん、色々とここがこうだったらという勝手でワガママなお客さん視点が入ってしまいましたが、それを踏まえてもやっぱり好印象を持てる良店だと思います。フランチャイズ店という限られた枠組みのなかで、各種企画設定など、旺盛なサービス精神が感じられるのが良いですよね。また気軽に寄れるのが魅力となっているラーメン店ですので、今後も機会があえばふらっと訪れることになるのだろうと思います。

9沖縄 浦添市 ラーメン 哲麺縁 豚骨ラーメン(塩)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶3-2-10 1F
電話:098-943-3002
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

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