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麺屋 虎龍 「鶏無骨 塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

那覇市首里赤平の「麺屋 虎龍(こたつ、と読むのだそう)」へ行って来ました。
こちらには「てだこラーメンデータベース」さんの書き込みをみて行って来ました。なんでも本来は居酒屋さんらしく、2015年2月中旬より昼の部にてラーメンの提供を始めたのだそうです。居酒屋さんが作るラーメンは普段から豊富な食材を取り扱っているうえ、また専門のラーメン屋さんとは違う視点になることもあるだろうと、勝手ながらも期待が高まってしまいます。ワクワク感を持っての初訪問となりました。お店には、開店早々の入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

メニューの紹介の前に、店内の様子です。
通常の居酒屋さんといってもチェーン店ぽい大規模な店舗ではなく、店内は隠れ家的な落ち着いた雰囲気で、適度な広さで個性的な調度となっていました。一人客だったので右側正面のカウンター席(その奥が厨房です)に座っても良かったのですが、そちらは掘りごたつ式の一体になった作りで、常連さんが来られたら相席のようになってしまいそうで、小さなテーブル席の方に座らせて貰いました。結果的にお店にいた間は他のお客さんは見えませんでしたので、店主さんお一人ですのに配膳に手を煩わせてしまいました(^_^;) あと今回記事全般に言えるのですが、お店の作り上、外部の採光がほとんど取られておらず、ちょっとピンボケ気味の画像になっています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

「麺屋 虎龍」のメニューです。
うーん、文字が小さめの上に暗いので、ブログ画像上ではほとんど判別出来ないでしょうか?
せっかくですので右側記載より順にすべて書き出してみます。

琉球つけ麺(ひやもり又はあつもり)(鶏魚介スープ)(本ソーキ、テビチ煮付け入り)
・並盛り(250g)…750円
・中盛り(360g)…850円
・大盛り(480g)…950円
鶏無骨 塩ラーメン(コラーゲン鶏白湯スープ)(鶏チャーシュー、鶏つくね入り)
…680円
鶏無骨 醤油ラーメン(鶏チャーシュー、鶏つくね入り)
…680円
鶏無骨 黒にんにくラーメン(焦がしにんにく油使用、鶏チャーシュー、鶏つくね入り)
…750円

・麺大盛り…100円
・ごはん…100円

トッピング
・味玉子…100円
・辛味噌…100円
・テビチ煮付け…150円
・本ソーキ…200円
・鶏チャーシュー…150円


さて今回の注文ですが、筆頭に記されたのはつけ麺となっており、通常ならばその辺りから攻める(?)のですが、やはりせっかくまだ寒い季節ということもあり、ラーメンの部から最初に記されていた「鶏無骨 塩ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。ラーメンの品目名ということでなにか凝った意味があるかと思い、「鶏無骨」はなんと読むのか店主さんに訊いてみたところ、ふつうに「とりぶこつ」と読むのだそう(^_^;) 「無骨」とは「洗練されていないこと」を意味します。

4沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

程なくして運ばれた「鶏無骨 塩ラーメン」です。
提供されるまでまったく盛り付けの絵面が浮かばなかったので、待っている間にとてもワクワクしていました。そしてこれがまた期待を裏切らない、美味しそうな丼上の配置となっています。元々、個人的に鶏肉が大好きということもあったりしますが(笑) しかしここ最近急激に「鶏(白湯)出汁」のラーメン屋さんが増えましたね。沖縄でのブームになって来ているのかもしれません。

5沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

「鶏無骨 塩ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはメニューにも書かれていましたが、鶏チャーシューが3枚に丸々としたつくねが一個、立体感のある盛り付けで青々とした水菜が載せられ、その上には彩り的にワンポイントとなる赤色の糸唐辛子が散らされていました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

「鶏無骨 塩ラーメン」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。角があるタイプでもっちりと口中で食感が良く、美味しい麺となっていました。その麺に絡むスープですが、鶏出汁のとても上品な白湯スープになっています。鶏白湯は、基本はあっさり系統ながらもちょっと微かな臭みというか癖を感じたりするものですが、こちらのスープは引っかかる部分がまったくなく、とても美味しくするりと喉を通って行きました。ややもすると単調になりそうですが、スープのなかには玉葱のみじん切りが入っており、その食感と滲み出る旨みで、これまた美味しく食べ(飲み)進めることが出来ました。 玉葱は焦がしているのも入っていたのかな? 背脂っぽく感じたのもありましたが、そちらはコラーゲン? スープ中の食感にもアクセントを付けられていて、とても工夫が凝らされていました。「無骨」とはほど遠い、とても繊細な一杯でありました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

具材についてもう少し記します。
鶏チャーシューはそう幅広くはないものの、厚みがあってとても食べ応えがありました。鶏肉らしい弾力感を含みつつ柔らかな噛み応えと、じわりと控えめに滲み出る旨みが堪りません(笑) つくねはそれこそ鶏肉の旨みを凝縮したものでした。鶏軟骨の抵抗ある食感がまた良かったりします。チャーシューと比べて、一個だけなのが後を引いてしまいます。添えられているしゃっきり水菜を合間に挟みつつ、最後はスープの一滴も残さず完食です。

8沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

お店には駐車スペースが2台分確保されています。
那覇市首里方面から古島インター向け、モノレール儀保駅付近にて店舗を構えているのですが、赤平大通りからお店をいったん通り過ぎてしまいますと、なかなか元の場所に戻れません(^_^;) 駐車場は道沿いで言うと店舗の手前側にありますので、最後の掲載画像を参考に早めに意識されることをお勧めします(辿り着くまで苦労した人です(笑))。

さてこちら「麺屋 虎龍」ですが、個人的にとても気に入りました。
鶏チャーシューやつくねが美味しかったというのも大きいですが(笑)、何より異業種である居酒屋さんがラーメンを手がけてくれるというのがとても嬉しいことですよね。また新しい風を沖縄ラーメン界へ送ってくれているような気がします。ということで次にいつ来られるか判らないこともあり、ここ最近ずっと行っていなかった連食をすることにしました。筆頭に記されていた「琉球つけ麺」がかなり気になっていたのですよね。久々となる展開で、次回に続きます!

9沖縄 ラーメン 那覇市 虎龍 鶏無骨塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里赤平町2-1-10
電話: 098-927-9336
営業時間:11:00-15:30(スープが無くなり次第終了)
定休日:不明
駐車場:有り(道沿い店舗手前に2台)

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