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麺匠 竹虎 沖縄松山店 「極旨 塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

那覇市松山の「麺匠 竹虎 沖縄松山店」へ行って来ました。
こちらは2015年2月にオープンした新店となっています。本店は日本最大の歓楽街、東京は歌舞伎町に置いており、沖縄では那覇市松山という得意分野での出店となりました。飲み屋街では夜間のみ営業(但し朝方近くまで)というラーメン店も多いなか、こちらは午前11時開店、翌午前9時終了という、ほぼ24時間に近い営業体制になっています。理由はもうひとつ不明ですが、個人的にお店の雰囲気が良くて、結構お気に入りの店舗となっております。お店には、週末の開店から早い時間帯の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

「麺匠 竹虎 沖縄松山店」のお品書きです。
店舗名が金色の箔押しになっていて、厚みのあるとてもコストがかかっていそうなメニュー表です。店内の作り自体がそうなのですが、お店の方向性として通常イメージするラーメン店とはまた別の、ちょっとハイソな高級路線を意識されているようですね。本店舗が虚飾入り交じる歌舞伎町というところが大きいのでしょう。こういった演出は沖縄のラーメン界では珍しい(そこを一歩踏み込んで実践したのが「我流家」さんだったでしょうか?)ですので、特別な楽しさがありました。一般のラーメンファンにはやや敷居が高い営業形態になるでしょうが、個人的には居心地良く席に座らせて貰っています(笑)

3沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

分厚いお品書きから、『餃子』が掲載されているページをアップします。
初訪問の時点から、品目無料となるクーポン付きのチラシを用意されており、寄った度に頂いていましたので、実はまだ余っていたりします(^_^;) 適用期間は6月までありますので、来店の度に餃子は追加注文となりそうです。それまでに何度か訪問して、結構多くのラーメン品目を頂くことになるかも。さて『餃子』については前回「青森県産にんにく餃子」を頂き済みのため、今回は「鹿児島県産黒豚餃子(本来は360円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

先述したチラシから、各提供品目が掲載されている面です。
席に用意されている分厚いお品書きは雰囲気があって良いのですが、いかんせん一覧性がないためブログ紹介記事には向きません。とりあえずこの画像で「麺匠 竹虎」のラインナップが掴めるのではないでしょうか。さて過去に代表的品目らしい「虎ダレ醤油ラーメン(820円)」、つけ麺類から「ゆず魚介豚骨つけ麺(820円)」を頂いており、今回は二日酔い気味ということもあり、あっさり系統らしい「極旨 塩ラーメン(820円)」をお願いすることにしました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

程なくして運ばれた「極旨 塩ラーメン」です。
あっさり系統ということで、本来はあまりライスは合わないかもしれませんが、別途餃子もお願いしているということもあってしっかり「白めし(100円)」も追加注文です。二日酔い気味などと書きましたが、なんだかんだとガッツリ構成に(^_^;) クーポンがある限りは、今後も“ラーメン定食”のような注文になりそうです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

「極旨 塩ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに半分の味玉、たっぷりの白髪ネギに水菜にメンマ、その上からは青葱に胡麻が散らされていますね。個人的に白髪ネギは大好きということもあり、立体感のある盛り付けが実に美味しそうです。

7沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

「極旨 塩ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。角があるタイプで口中ではくっきり存在感のある麺となっています。ラーメン品目を頂くのは「虎ダレ醤油ラーメン」に続き二度目なのですが、微妙に麺に違いがあるような……。形状は同じようなのですが、あちらはややちぢれが入っていて、麺の色合いもこのように真っ白ではなく黄色みがかかっていたような。もっとも前回はやや照明の暗いカウンター席側で頂きましたし(こちらは屋外から直接光が入っています)、単純に醤油スープの色味が付いていたのかも。その麺に絡むスープですが、説明書きによると『あっさりだけどコクのあるスープの秘密は、総勢8種類ものダシを使用しております。かつを・さば・煮干等の魚介類のダシに椎茸のダシを加え、香り深いスープに仕上げました。塩味も控えめにしており、呑んだ後におすすめの一杯です』とあります。確かに麺にスープともすっきりとしたのど越しで、二日酔い気味にぴったりの一杯でありました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

一緒に頼んだクーポン利用の「鹿児島県産黒豚餃子」です。
本来は360円という価格設定で、やや小ぶりの餃子が5個入りとなっていました。こちらもお店の説明書きによりますと、『肉は何と鹿児島県産の黒豚。特に鹿児島県産の黒豚は“黒いダイヤ”と呼ばれ牛肉と変わらない価格で取引されている希少価値の高い豚肉』なのだそう。もうひとつ特別な部分は感じなかったのですが、ライスにラーメン共々美味しく頂けました。きっちりと完食です。

前回記事でも書きましたが、こちら「麺匠 竹虎 沖縄松山店」は午前11時から通し営業で翌午前9時まで開いているのですよね。夜間の居酒屋メニューも試してみたいですが、沖縄ではなかなか味わうことの出来ない「朝ラーメン」も可能になっています。クーポンを利用を視野に入れつつ、どちらもいつかは試してみようと考えております。

9沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-16-16 K1ビル1F
電話:098-988-9923
営業時間:11:00-翌9:00
定休日:無休
駐車場:無し

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